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酔い潰れた後輩の無防備な身体に理性が崩壊した夜

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居酒屋の閉店後の片付けで、汗ばんだTシャツが肌に張りつく。エアコンの効いた店内とは裏腹に、深夜の厨房はまだ熱気が残っていた。

「翔先輩、もう最後のゴミ出し終わりました!」

明るい声でそう告げるのは、アルバイトの美結だ。20歳の女子大生で、入ってまだ3ヶ月の新人。いつも元気いっぱいで、厨房のムードメーカー的存在だった。

「お、ありがとう。じゃあ今日はここまでにしようか」

店長が差し入れてくれた高級焼酎のボトルを手に、2人で店を後にした。外はすでに真夜中で、街は静まり返っている。

「美結、これ飲まない? せっかくだし俺の家で飲んでかない?」




「えっ、いいんですか? じゃあお言葉に甘えて...」

彼女の頬が少し赤らんだのは、疲れのせいか、それとも...?

僕のアパートに着くと、さっそくグラスを出して焼酎を注ぐ。美結はソーダ割りで、僕はストレート。最初はバイトの愚痴や大学の話で盛り上がっていたが、次第に会話のテンポが遅くなっていく。

「あはは...先輩、私結構酔っちゃったかも...」

美結がふらつきながらそう呟くと、そのままソファに倒れ込んだ。Tシャツの裾が捲れ上がり、くびれたお腹のラインが覗く。思わず目が釘付けになる。

「ちょっと美結、大丈夫か? ベッドで寝た方が...」

返事はない。深い眠りに落ちたようだ。僕は彼女を抱き上げ、ベッドに運んだ。軽い体重だが、柔らかな身体の感触が手に残る。

「...ん...」

寝返りを打つ美結のTシャツがさらに捲れ、ブラのストラップが肩からずり落ちる。僕の喉がカラカラに渇いた。理性の歯止めが外れていくのを感じる。

(ちょっと...触ってみたい...)

震える指先が、彼女の鎖骨に触れる。反応はない。さらに大胆に、Tシャツの襟元から指を滑り込ませる。汗ばんだ肌の感触が、指先に伝わってくる。

「...んん...」

美結が微かに身悶える。でも目は閉じたまま。僕の心臓は鼓動を早め、耳元で脈打つ音が響く。

そっとTシャツを捲り上げると、レースのブラが現れた。汗で肌に張り付いた生地の下に、小さな突起が浮かび上がっている。

「美結...起きてる...?」

囁くような声にも反応しない。僕はブラのカップをゆっくりめくり上げ、ついにそのピンクがかった先端を露出させた。

「...きれいだな...」

思わず漏らす言葉。人差し指でそっと触れると、たちまち硬くなっていく。もう一方の手で反対側の乳首も摘み、優しく捻る。

「あっ...ん...」

美結の寝息が乱れる。でもまだ目は覚めない。僕の欲望はさらにエスカレートしていく。

ブラを完全に外し、両手で彼女の胸を包み込む。適度な弾力と重み。指の間からはみ出る柔らかな感触に、股間が疼く。

「...先輩...だめ...」

突然の囁きに凍りつく。でも美結の目は閉じたままだ。寝言だったようだ。

安心したのもつかの間、今度は彼女が自分の胸に手を当て、僕の手を押し付けるようにしてくる。

「...もっと...」

その言葉に理性が崩壊した。僕は一気にパンツを脱ぎ捨て、勃起した肉棒を彼女の太ももに押し付ける。

「美結...ごめん...でも我慢できない...」

彼女のスカートを捲り上げ、下着をずらす。もう後戻りはできない。熱くなった先端をその濡れた割れ目に当て、ゆっくりと押し込んでいく。

「んっ...!」

美結の眉がわずかに皺寄る。でも抵抗はない。むしろ腰を微かにくねらせ、受け入れるように動く。

「あぁ...きつい...」

締め付けがすごい。ゆっくりと腰を動かし始めると、彼女の内部の襞が肉棒に絡みついてくる。熱くて、湿っていて、まるで生きているようだ。

「...先輩...気持ちいい...」

またしても寝言のような声。でも今度はっきりと聞こえた。僕は激しく腰を振り始める。

「美結の中...最高だ...」

ベッドがきしむ音と、体液の混ざり合う音が部屋に響く。彼女の胸は僕の動きに合わせて揺れ、硬くなった乳首が誘惑的に踊る。

「もう...イく...!」

我慢の限界が近づく。最後の一突きを深く入れ込むと、熱いものを彼女の奥に注ぎ込んだ。

「はぁ...はぁ...」

息を整えながら抜き去ると、白濁液が彼女の腿を伝っていく。罪悪感よりも、むしろ達成感が勝っていた。

翌朝、目を覚ました美結は何事もなかったように笑っていた。

「あー、昨日飲みすぎちゃった! 先輩の家で寝ちゃってごめんね」

「あ、いや...大丈夫だよ」

彼女は全く気付いていないようだ。でも1ヶ月後、美結はバイトを辞めた。理由は妊娠だった―僕以外の男の子の子を。

今でもあの夜の感触を思い出すと、腹立たしいほどの興奮が込み上げてくる。あの時、もっと激しく犯していれば...彼女の中に、もっと濃く刻み込んでいれば...そう思うほどに、股間が疼くのだ。


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