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兄妹の秘密が暴かれた夜~動画の向こう側に潜んだ欲望

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その日はいつもと変わらない夕方だった。高校2年生の颯(17歳)と中学3年生の愛子(15歳)は、共働きの両親が帰宅する前の束の間の自由時間を過ごしていた。リビングでスマホをいじる愛子の横で、颯はノートPCを開いていた。

「ねえ、お兄ちゃん。この動画共有アプリ、最近流行ってるよね?学校のみんなも使ってるんだけど」

愛子が颯の肩越しに画面を覗き込んだ瞬間、彼女の指が誤ってタッチパッドに触れた。次の瞬間、画面上には兄妹が絡み合う過激な動画サムネイルがズラリと表示された。

「あっ...!」

颯が慌てて画面を閉じるより早く、愛子は鮮明な画像を目に焼き付けてしまった。胸が高鳴り、頬が火照るのを感じた。




「お兄ちゃん...そういうの見てたんだ」

その夜、シャワーを浴びながら愛子は動画の内容を思い返していた。兄妹の絡み合う肢体、喘ぎ声、あの濃密な空気...。知らないうちに自分の手が腿の間を撫でているのに気付いた。

「...ダメ、こんなこと」

ベッドルームに戻ると、颯がドアの前で立っていた。スマホを握りしめた手が震えている。

「愛子...あの件、話がある」

部屋に招き入れた颯は、ぽつりと呟いた。

「実は...ずっと愛子のことを...」

愛子の鼓動が早くなる。兄の真剣な眼差しに、自分の中の何かが溶けていくのを感じた。

「私も...お兄ちゃんのこと...」

言葉が先に出た。颯がゆっくりと近づき、その唇が愛子の唇を奪った。初めてのキスは甘くて、少し煙草の味がした。颯の舌が愛子の口内を探索し、互いの唾液が混じり合う。

「んっ...ちゅ...お兄ちゃん...」

愛子の制服のボタンが一つ、また一つと外されていく。ブラウスが床に落ち、真っ白なブラが露わになった。颯の指がブラのカップを押し上げ、愛子のピンク色の乳首を摘まむ。

「あんっ...!初めて...んん...」

颯はもう一方の胸を舌で舐め上げた。愛子の背筋がびくんと跳ね、股間から熱いものが溢れ出す。

「愛子...すごくきれいだよ」

パンツを脱がされると、もう愛子の秘部は濡れに濡れていた。颯の指が割れ目を撫で、クリトリスを優しくこする。

「きゃっ!だめ...そこは...あっ!」

愛子の腰が自然と浮き上がる。颯はその様子を楽しむように、ゆっくりと指を膣内に挿入した。

「お兄ちゃんの指...入ってる...あぁ...」

2本、3本と指が増えるごとに、愛子の喘ぎは大きくなっていった。颯は愛子の耳元で囁く。

「愛子...本当にいいのか?僕たち兄妹だよ」

「うん...私、お兄ちゃんが好き...ずっと...」

颯はズボンを下ろし、大きく膨らんだボクサーパンツを脱いだ。勃起したペニスは愛子の想像以上に大きく、先端から透明な液体がにじんでいた。

「すごい...お兄ちゃんのでかい...」

愛子は自ら颯のペニスに手を伸ばし、ぎゅっと握った。熱くて硬い感触に、また股間が疼く。

「しゃぶって...くれる?」

愛子は頷き、颯のペニスを口に含んだ。塩っぱい味が広がり、先端から溢れる液体を丁寧になめ取る。

「ちゅぱ...んっ...お兄ちゃんの味...」

舌で亀頭を舐め、睾丸を優しく揉みながら、愛子は精一杯のフェラチオを続けた。颯は苦悶の表情で頭を撫でる。

「愛子...もう限界だ...」

颯は愛子をベッドに押し倒し、その腿の間に自分の腰を押し付けた。ペニスの先端が濡れた割れ目に当たり、愛子は思わず声を漏らす。

「あ...入るかな...怖い...」

「大丈夫...ゆっくり入れるから」

ぐちゅっという音と共に、颯のペニスは愛子の処女を貫いた。鋭い痛みが走り、愛子は涙を浮かべる。

「痛い...でも...お兄ちゃんと繋がってる...」

颯は愛子の涙を舐めながら、ゆっくりと腰を動かし始めた。次第に痛みは快感に変わり、愛子の喘ぎ声が部屋に響く。

「あっ...あんっ...お兄ちゃん...気持ちいい...もっと...」

颯の腰の動きが速くなる。ベッドがきしみ、愛子の乳房が激しく揺れる。二人の肌が触れ合う度に、新しい快感が波のように押し寄せる。

「愛子...僕も...もう...」

「うん...中に出して...お兄ちゃんの赤ちゃん...欲しい...」

ドピュッという音と共に、颯の精液が愛子の子宮深くに注がれた。愛子も同時に強烈な絶頂を迎え、颯の背中に爪を立てながら叫んだ。

「いっちゃう...お兄ちゃん...あぁぁっ!」

その後も二人は何度も結ばれ、夜が明けるまで愛し合った。しかし...

数週間後、愛子は颯のスマホに届いたメッセージを目にしてしまう。それは颯のクラスメートである女子からのラブレターだった。しかも、どうやら二人は付き合っているらしい。

「...なんで?お兄ちゃんは私だけじゃないの?」

颯は冷たい目で愛子を見下ろした。

「あれはただの遊びだよ。兄妹でそんなこと続けられるわけないだろう?」

その言葉に、愛子の世界が崩れ去った。全てが嘘だったのか。あの夜の温もりも、優しさも、全ては幻だったのか。

それから颯は家に帰らなくなり、愛子は誰にも言えない痛みを抱えながら、毎晩あの夜の記憶に縛られて泣き続けるのだった。


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