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溢れ出す蜜と震える快楽――ポニテ眼鏡妻が完堕ちするまで

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彼の名前は律希、私の名前は柚希。結婚して三年になるけど、まだまだ新鮮な気持ちでいられるのは、彼がいつも私を驚かせるようなことを考えてくれるから。今日も帰宅するなり、ニヤニヤしながらリビングのソファに私を座らせた。

「今日はちょっと特別なことをしようか」

彼が取り出したのは、見たことのない淡いピンクのビブス型の振動玩具だった。最近のものらしく、充電式でシンプルながらも存在感がある。

「これ、新しく買ったの?すごく可愛いデザイン」

「ああ、性能もすごいらしいんだ。試してみないか?」

彼はそう言うと、私のメガネを押し上げ、ポニーテールを整えながら、さっきまで着ていた部屋着の代わりに、薄手の素材でできたボディスーツのようなものを手渡した。競泳水着のような機能性と、レースのような繊細さが融合した現代的なアイテムだ。




「これを着てみてよ。君の体型にぴったりだと思う」

恥ずかしさもあったけど、彼の期待に胸が高鳴る。彼の目の前でゆっくりと服を脱ぎ、その新しい素材の服に着替えた。肌に密着する感触がくすぐったくて、でもなんだか気分が盛り上がってくる。

「すごく似合ってるよ。やっぱり柚希はこういうのが一番だ」

彼は満足そうに私を見つめ、そのままソファに押し倒すようにしてキスをしてきた。深く、ゆっくりとしたキスで、息が苦しくなるほど。彼の手がボディスーツの上から、おっぱいを優しく揉み始める。薄い素材越しだから、その感触が直接されているかのように敏感に伝わってくる。

「んっ…ちゅっ…律希さん…」

「今日はたっぷり可愛がってあげるからね」

彼の言葉に、股間のあたりがじんわりと熱を持ち始めるのを感じた。彼は振動玩具のスイッチを入れ、最初は弱い振動から始めた。でも、それが私のクリトリスに触れた瞬間、思わず声が漏れた。

「あっ!いきなり…そこ、敏感なのに…」

「弱い設定なんだけどな。最新の電池はパワーが違うみたいだ」

彼は悪戯っぽく笑いながら、その玩具を私の股間にぴったりと押し当てた。ボディスーツの上からなのに、振動が直接伝わってきて、腰が浮いてしまいそうになる。

「ううっ…やぁ…これ、すごい…」

「気持ちいいだろう?もっと強くしてあげようか」

彼はそう言うと、設定を一段階上げた。すると、震えは一気に強まり、私は思わずソファの背もたれに手を摑んだ。

「ぎゃっ!だめ、律希さん!強すぎる…ああっ!」

震えは子宮の奥まで響き、私はもう自分の体がコントロールできない感覚に襲われた。彼はその様子をじっと見つめ、時折、玩具の位置を微調整しながら私の反応を確かめる。

「ほら、こっちの角度の方がいいか?イッてるよ、柚希」

「ひっ…んああっ!いや、でも、まだ…もっと…」

私は訳の分からない言葉を発しながら、何度も絶頂を繰り返していた。彼はそんな私を決して逃さず、時には膝で玩具を押し付け、時には手で私の腰を押さえつける。

「逃げないで、もっと気持ちよくなりなよ」

彼の声は優しいのに、その行為は容赦がなかった。そして、私はついに我慢の限界を迎える。

「あっ!だめ、もれてしまう…おしっこが…」

温かい液体が股間から溢れ出る。恥ずかしいけど、彼は全く気にする様子もない。

「大丈夫、ちゃんとタオル敷いてあるから。柚希の全てを受け止めるよ」

彼はそう囁き、そのままの状態で玩具の強さを最大にした。

「きゃあああっ!やめて!もう無理!本当に無理なのっ!」

私は悲鳴に近い声を上げながら、それでも体は震え続け、快感から逃れられない。彼は一度玩具を止め、ぐったりしている私に優しくキスをした。

「よく頑張ったね。でも、まだ終わらないよ」

彼はタオルを替え、今度はボディスーツの股間部分をずらし、直接その場所にキスをした。

「ひぃっ!」

その刺激に体が跳ねる。振動の後の舌の感触は、それ以上に鋭くてたまらない。

「んっ…ちゅぅ…律希さん、そこ…恥ずかしい…」

「恥ずかしがらなくていいんだよ。柚希の全部が好きなんだから」

彼はそう言いながら、しばらく舐め続けた後、今度は自分のパンツを脱ぎ捨てた。もう十分に硬くなった彼のものを、私のまだ震えている股間へとゆっくりと導く。

「入れるよ」

「あ…んっ…」

ゆっくりと、しかし確実に中へ入ってくる。先ほどまでの刺激で敏感になりきった体は、簡単に彼を受け入れた。

「ああ…柚希、すごく熱いよ…」

「律希さん…動いて…お願い…」

私は彼の背中に手を回し、より深くを求めた。彼は腰を動かし始める。そのリズムは最初はゆっくりだったけど、次第に早く、激しくなっていく。

「気持ちいい?もっと、もっとイッてよ」

「んあっ!あっ!そこ、もっとっ!イク、イクよっ!」

私は彼の動きに合わせて声を上げ、何度も絶頂を迎えた。彼もまた、そのたびに喘ぎ声を漏らす。

「柚希の中、すごく気持ちいい…もう、限界だ…」

「私も…一緒にイク…律希さんっ!」

彼は最後の最後まで深くまで入り込み、熱いものを注ぎ込んだ。私はその感触にまたしても震え、彼の腕の中に崩れ落ちた。

しばらくして、彼はゆっくりと抜き、私を優しく抱きしめた。

「すごかったよ、柚希」

「…律希さんが、やりすぎなんだから」

私たちはそう言いながら、ぬくもりを分かち合った。でも、彼の手は再び私の体を撫で始めていた。

「…まさか、また?」

「だって、柚希がまだ欲しそうな顔してるからさ」

彼は悪戯っぽく笑い、今度は私をうつ伏せにさせた。そして、さっきまでの玩具を再び手に取ると、今度は後ろからその震えを当てた。

「あっ!また、それ…」

「前と後ろ、同時はどうかな?」

彼はそう言うと、再びゆっくりと中に入ってきた。背後からの刺激と、前面からの振動。私は完全に彼のペースに巻き込まれ、またしても快楽の渦に飲み込まれていった。

彼は何度も私を欲望のままに愛し、そして最後は、ぐったりと動けなくなった私の顔を覗き込んで言った。

「また明日もしようか」

その言葉に、私は笑うことも拒むこともできず、ただうなずくことしかできなかった。彼の欲望は、私を徹底的に満たし、そしてまた新たな欲望を生み出すのだった。終わりは、いつだって次の始まりを約束していて、私はそれに溺れながら、今日も彼の腕の中で眠りにつくのだった。


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