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禁断の情事~スーパーの若旦那と旅館女将の熱い夜

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その日も朝から蒸し暑く、エアコンの効いた店内と外の暑さの差でメガネが曇ってしまった。うちは町で一番大きいスーパーを営んでいて、俺、楓(26)が二代目として切り盛りしている。顔なじみの客との雑談が何よりの楽しみで、特に毎朝一番乗りで仕入れに来る「ゆふ旅館」の女将、玲子さん(47)とのおしゃべりは日課だった。

「今日も暑いですねえ、楓さん。顔、赤くなってますよ」
そう言って冷えた麦茶を差し出してくれる玲子さんは、いつも清楚な着物姿。だけど、きっちりと締まった帯が逆にその下の豊かな肉体を強調してしまっていて、こっちの視線がどこに落ちていいかわからなくなる。彼女の主人であるご主人は連日ゴルフ三昧でほとんど旅館にはおらず、実質的に彼女が一人で切り盛りしていると聞いていた。




5ヶ月前、ある雨の日。彼女の仕入れがいつもより大量で、配達を頼まれた。倉庫に品物を運び終えた時、ふと彼女の息遣いが荒いのに気づいた。

「玲子さん、大丈夫ですか?」
振り向くと、彼女は壁に手をつき、俯いていた。着物の襟元が少し乱れ、うっすらと汗ばんだ肌が見えた。

「実は…ちょっと熱っぽくて…」

咄嗟に彼女の額に手を当てた。その瞬間、彼女の細くて冷ややかな指が俺の手首を掴んだ。

「楓さん…私のこと、ずっと…」

そう囁かれて、理性の糸がプツンと切れた。押し寄せる欲望に抗えず、そのまま倉庫の隅の段ボールの山に彼女を押し倒した。最初は抵抗するかと思った彼女の唇が、すぐに貪るように応えてきたとき、それまでの想いが一気に爆発したのを覚えている。

あれからというもの、俺たちは月に10回ほど、彼女の主人が不在になる日に密会を重ねている。合図は簡単。仕入れの量に関わらず、「今日は配達お願いできる?」と彼女が言えば、それは「今日は空いてる」という暗号だ。

今日もその合図があった。午後3時、旅館の業務が一段落する時間帯に配達に訪れると、玄関はすでに閉まっていて、勝手口から入るようメールが来ていた。台所へ続く廊下は静まり返り、漂うだしの香りの中に、ほのかな女性の香水の甘い香りが混ざっている。

台所に辿り着くと、彼女は調理台にもたれかかるようにして立っていた。普段はきちんと結った髪が少し乱れ、ほんのり頬を赤らめている。

「遅かったね…待ってたよ」
声はいつもより嗄れていて、艶めいていた。

品物を運び終えるのも待てない様子で、彼女が近づいてくる。冷たい調理台のステンレスが俺の背中に触れた。彼女の指が俺の作業ズボンのベルトを解き、チャックを下ろす。その動きは慣れたものだが、今日は特に慌ただしく、切羽詰まっているように感じた。

「玲子さん、落ち着いて…」
「ダメ…もう我慢できないの…楓の…楓の大きいのが欲しい…」

ズボンとトランクスを膝まで下ろされ、むき出しになった俺の男根を、彼女は貪るような眼差しで見下ろした。そして、ため息のように吐息を漏らすと、そのまましゃがみこみ、熱い唇をすっぽりと包含した。

「ん…ふぁ…」

思わず声が漏れる。彼女の口内は灼熱のように熱く、しなやかな舌が亀頭の裏の敏感な部分をくすぐるように舐め上げる。片方の手で睾丸を優しく揉みながら、もう一方の手で竿をしごく。そのリズムは完璧で、こちらの興奮を加速させるために計算されているようだった。

「玲子さんの口…気持ち良すぎる…」

彼女は上目遣いで俺を見上げ、より深く咥え込む。喉の奥まで飲み込まれ、締め付けられる感覚に腰が砕けそうになる。唾液で濡れた唇が光り、微かに聞こえる吸い付く音が、室内に淫靡な響きを立てる。

「んちゅ…れろ…楓の味…濃くて好き…」

そう囁きながら、より激しく吸い上げてくる。俺は彼女の結い上げた髪を掴み、腰をわずかに動かすことしかできない。快感が急速に腰のあたりに集中し、我慢の限界が近づいていた。

「もう…イク…玲子さん、口に出していいか…?」
「出して…楓の全部…飲むから…」

その言葉で堤防が決壊した。滾る精液が勢いよく彼女の喉の奥に注ぎ込まれる。彼女は少しも躊躇わず、むしろ嬉しそうに喉を鳴らして全てを飲み干した。そして、ぷはっ、と音を立てて咥えていたものを離すと、糸を引く唾液と白濁液を口元にたれさせ、恍惚とした笑みを浮かべた。

「ごちそうさま…楓のエネルギー、たっぷりいただいたわ」

しかし、彼女の欲望はそこで収まるはずがなかった。すぐに立ち上がると、自身の着物の帯を解き始める。パタリと畳の上に落ちた帯。その下からは、色っぽい黒のランジェリーがのぞいていた。彼女は調理台に両手をつき、腰を高く突き出した。

