トップページ » 「整体師の施術がエスカレートした先の、背徳の絶頂体験」

「整体師の施術がエスカレートした先の、背徳の絶頂体験」

記事画像
施術室のアロマオイルがほのかに香る中、今日最後の患者である美咲さん(28歳)がベッドに横たわっていた。ヨガインストラクターという職業柄、締まった肢体が薄手のタンクトップから覗き、レギンスに包まれた腰のくびれが私の視線を釘付けにした。

「肩甲骨のあたりが重くて…最近レッスンがハードで」

俯き加減に症状を訴える声は、なぜか艶やかで、耳の奥をくすぐるような響きがあった。問診中から続く視線のやりとり。長い睫毛の間から覗く瞳が、施術という名目で触れることを暗に許しているようで、指先が熱を帯びてくるのを感じた。




「では仰向けになって頂けますか?まず鎖骨周辺から緩めていきましょう」

レギンスの上からでも分かる太腿の張り。スポーツブラの谷間から漂うほのかな汗の香り。整体師としての理性が、男としての欲望に徐々に蝕まれていく。最初はプロフェッショナルなタッチで三角筋をほぐしていた手が、いつの間にかデコルテへと下降し、親指で鎖骨をなぞるように刺激していた。

「あっ…そこ、普段気付かないけど…すごく気持ちいい」

息遣いが乱れるのを感じ、私は意図的に手の動きを遅くした。人差し指と中指でV字を作り、首筋から胸元へと流れるように撫で下ろす。タンクトップの襟元がわずかにめくれ、ピンクがかった乳輪の端がちらり。

「次は腰の調整を。このまま足を開いてもらえますか?」

レギンスの裾を捲り上げながら、内腿のつややかな肌に触れた瞬間、彼女の膝が小さく震えた。指先で坐骨神経を探るふりをしながら、親指で会陰部のすぐ上を押す。ほんのり湿った熱が伝わってくる。

「ここが硬いですね…もっと深く揉み解した方が」

「先生…それ、整体の…あん、本当に必要なところですか?」

問いかけながらも腰を浮かせる彼女。抵抗のない態度に、私はついに理性の糸が切れた。レギンスのウエストバンドに指をかけ、一気に下ろす。現れたのは水色のレースショーツ。既に愛液で中央が深く染まっていた。

「美咲さんの身体は…正直に反応してますね」

「だって…先生の手、ずっと…んっ…感じてたもの」

ショーツを横にずらし、人差し指で濡れ切った割れ目を縦に撫でる。びっくりするほどの熱と湿り気。クリトリスを親指で挟みながら、中指をゆっくりと内部へ。ぎゅっと締まる感触に思わず声が漏れる。

「こんなに…締まるんですね」

「あぁん…久しぶりで…整体以外で…触られて」

腰をくねらせながらも、自ら指を深く飲み込んでくる。壁に映る影が淫らに絡み合い、施術室に響くのはべちゃべちゃとした水音と、抑えきれない嬌声。ショーツ越しに私の膨張した下半身を撫でる彼女の手。

「先生も…我慢してたでしょ?」

ズボンのチャックを下ろされ、一気にしゃがみこまれた。熱い口内に包み込まれる快感。舌先で亀頭の裏を舐め上げるテクニックはさすが身体のプロ。思わず腰を突き出してしまう。

「美咲さん…その口、すごいです…」

「ふふ…ヨガで舌も鍛えて…んちゅ…るるっ…」

深喉まで一気に飲み込まれ、睾丸までしゃぶられる感覚に目が眩む。そのままベッドに押し倒され、上から騎乗位で挿入されてしまった。

「あっ…入っ…先生のでかい…んあっ!」

締め付けが半端ない。ヨガで鍛えた骨盤底筋が、ペニスを搾り取るように蠕動する。彼女自ら腰を振りながら、クリトリスを擦りつける。

「私…整体より…こっちが…あっ、欲しかったの…」

激しい上下運動にベッドがきしむ。乳房が波打ち、汗が飛び散る。何度も絶頂を迎えながらも貪るように腰を動かし続ける彼女。最後は仰け反りながら内部で痙攣し、私の精子を絞り取った。

「あは…先生ので…お腹温かい…」

しかしこれで終わりではなかった。帰り際、ドア前で振り返った美咲さんは、私のスマホに連絡先を登録しながら囁いた。

「次は…スタジオの更衣室で会いましょう。生徒がいっぱいいる前で…バレないようにイタズラしてくれる?」

その言葉通り、一ヶ月後──私は彼女の勤めるヨガスタジオの鏡張りの更衣室で、レッスン直前の彼女を背後から犯していた。外では生徒たちの話し声が聞こえる中、レオタードの股間部分だけをずらし、立位で貫く。

「声、出したら…ばれますよ…」

耳元で囁きながら腰を打ち付ける。鏡に映る彼女の表情は、必死に声を殺すために唇を噛みしめ、涙目になりながらも、確実に快楽に酔いしれていた。これが最初で最後の関係になるはずが、今では週に2回の"施術"が欠かせなくなっている。

「先生…また明日も…整体…受けたいです」

終わったはずの関係が、新たな欲望を生む。整体師という立場を利用した私の罪深い行為は、いつか必ず報いを受けるだろう。それでも、あの密室で繰り広げられる背徳の快楽からは、もう逃れられそうにない。


コメントを書く




情報を記憶: 評価:  顔   星