2026年04月08日
「優月との初夜~未経験同士が交わした熱い夜の物語~」
旅館の廊下を歩くたびに、浴衣の裾が擦れ合う音が響く。優月の後ろ姿を見ながら、僕は胸の高鳴りを抑えきれなかった。
新婚旅行初日。僕たちは互いに初めての相手になる。
「悠真さん……緊張してる?」
優月が振り向き、照れくさそうに微笑む。その表情を見た瞬間、体中の血が一気に下へと流れていくのを感じた。
「うん……でも、優月とだから大丈夫だよ」
部屋に戻ると、仲居さんがすでに布団を敷いてくれていた。ふたりきりになった途端、空気が重くなる。
「……お風呂、先に入るね」
優月が小さく呟き、浴室へと消えた。その間、僕は布団の上でじっとしていた。頭の中は、これから起こることを想像するだけでいっぱいだ。
彼女が戻ってきたとき、湯気でほんのり赤らんだ肌が眩しかった。
「……暑いね」
僕が浴衣の襟元を緩めると、優月も同じように帯を解いた。その瞬間、ふわりと胸がのぞき、僕の視線を釘付けにした。
「……見ないで」
「ごめん、でも……綺麗だよ」
自然に距離が縮まり、唇が重なる。優月の唇は柔らかく、ほのかにシャンプーの香りがした。
僕の手は、彼女の腰へと滑り込む。その感触に、優月は小さく息を漏らした。
「……触っていい?」
「うん……」
許可をもらい、ゆっくりと浴衣を脱がせていく。現れたのは、想像以上に色っぽい肢体だった。
「優月……すごく綺麗だ」
「恥ずかしい……」
彼女は顔を赤らめながらも、僕の手が胸へと触れるのを許してくれた。柔らかな膨らみを掌に収め、指先で乳首を弄ぶと、優月はくっと体を震わせた。
「ん……!」
「気持ちいい?」
「……うん、でも、ちょっと……びっくりしちゃう」
その反応が可愛くて、僕はますます興奮していく。もう一方の手で太ももを撫で上げると、彼女の股間はすでに湿っていた。
「……優月、濡れてる」
「……だめ、そんなこと言わないで」
恥ずかしそうに顔を隠す彼女を、僕は優しく布団に押し倒した。
「痛かったら、すぐ言ってね」
「……うん」
彼女の脚をゆっくりと開き、自分の体を重ねる。勃起した僕の男根は、すでに彼女の腿に押し付けられていた。
「……入れるよ」
「……お願い」
腰を押し出し、ゆっくりと結合する。優月の内部は、思っていたよりもずっと熱く、締まっていた。
「あ……っ!」
「大丈夫……?」
「うん……でも、ちょっと……ん……」
彼女の苦悶の表情を見て、僕は動きを止めた。しかし、優月は僕の腕を強く握りしめる。
「……動いていいよ」
その言葉に後押しされ、ゆっくりと腰を動かし始めた。
「ん……あ……悠真さん……」
「気持ちいい……?」
「うん……でも、なんか……変な感じ」
彼女の喘ぎ声が、僕の耳に直接響いてくる。そのたびに、体中が熱くなるのを感じた。
「優月……もっと、気持ちよくなって……」
「あ……っ! そこ……!」
少しずつリズムを速め、深く突き刺す。彼女の内部はますます熱を帯び、締め付けが強くなっていく。
「あ……ん……! だめ、私……なんか……おかしくなっちゃう……」
「僕も……もう、限界だ……」
腰の動きが荒くなり、結合部から淫らな音が響く。優月の爪が僕の背中に食い込み、快感が一気に頂点へと達した。
「あ……っ! いく……!」
「優月……!」
どっと熱いものがこみ上げ、僕は深く突き込んだまま、全てを彼女の中に注ぎ込んだ。
「はぁ……はぁ……」
しばらくの間、ふたりはただ抱き合い、激しい呼吸を整えていた。
「……痛かった?」
「ううん……最後は、気持ちよかった」
優月は照れくさそうに笑い、僕の頬にそっとキスをした。
その夜から、僕たちの新婚旅行は一変した。朝も夜も、ふたりは貪るように求め合い、愛し合った。
湯船の中で彼女を抱きしめ、鏡の前で腰を振らせ、畳の上で何度も重なり合う――。
「悠真さん……また、したい」
「……何回目だっけ?」
「だって……気持ちいいんだもん」
優月はもう、初夜の頃の恥じらいはなく、積極的に僕を求めてくるようになっていた。
帰りの新幹線で、彼女は僕の肩にもたれかかり、小さく囁いた。