「さあ、次はこっちよ…空いてるから、すぐに入れて…早く…」

もはや女将の面影はない。眼前に広がるのは、貪欲な女の性的な営みそのものだ。黒いレースの下からは、十分に濡れきった局部の形が浮かび上がっている。下着をずらすと、濃い色をした恥唇が艶やかに光り、愛液が太ももまで伝っていた。

「めちゃくちゃ濡れてるじゃないか…」
「あなたのせいよ…配達を待ってる間、ずっとここを弄って待ってたんだから…」

俺はズボンを完全に脱ぎ捨て、その背後に立つ。勃起し切った自身の男根を、彼女の割れ目にこすりつけながら、入口を探る。

「入れるぞ…玲子…」
「ん…お願い…楓の大きいので、私の奥までえぐって…」

ゆっくりと、しかし確実に腰を押し出した。ぐちゅっ、と唸るような音とともに、熱くて締まりのいい粘膜が俺を包み込む。彼女の内部は常に驚くほど緊縮していて、毎回初めてのような感覚に襲われる。

「あっ…!んあっ…!きた…きた…!」
「すごい締まり…今日は特に熱いぞ…」

最初はゆっくりとした腰使いで慣らしていく。彼女の喘ぎ声が次第に大きくなり、調理台に置いた手に力が入るのがわかる。

「もっと…激しくって…いいのよ…誰もいないから…」

その言葉に後押しされ、俺は本能のままに腰を振る。肉と肉がぶつかり合う鈍い音が台所に響き渡る。彼女の豊かな臀部は激しい衝撃で揺れ、赤い手形が浮かび上がった。

「あぁっ!いっちゃう!またイっちゃうよっ!」
「俺もだ…中でイくぞ…」

「ダメ…中に出したらだめ…」と彼女が言うが、その目はさらに欲情に曇っていた。彼女は俺の手を掴み、自身の乳房の上に導く。

「こっち…揉んで…」

俺は彼女のブラをずらし、張りのある乳首を摘み、激しい腰の動きに合わせて揉みしだく。彼女の喘ぎ声はさらに甲高くなり、膣内の収縮が激しさを増す。

「イクっ!イクっ!楓っ!」
「玲子っ!」

俺たちはほとんど同時に絶頂を迎えた。彼女の膣が痙攣し、ぐしょぐしょに濡れた粘膜が強く締め付けてくる。その刺激に俺も耐えきれず、深く深く突き刺さったまま、滾る精液を注ぎ込んだ。彼女は崩れ落ちるように調理台にへたり込み、肩で息をしていた。

「ああ…また中に出した…だめなのに…」
「ごめん…気持ち良すぎて…」

しばらく二人きりの時間を楽しんだ後、俺は帰路についた。後ろ髪を引かれる思いだったが、これがいつもの流れだ。しかし、その夜、予想外のメールが彼女から届いた。

《まだ足りない。今夜、裏口からおいで。主人は今夜は帰ってこない》

心臓が跳ね上がった。夜の密会は初めてだ。言われるがまま、真夜中過ぎに旅館の裏口に向かう。すでにドアは開けられており、暗い廊下を彼女の個室へと導かれた。

部屋の中は薄暗く、匂い立つような女の香りが充満していた。彼女は浴衣姿で待っていたが、帯は緩んでいて、胸元がはだけている。

「昼間はごめんね…『ダメ』って言っちゃって…本当はもっと中に感じたかったの」
「玲子さん…」

「今夜は朝まで…たっぷり可愛がって…ね?」

彼女はそう囁くと、俺を床に押し倒し、自ら上に跨った。昼間とは違う、貪欲で積極的な彼女の姿に、俺は再び強く興奮した。彼女はゆっくりと腰を落とし、熱い粘膜に俺を包み込んでいく。

「ん…楓の…全部入った…」
「自分で動くの…気持ちいいよな…」

「うん…でも、これからもっと…いじわるするからね…」

彼女は優しく腰をくねらせ始めた。上下運動だけではなく、円を描くように、捻るように、じっくりと焦らすような動き。俺は彼女の腰を掴み、激しく求めた。

「そんな…ゆっくりじゃ…俺我慢できない…」
「我慢しなさい…今夜は私のペースで…」

彼女は俯き込み、耳元で囁く。その甘い声と腰使いに、俺は逆らうことすらできなかった。何度絶頂を迎えても、彼女は貪欲に求めてくる。朝方、最後に彼女の奥で爆発した時、俺は心地よい虚脱感に包まれた。

「ああ…楓…最高だったわ…」
「玲子さん…また会おう…明日も…」

彼女は寂しげに微笑んだ。
「そうね…でも、これが最後の方がいいかもしれない」

「え…?」

「だって…このままじゃ、本当に主人に嘘つき続けられないから…」

彼女の目には涙が浮かんでいた。その言葉が、この関係の終わりを意味していることに、俺はようやく気がついた。朝日が差し込み始める部屋で、たとえ後悔しても、もう戻れないことを悟った。手に入れたはずの熱い時間は、結局、儚い夢でしかなかったのだ。


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