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禁断の整備工場で…社長留守に燃え上がった欲情の1時間

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その日も取引先の自動車整備工場を訪れた時は、夕方の陽が傾き始めていた。僕、瑛斗(28歳)は小さなメーカーに勤める営業マン。この工場は小規模だが、うちの大切な取引先の一つだ。社長の佐藤さんは気さくな人だが、今日も急な出張で不在。代わりに対応してくれるのが、受付兼事務の桜衣さん(26歳)だった。ショートヘアが爽やかな、いつも笑顔が素敵な女性だ。数ヶ月前から担当になり、打ち合わせの度に雑談が弾むようになっていた。

「瑛斗さん、今日も暑いですね。お茶、淹れますね」
そう言って笑う桜衣さんの首筋に、うっすらと汗が光っている。工場内はエアコンが効いているものの、この時期はやはり蒸し暑い。彼女が持ってきた麦茶を飲みながら、今日もいつものように雑談が始まった。




「彼女さん、最近どうなんですか? この前、合コンに行くって言ってましたよね」
桜衣さんがからかうように言う。僕は苦笑いしながら答えた。
「ああ、それが…全然ダメでした。最近、全然モテなくてさ」
「そんなことないですよ。瑛斗さん、爽やかで好印象だって社長も言ってましたよ」

そう言いながら、桜衣さんが首を回す。白いブラウスの襟元が少し乱れ、鎖骨の美しいラインが見えた。
「最近、パソコン作業が多くて肩が凝っちゃって…」
「それならマッサージ、しましょうか? 昔、アルバイトでやってたんですよ」
口に出してから、自分でも大胆な提案に驚いた。でも桜衣さんは照れ笑いしながらうなずいた。
「じゃあ、お願いしても…いいですか? 今日は整備士のみなさんも早番で帰っちゃったし、社長の戻りもあと1時間はないから」

彼女の後ろに立ち、そっと肩に手を置く。ほんのりと温もりが伝わってくる。ゆっくりと揉みほぐしていると、彼女の甘い香りが鼻をくすぐった。
「あっ…気持ちいい。瑛斗さん、本当に上手ですね」
「そうですか? もう少し強めの方がいいですか?」
「ええ…その調子で…」

彼女のうめき声に、僕の心拍数が上がっていく。下を向くと、ブラウスの隙間から黒いレースのブラが見えていた。思わず飲み込む。そして気づけば、僕の股間はしっかりと反応していた。彼女の背中に当たらないように気をつけながらも、どうしようもない興奮が収まらない。

「ありがとう、すごく楽になったわ」
桜衣さんが振り返ると、顔が少し赤らんでいる。そして彼女の視線が、僕の下半身へと自然に向かった。
「あの…もしかして…」
「すみません! 桜衣さんがあまりにも綺麗で…」
「バカ…そんなこと言われても…」

沈黙が流れる。工場の時計の音だけが響いている。でも彼女の目は、僕のズボンの膨らみから離れない。
「…どうするの? このままじゃ、商談もできないでしょ」
「桜衣さん…触って…もらえませんか?」
「えっ…? ここで? でも社長が戻ってきたら…」
「すぐに終わらせます。お願いです」

彼女の手をそっと取ると、熱くなっている。その手を僕の股間へ導く。
「わあ…すごく熱い…」
「桜衣さんのせいですよ」
チャックを下ろし、彼女の手に直接触れさせる。柔らかい指が包み込む感触に、思わず息を漏らす。
「こう…動かせばいいの?」
「そう…その調子で…」

彼女の手の動きが速くなるにつれ、僕は我慢できずにブラウスのボタンを外し始めた。
「ダメ…そんなことしたら…」
「桜衣さんの胸も見せてください」
抵抗するそぶりもなく、彼女はブラの上から僕の手を導いた。柔らかく温かな感触が手のひらに広がる。

「んっ…瑛斗さん…」
彼女の唇が自然に近づき、熱いキスが始まった。甘い唾液が混じり合い、僕は彼女の腰を強く抱き寄せる。工場の机の上に書類を押しのけ、彼女を座らせた。
「待って…コンドーム…」
「持ってます…」

慌てて財布から取り出すと、彼女がそっと受け取って口で開封した。その仕草にまた興奮が募る。彼女のスカートをまくり、下着を脱がせると、すでに濡れていた。
「桜衣さん…濡れてる」
「そんなこと言わないで…早く…」

腰を進めると、熱く締まる感触が僕を包み込んだ。思わず深く息を吐く。
「あっ…入った…すごく大きい…」
「桜衣さんの中、気持ち良すぎる…」

最初はゆっくりとした動きから始め、次第にリズムを速めていく。机がきしむ音と、彼女の抑えきれない喘ぎ声が工場内に響く。
「もっと…激しくして…お願い…」
「どこが一番気持ちいい?」
「あっ…そこ…またそこを…イッちゃう…」

彼女の脚が僕の腰に絡みつく。深く突き入れるたびに、彼女の体が跳ねる。汗が混じり合い、肌と肌が触れ合う音が淫靡に響く。
「瑛斗さん…私…もうダメ…イク…イクっ!」
「僕も…一緒に…」

深く奥まで押し込むと、熱いものがほとばしる。彼女も同時に激しく痙攣し、僕の名前を叫んだ。そのまましばらく抱き合い、激しい呼吸を整えた。

「すごい…初めてあんなに…」
「僕もです…桜衣さんとだから…」
名残惜しそうに身体を離すと、彼女はさっと服装を整え始めた。
「社長が戻る前に片付けなきゃ」
「えっ…もう一度…」
「ダメ、次は…また今度」

そう言って彼女がウインクした時、遠くから社長の車のエンジン音が聞こえてきた。慌てて身だしなみを整え、あたかも普通に商談をしているように机に向かう。社長が入ってきた時、私たちは書類を前に真剣な顔をしていた。でも机の下で、そっと手を触れ合っていた。

それから一ヶ月後、私たちの関係はさらに深まっていた。今日は社長の出張をいいことに、工場閉店後に待ち合わせていた。
「遅かったね、瑛斗」
「ごめん、打ち合わせが長引いて」
桜衣は普段とは違う、黒いランジェリーを見せつけるような服を着ていた。

「今日は…ゆっくりできるよ。朝まで誰も来ないから」
「じゃあ…前回の続きを」
僕は彼女を抱き寄せ、ベッド代わりの整備用のマットの上に倒れ込んだ。今度は時間をかけて、彼女の全身を舐め尽くした。
「あん…そこ…敏感なの…」
「桜衣の全部を知りたいんだ」

何時間も愛し合い、朝が来るまで互いの身体を確かめ合った。この関係がいつまで続くかわからないけど、今この瞬間だけは、彼女の温もりが全てだった。


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