「……家に帰っても、続けようね」
「……もちろん」
僕たちの夜は、まだ始まったばかりだった。
新婚旅行初日。僕たちは互いに初めての相手になる。
「悠真さん……緊張してる?」
優月が振り向き、照れくさそうに微笑む。その表情を見た瞬間、体中の血が一気に下へと流れていくのを感じた。
「うん……でも、優月とだから大丈夫だよ」
部屋に戻ると、仲居さんがすでに布団を敷いてくれていた。ふたりきりになった途端、空気が重くなる。
「……お風呂、先に入るね」
優月が小さく呟き、浴室へと消えた。その間、僕は布団の上でじっとしていた。頭の中は、これから起こることを想像するだけでいっぱいだ。
彼女が戻ってきたとき、湯気でほんのり赤らんだ肌が眩しかった。
「……暑いね」
僕が浴衣の襟元を緩めると、優月も同じように帯を解いた。その瞬間、ふわりと胸がのぞき、僕の視線を釘付けにした。
「……見ないで」
「ごめん、でも……綺麗だよ」
自然に距離が縮まり、唇が重なる。優月の唇は柔らかく、ほのかにシャンプーの香りがした。
僕の手は、彼女の腰へと滑り込む。その感触に、優月は小さく息を漏らした。
「……触っていい?」
「うん……」
許可をもらい、ゆっくりと浴衣を脱がせていく。現れたのは、想像以上に色っぽい肢体だった。
「優月……すごく綺麗だ」
「恥ずかしい……」
彼女は顔を赤らめながらも、僕の手が胸へと触れるのを許してくれた。柔らかな膨らみを掌に収め、指先で乳首を弄ぶと、優月はくっと体を震わせた。
「ん……!」
「気持ちいい?」
「……うん、でも、ちょっと……びっくりしちゃう」
その反応が可愛くて、僕はますます興奮していく。もう一方の手で太ももを撫で上げると、彼女の股間はすでに湿っていた。
「……優月、濡れてる」
「……だめ、そんなこと言わないで」
恥ずかしそうに顔を隠す彼女を、僕は優しく布団に押し倒した。
「痛かったら、すぐ言ってね」
「……うん」
彼女の脚をゆっくりと開き、自分の体を重ねる。勃起した僕の男根は、すでに彼女の腿に押し付けられていた。
「……入れるよ」
「……お願い」
腰を押し出し、ゆっくりと結合する。優月の内部は、思っていたよりもずっと熱く、締まっていた。
「あ……っ!」
「大丈夫……?」
「うん……でも、ちょっと……ん……」
彼女の苦悶の表情を見て、僕は動きを止めた。しかし、優月は僕の腕を強く握りしめる。
「……動いていいよ」
その言葉に後押しされ、ゆっくりと腰を動かし始めた。
「ん……あ……悠真さん……」
「気持ちいい……?」
「うん……でも、なんか……変な感じ」
彼女の喘ぎ声が、僕の耳に直接響いてくる。そのたびに、体中が熱くなるのを感じた。
「優月……もっと、気持ちよくなって……」
「あ……っ! そこ……!」
少しずつリズムを速め、深く突き刺す。彼女の内部はますます熱を帯び、締め付けが強くなっていく。
「あ……ん……! だめ、私……なんか……おかしくなっちゃう……」
「僕も……もう、限界だ……」
腰の動きが荒くなり、結合部から淫らな音が響く。優月の爪が僕の背中に食い込み、快感が一気に頂点へと達した。
「あ……っ! いく……!」
「優月……!」
どっと熱いものがこみ上げ、僕は深く突き込んだまま、全てを彼女の中に注ぎ込んだ。
「はぁ……はぁ……」
しばらくの間、ふたりはただ抱き合い、激しい呼吸を整えていた。
「……痛かった?」
「ううん……最後は、気持ちよかった」
優月は照れくさそうに笑い、僕の頬にそっとキスをした。
その夜から、僕たちの新婚旅行は一変した。朝も夜も、ふたりは貪るように求め合い、愛し合った。
湯船の中で彼女を抱きしめ、鏡の前で腰を振らせ、畳の上で何度も重なり合う――。
「悠真さん……また、したい」
「……何回目だっけ?」
「だって……気持ちいいんだもん」
優月はもう、初夜の頃の恥じらいはなく、積極的に僕を求めてくるようになっていた。
帰りの新幹線で、彼女は僕の肩にもたれかかり、小さく囁いた。
「……家に帰っても、続けようね」
「……もちろん」
僕たちの夜は、まだ始まったばかりだった。










