2026年04月13日
妻の親友、未亡人美咲さんの誘惑
その日は初夏を思わせる陽気で、窓から差し込む日差しがリビングの床を暖めていた。妻の彩子はダンスのレッスンに出かける支度をしながら、スマホでタクシーを手配していた。
「美咲さんが植木を持ってくるから、ちゃんと手伝ってあげてね。お昼はお寿司でも頼んで、私、1時半には戻るから」
彩子がそう言って出て行ったのは午前10時過ぎだった。美咲さんは妻の親友で、2年前に夫を病気で亡くした未亡人だ。48歳とは思えないほど色白でスタイルが良く、何よりあの豊満な胸がいつも目を引く。結婚式で初めて会った時から、僕は密かにときめいていた。55歳の僕と彩子の性生活はすでに惰性で、彼女のAカップの胸は、僕が幼い頃から憧れていた母のようなふくよかな乳房とは対照的だった。
11時半頃、軽トラックを運転して美咲さんが到着した。カーキ色のワンピース姿で、汗ばんだ額をハンカチで拭いながら笑うその姿は、どこか艶やかだった。
「悠斗さん、お邪魔します。彩子さんはいないの?」
「ああ、ダンスでね。夕方までには戻るって言ってたよ」
狭い庭ではあったが、彼女と一緒に彼女が持ってきた橄榄の木や柊の苗木を植える作業は、なぜかとても楽しかった。土いじりをしているうちに、お互い汗だくになり、服も汚れてしまった。
「美咲さん、シャワー借りていかない?彩の服ならあるから」
「ありがとう、お言葉に甘えて。べたべたして気持ち悪いわ」
シャワーを浴びた後、僕はTシャツと短パンに着替え、美咲さんには彩子の服を貸した。彩子よりふくよかな体形の美咲さんには少しきつそうだったが、それが逆に彼女の胸の膨らみや腰の丸みを強調し、たまらない色気を漂わせていた。
届けていた寿司を広げ、ビールで乾杯した。会話は自然と昔話になり、結婚式の話が出た。
「美咲さんのあのドレス、今でも覚えてるよ。胸がはだけそうな白いドレスでね。僕、その時から美咲さんのことが好きだったんだ」
僕は調子に乗って、勢いで本音を口にした。少し間が空き、冷や汗が出たが、美咲さんは照れくさそうに、でもはっきりと下唇を噛んだ。
「悠斗さん……私、彩子さんに申し訳ないけど、実は悠斗さんのこと、ずっと気になってたの。だって優しいし、彩子さんが幸せそうで……ときどき、嫉妬しちゃって」
彼女の言葉に僕の胸は高鳴った。美咲さんがゆっくりと僕に近づき、その柔らかな手が僕の頬に触れた。
「触っていいわよ……私の、ここに」
彼女は自分の胸をそっと指さした。僕は理性の糸が切れるのを感じた。飛びつくように彼女を抱き寄せ、唇を重ねた。最初は優しかったキスは次第に激しさを増し、互いの舌が絡み合う濃密なものになった。
「ん……ちゅ……悠斗さんのキス、濃い……」
僕は彼女のTシャツを捲り上げ、ブラジャーを外した。待ち望んだ彼女の乳房は、想像以上に白く柔らかく、先端のピンク色の乳首はすでに硬く勃っていた。思わず咥え込み、舌で舐め回すと、美咲さんは嬌声をあげた。
「あっ……!そこ、敏感なの……もう、舐めないで……というか、もっと舐めて……!」
彼女の甘ったるような声がさらに僕を興奮させた。一方の手は彼女の短パンの中に滑り込み、パンツの上からでも感じられるほどの熱と湿気を感じた。
「もう、濡れてるじゃないか……」
「悠斗さんのせいよ……こんなに、じゅるっとして……恥ずかしい……」
パンツをずらし、直接その秘部に指を触れる。ふくよかで温かい感触。陰毛はきちんと整えられており、恥丘はしっかりと盛り上がっていた。人差し指で割れ目をなぞると、彼女の体が大きく震えた。
