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年上の彼女との危険な再会~奪われた純潔と歪んだ愛情~

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夏の湿った空気が肌にまとわりつく夕暮れ時、コンビニのレジで彼女と再会した瞬間、時間が止まったような感覚に襲われた。澪、28歳。かつて僕が大学時代にバイト先で関係を持ったあの24歳の人妻だった。白いエプロン越しに透けるほどの細いウエスト、未だに10代と見間違うような童顔。4年経った今でも全く変わっていない。

「黎くん……?まさか、本当に黎くん?」

彼女の声は震えていた。長い睫毛の下で潤んだ瞳が、僕をじっと見つめる。レジ袋を渡す彼女の指先が微かに震えているのを感じた。

「ずっと…探してたんだ」




嘘だった。でもこの瞬間から、僕の嘘は現実になっていく。彼女の頬が赤く染まり、俯く仕草が4年前と全く同じで、胸が締め付けられるように疼いた。

その夜、僕は彼女のアパートに招かれた。6畳一間の狭い部屋には、あの時の記憶が詰まっていた。壁には幼稚園児の娘の写真。血液型は僕と同じA型だ。

「ママ、だれ~?」

「こ、これは…ママのお友達よ」

幼い声に振り返ると、確かに僕に似た目をした女の子がいた。澪が慌てて娘を寝室に連れて行く背中が、妙に色っぽく見えた。

「ごめんね、突然で…」

「いいの。私も…ずっと気になってたから」

彼女が差し出したビールの缶に触れた瞬間、4年前の記憶が甦った。あの蒸し暑い夏の夜、バイト先のパートのおばさんたちに囲まれて…

***

「黎くんのチ○ポ、まだピンク色してる~」
「ほんとだ!かわいい~」

酔った女たちに囲まれ、僕はソファに押し倒されていた。44歳の主任、38歳の事務さん、32歳の受付、そして24歳の澪。4人の女性に弄ばれるうち、僕の体は熱を帯びていった。

「あ、立ってきた~!」
「わあ、思ったよりデカい!」

澪だけが遠慮がちに後ろに下がっている。その清楚な雰囲気が却って僕を興奮させた。

「澪ちゃんも触ってみなよ~」
「い、いやですって…」

でも彼女の目は僕の股間から離れない。他の女たちが僕を押さえつける中、澪の細い指がそっと触れてきた時の衝撃は今でも忘れられない。

「熱い…」

彼女の呟きが僕の理性を吹き飛ばした。順番に跨がる女たちの中で、澪だけが特別だった。2巡目、彼女が乗った時、僕は我慢できなかった。

「澪さん…出ます…」
「待って、まだ…あっ!」

中に出した瞬間の彼女の表情――目を閉じて唇を噛みしめるあの表情を、僕は4年間忘れられなかった。

***

「あの時…私も我慢できなかったの」

澪がビールの缶を置くと、そっと僕の膝に手を置いた。その温もりが直接肌に伝わる。

「旦那とは…あの後すぐ離婚した。血液型が…あなたと同じだったから」

彼女の目から涙が零れた。僕はその涙を指で拭い、ゆっくりと唇を重ねた。4年前とは違って今度は僕が主導権を握る。

「ん…ちゅ…黎くん…」

彼女の唇は柔らかく、甘いビールの味がした。舌を絡ませながら、僕は彼女のブラウスのボタンを外していく。白い肌が少しずつ露わになるたび、彼女の息遣いが荒くなっていく。

「あの時より…ずっと大きくなってる…」

僕の手が彼女の胸に触れると、澪は小さく身震いした。薄いブラの下で乳首が硬くなっているのが分かる。

「澪さん…いや、澪。今日はあの時とは違う」

ベッドに押し倒すと、僕は彼女の体をじっくりと味わった。首筋に舌を這わせ、鎖骨を舐め、ブラ越しに乳首を咥える。彼女の嬌声が部屋に響く。

「あん…だめ、娘が…んっ!」

「大丈夫、静かにしてて」

パンティーをずらし、4年間誰にも触れられていないという秘部に指を滑り込ませる。濡れていた。あの時と同じ匂いが僕を狂わせる。

「黎くんの指…あっ、そこ…んあっ!」

彼女の敏感な部分を探りながら、僕は耳元で囁いた。

「あの時、澪が一番気持ち良かったんだ。だから中に出した」

「ひゃん!だめ、そんなこと言われたら…あっ、ああっ!」

指がぐちゅぐちゅと音を立てる。澪の体がびくんと跳ね、愛液が溢れ出た。僕はその汁を指ですくい、彼女の口に運んだ。

「舐めて…自分の味」

「ん…ちゅ…ずっと…この味忘れられなかった…」

僕のズボンを脱がせると、澪は貪るようにペニスを咥えた。4年前とは違う大きさに驚いたようだが、舌先で亀頭を舐め回す仕草はあの時と同じだ。

「んちゅ…れろ…大きい…あの時より…」

「澪の口…めちゃくちゃ気持ちいい…」

腰を揺らしながら深く咥え込む彼女の顔は、4年前のままでした。僕は髪を掴み、激しく口内を犯し始めた。

「ごほっ…んちゅ…れろ…」

唾液が糸を引く。澪の目が潤み、頬が赤く染まる。限界が近づき、僕はペニスを引き抜くと、彼女を仰向けにした。

「中に出しても…いい?」

「だめ…あ、でも…私…もう妊娠しても…いい年…」

その言葉で理性が崩れた。僕は一気に澪の奥まで突き立てた。

「あっ!入った…んあっ!」

狭くて熱い。4年前の記憶が鮮明に甦る。澪の足が僕の腰に絡みつく。

「動いて…黎くん…お願い…」

ゆっくりと腰を動かし始めると、澪は枕を噛んで声を殺した。彼女の膣が締まり、ぐっしょりと濡れていく。

「澪…気持ちいい…」
「んっ…あっ…だめ、またイッちゃう…ああっ!」

激しく突き上げると、澪の体が弓なりに反り返った。彼女の膣が痙攣し、僕のペニスを絞り上げる。

「俺も…出る…」
「中で…お願い…あの時みたいに…んああっ!」

熱い精液を注ぎ込む瞬間、澪は僕を強く抱きしめた。その温もりの中で、僕は確信した――この女をまた奪ってしまったと。

翌朝、僕は澪と娘を連れてアパートを出た。結婚するためだ。しかし駅のホームで、見知らぬ男が近づいてきた。

「お前が黎か?」

振り向くと、拳が僕の顔面に迫っていた。澪の元夫――娘の法律上の父親だった。

「4年も探してたんだよ!お前のせいで俺の人生めちゃくちゃにしたな!」

転がる僕を蹴り上げる男。澪の悲鳴。騒ぎに驚いて泣き出す娘。全てが遅すぎた。僕は朦朧とする意識の中で、警察のサイレンを聞いた。

後日、傷害罪で書類送検された僕は、澪とも娘とも会えなくなった。彼女から最後に届いたメールにはこう書いてあった。

「もう会わないで。娘を幸せにしたいの」

僕の歪んだ愛情は、またしても彼女の人生を壊してしまった。あの夏の夜が全ての始まりだった。もしあの時、澪だけを選んでいたら――そんな後悔が、今でも胸を締め付ける。


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