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夏の修学旅行、押入れの中の密着トラップとその後にある裏切り

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あの夏の修学旅行は、一生忘れられないほどの熱気に包まれていた。高校二年生の僕、潤はクラスメイトの美結に片思いをしていた。美結は清楚な雰囲気で、いつも俯き加減に笑うその仕草に、僕は胸を掻きむしられるような想いを募らせていた。

宿泊先は古びた旅館で、僕たち男子三人と女子四人が同じ広い和室に集まっていた。美結もそこにいた。パジャマ姿の彼女は、部屋の隅で俯きながらトランプを切っている。その首筋の白さが、僕の視線を灼きつける。

バツゲームが始まったのは、夜が更けてからだ。負けたら服を一枚脱ぐ。単純なルールだが、密やかな興奮が部屋中に充満していた。美結は最初こそ戸惑っていたが、友人に促されるうちに、頬を赤らめながらも了承した。




僕は早々に負けてしまい、パジャマの上着を脱いだ。美結はというと、三回ほど負けたが、まだパジャマの上衣を着たままだった。その下には、もちろん下着しかない。ノーブラで、ノーパンで、たった一枚の布の下に彼女の肌が隠れていると思うだけで、僕の股間は熱を帯びていた。

教師の怒鳴り声が聞こえたとき、僕はもうパンツ一つの状態だった。美結もパジャマの上衣だけを残し、あとは布団に身を包んでいる。電気が消され、誰かが「押入れに隠れて!」と叫ぶ。僕は美結の手を掴み、暗闇の中に駆け込んだ。

押入れの中は、蒸し暑くて狭かった。四人ほどがぎゅうぎゅうに詰め込まれ、僕の正面には美結がいた。彼女の吐息が僕の頬に触れる。その温もりが、僕をさらに興奮させた。

教師が部屋に入ってきた。光が隙間から漏れ、美結の顔がかすかに見えた。彼女は目を閉じ、唇を噛みしめている。僕の右手は、自然と彼女の腰に回っていた。彼女は少し震えたが、音を立てずに僕の腕を受け入れた。

教師が出て行くまでの間、僕はもう我慢できなかった。左手を彼女のパジャマの上衣の中に滑り込ませた。彼女の肌は汗で湿っていて、熱かった。おっぱいにはまだブラが残っている。その布越しに、彼女の鼓動を感じ取る。

「ダメ…」と彼女が囁くが、僕はその言葉を無視してブラを押し上げた。彼女の膨らみを手のひらに収め、指先で乳首を弄る。彼女は押入れの壁に頭を押し付け、息を詰まらせた。

教師が去り、部屋が再び暗くなる。僕は美結を押し倒すようにして、彼女の唇を奪った。最初は抵抗した彼女も、次第に唇を緩め、僕の舌を受け入れてきた。彼女の唾液が甘く、僕はもっと欲しくなった。

パジャマの上衣を完全に脱がせ、彼女の胸を露わにする。暗闇の中でも、その白さが浮かび上がって見えた。僕は乳首を舐め、咥え、彼女の喘ぎ声を聞きながら興奮を高めた。

「潤さん…やっぱりだめ…」と彼女が言うが、僕は彼女のパジャマのパンツを下ろす。もう下着は何も履いていない。彼女の股間は少し湿っていて、匂いが立ち上ってくる。

僕は彼女の脚を広げ、その秘部に顔を埋めた。舐めると、彼女は「あっ!」と小さく叫んだ。彼女の味は、少し酸っぱくて、でも甘かった。僕は舌先でクリトリスを刺激し、彼女の腰が浮くのを感じた。

「気持ちいい…でも、やめて…」と彼女は喘ぎながらも、僕の頭を押し付ける。彼女の愛液が僕の顔に滴り落ちる。

僕は我慢できず、ズボンを下ろし、勃起したペニスを彼女の前に見せる。「咥えてくれ」と頼むと、彼女は迷いながらも口を開けた。彼女の口の中は熱く、狭かった。彼女が必死に咥えようとするその姿が、僕をさらに興奮させた。

フェラチオをしながら、僕は彼女の乳首を弄る。彼女の喘ぎ声が、僕のペニスをより湿らせた。

「美結、中に出していい?」と僕は聞いたが、彼女は首を振る。でも、僕はもう止められなかった。彼女の口の中に精液を吐き出すと、彼女はむせながらも全て飲み込んだ。

その直後、押入れの扉が開いた。そこには友人たちと、教師が立っていた。美結は慌てて服を着ようとするが、もう遅かった。僕たちは教師に引き摺り出され、その夜のうちに親に連絡が行った。

修学旅行は中止になり、僕は停学処分を受けた。美結はというと、学校に来なくなった。後で聞くと、彼女は転校したらしい。

それから一月後、僕は街で美結を見かけた。彼女は他の男子と手を繋いでいた。その男子は、あの夜のバツゲームで僕より先に負けた、あの友人だった。彼らは僕を見ると、嘲るように笑いながら去って行った。

あの夜、僕が美結にしたことは、彼女の心を深く傷つけたのだろう。でも、僕は後悔していない。あの蒸し暑い押入れの中、彼女の肌の感触、喘ぎ声、全てが僕の脳裏に焼き付いている。ただ、あの時、彼女の心まで奪えなかったことだけが、今でも胸を締め付ける。

毎夜、彼女のことを想いながらオナニーに耽る。あの味、あの匂い、あの熱さを思い出しては、絶望的な快感に溺れる日々だ。彼女はもう僕のものではないが、僕の欲望は、あの夜のままだ。


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