「あぁん!いきなり、そんな……優しくして……」
「中まで、めちゃくちゃ濡れてる……美咲さん、本当に久しぶりなんだな」
「うん……主人が亡くなってから、誰にも触られてない……悠斗さんが初めて……」
その言葉が僕の所有欲をくすぐった。彼女をリビングの床に寝かせ、脚を大きく広げさせた。恥部は完全に露わになり、黒ずんだ大陰唇の間から、赤く湿った粘膜がのぞいていた。
「美咲さんのオマンコ、綺麗だな……俺のものにする」
「やだ……そんな下品な言い方……でも、すごく興奮する……」
僕はまず、彼女のクリトリスに舌を当てた。小さな豆はすでに勃起しており、強く吸うように舐めると、彼女の腰が跳ね上がった。
「イクっ!いきなり、イきそう……!やめて、でもやめないで……!」
彼女の悲鳴のような嬌声を聞きながら、舌先でクリトリスを激しく刺激し、指を膣内に挿入する。奥の方でぐちゅぐちゅと音がするほど愛液が溢れ出ている。彼女の腰は激しく動き、まもなく大きな痙攣とともに絶頂を迎えた。
「ああああっ!イッた、イッたぁーっ!」
息を切らしながら俯く美咲さんを見下ろし、僕は自分のズボンを脱ぎ捨てた。すでに限界まで膨張したペニスを彼女に見せつける。
「でかい……彩子さんが言ってた通り……これが私の中に入るの?」
彼女は貪るような眼差しで僕のペニスを見つめ、しゃがみこむと、それを口に含んだ。
「ちゅぱ……ん……じゅる……悠斗さんの味……濃い……」
熱く湿った口の中の感触がたまらなく気持ちいい。彼女は舌巧みに亀頭を舐め回し、時々深く咥えては喉の奥まで押し込んでくる。妻とはまったく違う、積極的で淫靡なフェラチオに、僕はもう我慢の限界だった。
「美咲さん……もう……中に入れさせて……」
「うん……お願い、悠斗さん……奥まで入れて……」
僕は彼女の上に覆い被さり、勃起したペニスの先端を彼女の濡れきった膣口に当てた。ぐっと腰を押し出すと、ものすごい圧迫感と共に、その中へと飲み込まれていった。
「んっ……!入った……すごい、ぜんぶ入った……ああ、久しぶり……でも、気持ちいい……」
「美咲さん……きつい……すごく締まってる……動いていいか?」
「うん……動いて……激しく動いてぇ……」
僕は腰を激しく動かし始めた。毎回、根元まで突き立てると、美咲さんは嬌声をあげ、その都度、膣が強く収縮した。彼女の大きな胸は激しい動きに揺れ、その様はまさに官能の図だった。
「あっ、あっ、あっ……!そこ、当たってる……またイきそう……一緒にイこう、悠斗さん……」
「美咲さんのオマンコ、気持ち良すぎる……俺ももう限界だ……」
まさに射精しようとしたその時、携帯電話の着信音が聞こえた。画面には「彩子」の名前。一気に現実に引き戻された。
「ちょっと……電話だ……」
「出なきゃ怪しまれるわよ……でも、抜かないで……そのまま……」
美咲さんは囁くように言い、僕が電話に出ている間も、膣を細かく収縮させて僕を刺激し続けた。
「もしもし、彩子か?……ああ、今美咲さんとテレビ見てるよ……え?30分後?わかった……うん、待ってる」
必死に平静を装う声が、逆に背徳感を煽った。電話を切ると同時に、僕は抑えきれずに深く腰を打ち付け、熱い精液を彼女の奥に放出した。
「はぁ……はぁ……すごかったな……」
「悠斗さん……中に出したの?」
「うん……ごめん」
「いいの……私、嬉しい」
しばらく二人で寄り添い、鼓動が落ち着くのを待った。その後、お互いさっと体を拭き、あたかも何事もなかったように振る舞った。妻が帰る前に、美咲さんとこっそり連絡先を交換した。この関係はまだ終わらせたくない、という思いが双方にあったからだ。
