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禁断の百合体験~幼なじみとの甘く熱い夜の記憶~

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高校三年生の冬、私は幼なじみの美咲の家に泊まりに行った。美咲とは小さい頃からずっと一緒で、今でも同じクラス。彼女は清楚系の美人で、男子からも大人気だった。でも私には、誰も知らない彼女の一面があった。

「光、今日パパとママ旅行でいないから、泊まっていかない?」

LINEが届いたのは放課後。既に何度も泊まっているのに、なぜかその日は胸が高鳴った。美咲の部屋はラベンダーの香りで包まれていて、いつもより少し大人っぽい雰囲気がした。

「ねえ、光...私、最近変な夢を見るんだ」

ベッドで並んで横になりながら、美咲が囁く。薄暗い部屋で、彼女の長い睫毛がふわりと揺れる。




「どんな夢?」

「女の子と...えっちなことする夢」

ドキッとした。実は私も最近、美咲を主人公にした官能的な夢を見ていた。顔が熱くなるのを感じながら、そっと手を伸ばし、彼女の手を握った。

「私も...」

その言葉をきっかけに、私たちの距離は急速に縮まっていった。最初はただの手の繋ぎ方から、指と指が絡み合い、やがて彼女の柔らかい唇が私の唇を求めてきた。

「ん...ちゅ...」

初めてのキスは甘い苺のリップの味。彼女の吐息が頬にかかり、私は思わずもっと深く求めてしまった。舌先が触れ合うたび、腰の奥がじんわり熱くなる。

「光、すごく上手...どこで練習したの?」

「美咲のことで...ずっと想像してたから」

恥ずかしい告白をすると、彼女は潤んだ目で私を見つめ、制服のブラウスのボタンを外し始めた。白いレースのブラが覗き、私は息を飲んだ。

「触って...いいよ」

震える指先でブラのカップをずらすと、桜色の乳首が現れた。思わず舌で舐めると、美咲の体が跳ねる。

「あんっ...! そこ、敏感なの...」

その反応が可愛くて、私はますます激しく吸い付いた。片手でもう一方の乳房を揉みしだき、指先で硬くなった乳首を摘む。美咲の喘ぎ声が部屋に響く。

「光も...見せて」

そう言われ、私は躊躇しながらも制服を脱いだ。美咲の視線に全身が火照る。彼女の冷たい指が私の胸に触れ、思わず声が漏れた。

「きゃっ! 冷たい...」

「光の胸、とってもきれい...」

お互いの上半身をさらけ出した私たちは、再び熱いキスを交わした。今度は美咲が積極的で、舌を巧みに動かしながら、私の首筋にキスを落としていく。

「ん...あっ...そこ...」

首筋を舐められ、私は思わず仰け反った。その隙に美咲の手が私のスカートの中に入り、ストッキングの上から太ももを撫でられる。

「下も...触っていい?」

うなずくと、彼女の指がストッキングを伝い、ついにパンティーの上に到達した。もう既に濡れていたのか、彼女の指先がずぶ濡れの布地を押し込む感触がはっきりわかった。

「光、すごく濡れてる...」

「恥ずかしい...やめて...」

そう言いながら、私は彼女の手を押さえつけてしまった。美咲は悪戯っぽく笑うと、今度はパンティーの中に直接指を滑り込ませた。

「ひゃあっ!?」

突然の指の侵入に、私はびっくりしてベッドの上で跳ねた。美咲の指先が私の秘肉を探り、ついにクリトリスを見つける。

「ここ、気持ちいい?」

「だめ...あっ、そこは...んあっ!」

彼女の指が小さな突起をこするたび、腰が浮き上がるような快感が走った。私は必死に布団を掴み、喘ぎ声を押し殺そうとするが、美咲はますます激しく愛撫してくる。

「我慢しないで...光の可愛い声、もっと聞きたい」

その言葉に理性が吹き飛び、私は大きな声で喘ぎ始めた。美咲はそれに応えるように、今度は二本の指でクリトリスを挟み、前後に動かす。

「あっ、ああっ! 美咲、それ...やばい...」

快感の波がどんどん大きくなり、私はもうどうすることもできなかった。突然、体の奥から熱いものがこみ上げてきて...

「いっちゃう...! 美咲、いっちゃうよぉ!」

激しい痙攣と共に、私は人生初の絶頂を迎えた。視界が白く染まり、体中がびりびりと震える。美咲は優しく抱きしめながら、汗ばんだ額にキスをした。

「大丈夫...? 気持ちよかった?」

うなずくと、今度は私が美咲を愛したくなった。彼女をベッドに押し倒し、スカートをたくし上げる。白いレースのパンティーは既に愛液で透けていた。

「私も...美咲を気持ちよくしてあげる」

パンティーをずらすと、きれいに整えられた秘部が現れた。私は恐る恐る指を滑らせ、彼女のクリトリスを見つける。

「あっ...! 光、優しくして...」

「うん...こう?」

指先で小さな豆を撫でると、美咲の体が跳ねる。彼女の愛液が指を濡らし、ますます滑りが良くなっていく。私は学んだばかりのテクニックを全て使おうと、指の動きを速めたり、強く押し当てたりしてみた。

「んあっ! そこ...もっと...」

美咲の反応を見ながら、私は舌でも舐めてみた。塩っぱいけれど、どこか甘い味がした。クリトリスを舌で包み込み、吸いながら上下に動かすと、彼女の腰が激しく跳ねた。

「だめっ! もう...イク...イクよぉ...!」

美咲は私の頭を抱きしめ、激しく絶頂した。彼女の膣がリズミカルに収縮するのを感じながら、私は満足感に包まれた。

その後も私たちはお互いを求め合い、夜が明けるまで愛し合った。美咲の肌の感触、甘い吐息、熱いキス...全てが忘れられない思い出になった。

それから一週間後、美咲は突然転校した。理由は聞かなかった。最後に会った時、彼女は泣きながらこう言った。

「あの夜のこと...忘れないで」

今でも時々、あの夜の美咲を夢に見る。目が覚めると、枕は涙で濡れている。あの温もりをもう一度感じたい...そう思うたび、私は自分で自分の体を撫でながら、あの夜を再現しようとするのだった。


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