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「親友の夫に溺れた背徳の夜~潔癖症の私が堕ちた快楽の罠」

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私は結、26歳のグラフィックデザイナー。自他共に認める潔癖症で、他人のタオルを使えないほど神経質な性格だ。

親友の美咲とは小学生からの付き合い。彼女の夫・陽とは中学時代からの共通の友人で、三人でよく飲みに行く仲だった。美咲には昔からレズっ気があり、酔った勢いでキスを交わしたり、お互いの体を触り合ったりしたこともある。

「結の体、きれいだよね…」
美咲がベッドで私の鎖骨に指を滑らせるたび、私は背徳感と興奮で震えた。彼女の柔らかな唇が私の首筋を這い、乳首を舌で転がす感触は、どんな男性よりも官能的だった。




だが今夜は違う。浮気した彼氏に振られ、自暴自棄になった私は、ディズニー旅行中の美咲の代わりに、陽を呼び出していた。

「…私、魅力ないよね。胸も小さくて」
陽の自宅リビングでグラスを傾けながら呟くと、彼はそっと私の顎を掴んだ。

「そんなことない。結は…すごくエロいんだよ」

突然のキスに驚いたが、アルコールで鈍った頭は抵抗を拒んだ。彼の舌が口腔内を探索し、タバコの混じった唾液が喉奥に流れ込む。

「んっ…だめ、美咲が…」
「美咲は今、楽しいんだろ?お前だって…楽しんでいいんだ」

キャミソールの肩紐が外れ、小さな胸が露わになる。陽の指先が乳首を摘み、電気的な快感が脊椎を駆け上がる。

「あっ…!そんなに強くしたら…変形しちゃう…」
「可愛いな。結のピンクの乳首…立ってきたぞ」

彼は背後から私の胸を揉みながら、鏡に映る私の表情を覗き込む。鏡の中の自分は頬を染め、目尻が潤んでいた。

パンツを剥がされる抵抗も、もう形だけだ。体育座りの状態で足を広げられ、最も汚い部分を晒す屈辱。

「やっ…!お尻まで見ないで…!」
「すげえ…結のアソコ、びしょ濡れじゃん」

冷たい空気が陰唇に触れ、恥丘が痙攣する。彼の親指が陰核を擦り、腰が勝手に浮き上がる。

「あ゛…!そこ、激しいっ…!」
「声出していいんだよ。美咲も…こうやってイかせてるからな」

その言葉で私の膣はさらに収縮した。親友の夫の指が、私の体を美咲と同じように弄んでいる事実が、背徳感を煽る。

突然、温かい舌が会陰を舐め上げられた。
「ひゃあっ!?お尻の穴…舐めないでっ!!」
「臭い…けど、結の匂いだ」

肛門を舌で抉られる感覚に、私は仰け反った。汚いはずなのに、なぜか膣奥が疼く。

「あ゛…だめ、そんなに舌入れられたら…お漏らししちゃう…!」
「させてみたいな」

彼は悪魔のように笑い、中指を肛門にねじ込む。同時に人差し指が膣を貫通し、前後から責め立てられる。

「いやあっ!両方…両方いっぱいで…頭おかしくなる…!」
指がコリコリと直腸壁を刺激し、恥骨が痙攣し始めた。

「イクっ!イクイクイクっ!!」
潮が噴き出すと同時に、肛門が締まり指を吸い付く。陽はそのまま私をソファに押し倒し、ズボンを下ろした。

「結…挿れていいか?」
勃起した肉棒が私の割れ目に当たり、先端から淫液が糸を引く。

「…今日だけよ」

ぐちゅっと入り込む感触に、私は天井を見据えた。美咲が毎晩味わっている太さが、子宮口まで届く。

「あっ…!奥っ、奥まで…!」
「結の膣…めちゃくちゃ狭い…美咲より気持ちいいぞ」

比較される言葉に、妬みと興奮が入り混じる。私は陽の首筋に爪を立てながら、腰を激しく打ち上げた。

「んあっ!もっと…もっと美咲より気持ちよくして…!」
「お前…本当に悪い女だな」

彼は私の脚を肩に乗せ、斜め上から突き刺す。Gスポットを直撃する角度で、愛液がジュブジュブと音を立てる。

「あ゛…!子宮、ぐちゃぐちゃにされてる…!妊娠しちゃう…っ」
「中に出しても…いいか?」

その言葉で私は理性が吹き飛んだ。浮気した元彼への復讐のように、陽の精子を奪いたい衝動に駆られる。

「ダメ…美咲にバレる…あっ!でも…私の方が気持ちいいって言って…!」
「じゃあ…外すよ」

「いやっ!!中に出して…全部私が受け止めるから…!」

最後の一突きで、ドロッとした熱塊が子宮内に注がれる。膣壁が精液を搾り取るように蠕動し、私たちは同時に絶頂した。

後日、美咲から「陽の様子がおかしい」と相談を受けた。彼女の不安そうな顔を見ながら、私はこっそりスマホを確認した。

陽からのメッセージが光っている。
『今夜も…会おうぜ』

背徳感と期待で、また股間が熱くなったのを感じた。


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