それから数ヶ月、僕と美咲さんは機会を見つけては密会を重ねた。主に新宿のラブホテルで、短い時間ではあったが、貪るように互いの体を確かめ合った。妻との性生活は相変わらず淡白だったが、むしろそれが美咲さんとの情事をより刺激的なものにしていた。
ある日、いつものようにラブホテルを出ようとした時だった。フロントで精算を済ませようとすると、入ってきたカップルと目が合った。それは我が娘の優だった。相手は彼氏らしい。優は美咲さんを認識し、一瞬で状況を理解したようで、顔が強張った。美咲さんも気づき、慌てて俯いた。
「まずい……優だ……」
「えっ?優ちゃん?あの小さかった優ちゃんが?」
その場はお互い無視を決め込んだが、冷や汗が止まらなかった。その後、しばらく美咲さんとは会うのを控えた。娘が妻に話すかもしれないという恐怖があったからだ。
しかし、欲望は抑えきれるものではなかった。2ヶ月後、どうしても美咲さんに会いたくなり、メールを送った。彼女も同じ気持ちだと返信が来て、僕たちは再びホテルの一室で抱き合った。
「ああ……悠斗さん……この感触、忘れられなくて……」
「俺もだよ……美咲さんのこの胸も、このオマンコも……」
この日は特に激しく、何度も求め合った。後ろから挿入するバックの体位では、彼女の大きな尻が僕の大腿に打ち付けられ、卑猥な音が部屋中に響いた。
「あんっ!もっと、もっと激しくぅ……お尻、叩いてっ!」
「美咲さん、すごい腰振り……俺、またイッちまう……!」
「一緒……私もイク……中でイッてぇ……!」
二度、三度と絶頂を重ね、僕たちはぐったりとベッドに倒れ込んだ。この関係がいつまで続くかわからない。バレるかもしれないという恐怖は常につきまとう。だが、この禁断の快楽からは、もう離れられないのだろう。少なくとも今は、彼女の温もりと甘い吐息が、僕という男をまだ生きていると実感させてくれる。
「美咲さんが植木を持ってくるから、ちゃんと手伝ってあげてね。お昼はお寿司でも頼んで、私、1時半には戻るから」
彩子がそう言って出て行ったのは午前10時過ぎだった。美咲さんは妻の親友で、2年前に夫を病気で亡くした未亡人だ。48歳とは思えないほど色白でスタイルが良く、何よりあの豊満な胸がいつも目を引く。結婚式で初めて会った時から、僕は密かにときめいていた。55歳の僕と彩子の性生活はすでに惰性で、彼女のAカップの胸は、僕が幼い頃から憧れていた母のようなふくよかな乳房とは対照的だった。
11時半頃、軽トラックを運転して美咲さんが到着した。カーキ色のワンピース姿で、汗ばんだ額をハンカチで拭いながら笑うその姿は、どこか艶やかだった。
「悠斗さん、お邪魔します。彩子さんはいないの?」
「ああ、ダンスでね。夕方までには戻るって言ってたよ」
狭い庭ではあったが、彼女と一緒に彼女が持ってきた橄榄の木や柊の苗木を植える作業は、なぜかとても楽しかった。土いじりをしているうちに、お互い汗だくになり、服も汚れてしまった。
「美咲さん、シャワー借りていかない?彩の服ならあるから」
「ありがとう、お言葉に甘えて。べたべたして気持ち悪いわ」
シャワーを浴びた後、僕はTシャツと短パンに着替え、美咲さんには彩子の服を貸した。彩子よりふくよかな体形の美咲さんには少しきつそうだったが、それが逆に彼女の胸の膨らみや腰の丸みを強調し、たまらない色気を漂わせていた。
届けていた寿司を広げ、ビールで乾杯した。会話は自然と昔話になり、結婚式の話が出た。
「美咲さんのあのドレス、今でも覚えてるよ。胸がはだけそうな白いドレスでね。僕、その時から美咲さんのことが好きだったんだ」
僕は調子に乗って、勢いで本音を口にした。少し間が空き、冷や汗が出たが、美咲さんは照れくさそうに、でもはっきりと下唇を噛んだ。
「悠斗さん……私、彩子さんに申し訳ないけど、実は悠斗さんのこと、ずっと気になってたの。だって優しいし、彩子さんが幸せそうで……ときどき、嫉妬しちゃって」
彼女の言葉に僕の胸は高鳴った。美咲さんがゆっくりと僕に近づき、その柔らかな手が僕の頬に触れた。
「触っていいわよ……私の、ここに」
彼女は自分の胸をそっと指さした。僕は理性の糸が切れるのを感じた。飛びつくように彼女を抱き寄せ、唇を重ねた。最初は優しかったキスは次第に激しさを増し、互いの舌が絡み合う濃密なものになった。
「ん……ちゅ……悠斗さんのキス、濃い……」
僕は彼女のTシャツを捲り上げ、ブラジャーを外した。待ち望んだ彼女の乳房は、想像以上に白く柔らかく、先端のピンク色の乳首はすでに硬く勃っていた。思わず咥え込み、舌で舐め回すと、美咲さんは嬌声をあげた。
「あっ……!そこ、敏感なの……もう、舐めないで……というか、もっと舐めて……!」
彼女の甘ったるような声がさらに僕を興奮させた。一方の手は彼女の短パンの中に滑り込み、パンツの上からでも感じられるほどの熱と湿気を感じた。
「もう、濡れてるじゃないか……」
「悠斗さんのせいよ……こんなに、じゅるっとして……恥ずかしい……」
パンツをずらし、直接その秘部に指を触れる。ふくよかで温かい感触。陰毛はきちんと整えられており、恥丘はしっかりと盛り上がっていた。人差し指で割れ目をなぞると、彼女の体が大きく震えた。
「あぁん!いきなり、そんな……優しくして……」
「中まで、めちゃくちゃ濡れてる……美咲さん、本当に久しぶりなんだな」
「うん……主人が亡くなってから、誰にも触られてない……悠斗さんが初めて……」
その言葉が僕の所有欲をくすぐった。彼女をリビングの床に寝かせ、脚を大きく広げさせた。恥部は完全に露わになり、黒ずんだ大陰唇の間から、赤く湿った粘膜がのぞいていた。
「美咲さんのオマンコ、綺麗だな……俺のものにする」
「やだ……そんな下品な言い方……でも、すごく興奮する……」
僕はまず、彼女のクリトリスに舌を当てた。小さな豆はすでに勃起しており、強く吸うように舐めると、彼女の腰が跳ね上がった。
「イクっ!いきなり、イきそう……!やめて、でもやめないで……!」
彼女の悲鳴のような嬌声を聞きながら、舌先でクリトリスを激しく刺激し、指を膣内に挿入する。奥の方でぐちゅぐちゅと音がするほど愛液が溢れ出ている。彼女の腰は激しく動き、まもなく大きな痙攣とともに絶頂を迎えた。
「ああああっ!イッた、イッたぁーっ!」
息を切らしながら俯く美咲さんを見下ろし、僕は自分のズボンを脱ぎ捨てた。すでに限界まで膨張したペニスを彼女に見せつける。
「でかい……彩子さんが言ってた通り……これが私の中に入るの?」
彼女は貪るような眼差しで僕のペニスを見つめ、しゃがみこむと、それを口に含んだ。
「ちゅぱ……ん……じゅる……悠斗さんの味……濃い……」
熱く湿った口の中の感触がたまらなく気持ちいい。彼女は舌巧みに亀頭を舐め回し、時々深く咥えては喉の奥まで押し込んでくる。妻とはまったく違う、積極的で淫靡なフェラチオに、僕はもう我慢の限界だった。
「美咲さん……もう……中に入れさせて……」
「うん……お願い、悠斗さん……奥まで入れて……」
僕は彼女の上に覆い被さり、勃起したペニスの先端を彼女の濡れきった膣口に当てた。ぐっと腰を押し出すと、ものすごい圧迫感と共に、その中へと飲み込まれていった。
「んっ……!入った……すごい、ぜんぶ入った……ああ、久しぶり……でも、気持ちいい……」
「美咲さん……きつい……すごく締まってる……動いていいか?」
「うん……動いて……激しく動いてぇ……」
僕は腰を激しく動かし始めた。毎回、根元まで突き立てると、美咲さんは嬌声をあげ、その都度、膣が強く収縮した。彼女の大きな胸は激しい動きに揺れ、その様はまさに官能の図だった。
「あっ、あっ、あっ……!そこ、当たってる……またイきそう……一緒にイこう、悠斗さん……」
「美咲さんのオマンコ、気持ち良すぎる……俺ももう限界だ……」
まさに射精しようとしたその時、携帯電話の着信音が聞こえた。画面には「彩子」の名前。一気に現実に引き戻された。
「ちょっと……電話だ……」
「出なきゃ怪しまれるわよ……でも、抜かないで……そのまま……」
美咲さんは囁くように言い、僕が電話に出ている間も、膣を細かく収縮させて僕を刺激し続けた。
「もしもし、彩子か?……ああ、今美咲さんとテレビ見てるよ……え?30分後?わかった……うん、待ってる」
必死に平静を装う声が、逆に背徳感を煽った。電話を切ると同時に、僕は抑えきれずに深く腰を打ち付け、熱い精液を彼女の奥に放出した。
「はぁ……はぁ……すごかったな……」
「悠斗さん……中に出したの?」
「うん……ごめん」
「いいの……私、嬉しい」
しばらく二人で寄り添い、鼓動が落ち着くのを待った。その後、お互いさっと体を拭き、あたかも何事もなかったように振る舞った。妻が帰る前に、美咲さんとこっそり連絡先を交換した。この関係はまだ終わらせたくない、という思いが双方にあったからだ。
それから数ヶ月、僕と美咲さんは機会を見つけては密会を重ねた。主に新宿のラブホテルで、短い時間ではあったが、貪るように互いの体を確かめ合った。妻との性生活は相変わらず淡白だったが、むしろそれが美咲さんとの情事をより刺激的なものにしていた。
ある日、いつものようにラブホテルを出ようとした時だった。フロントで精算を済ませようとすると、入ってきたカップルと目が合った。それは我が娘の優だった。相手は彼氏らしい。優は美咲さんを認識し、一瞬で状況を理解したようで、顔が強張った。美咲さんも気づき、慌てて俯いた。
「まずい……優だ……」
「えっ?優ちゃん?あの小さかった優ちゃんが?」
その場はお互い無視を決め込んだが、冷や汗が止まらなかった。その後、しばらく美咲さんとは会うのを控えた。娘が妻に話すかもしれないという恐怖があったからだ。
しかし、欲望は抑えきれるものではなかった。2ヶ月後、どうしても美咲さんに会いたくなり、メールを送った。彼女も同じ気持ちだと返信が来て、僕たちは再びホテルの一室で抱き合った。
「ああ……悠斗さん……この感触、忘れられなくて……」
「俺もだよ……美咲さんのこの胸も、このオマンコも……」
この日は特に激しく、何度も求め合った。後ろから挿入するバックの体位では、彼女の大きな尻が僕の大腿に打ち付けられ、卑猥な音が部屋中に響いた。
「あんっ!もっと、もっと激しくぅ……お尻、叩いてっ!」
「美咲さん、すごい腰振り……俺、またイッちまう……!」
「一緒……私もイク……中でイッてぇ……!」
二度、三度と絶頂を重ね、僕たちはぐったりとベッドに倒れ込んだ。この関係がいつまで続くかわからない。バレるかもしれないという恐怖は常につきまとう。だが、この禁断の快楽からは、もう離れられないのだろう。少なくとも今は、彼女の温もりと甘い吐息が、僕という男をまだ生きていると実感させてくれる。










