トップページ » 妻が淫らに堕ちるまで~金銭契約で始まった背徳の快楽

妻が淫らに堕ちるまで~金銭契約で始まった背徳の快楽

記事画像
ホテルのエレベーターが24階で停止した時、妻・柚葉の香水の匂いがいつもより濃く感じられた。韓国ソウルの高級ホテルで、取引先の接待を兼ねた夫婦旅行の初日。隣で携帯を操作する妻の首筋に、見知らぬ男性用コロンの香りが混ざっていることに気づいた。

「瑛さん、ちょっとコンビニ行ってくる。島津さんたちと明日のスケジュール確認してくる」

そう言い残してエレベーターに駆け込む妻の足元に、ホテルのキーカードが落ちていた。拾おうとした瞬間、画面に表示されたLINEの通知が目に入った。

《浣腸済みです。2506号室で乳首ピアス待ってます》




3時間後、エアコンが効きすぎた部屋で震えながら待っていると、髪が少し乱れた柚葉が戻ってきた。浴衣の襟元から覗く左胸に、真新しいピアスの輝きが見える。

「あら、こんな時間まで起きてたの?島津さんたちとマッサージに行ってたから遅くなっちゃった」

嘘をつく唇の端に、乾ききった白い液体の痕が付着していた。その夜、ベッドで妻の身体を確かめると、股間は剃り上げられ、肛門周辺がいつもより腫れていた。指を滑り込ませると、中から温かい粘液が溢れ出した。

翌朝、ビジネスクラスラウンジで島津と名乗る男が近づいてきた。名刺には「株式会社グローバルファイナンス 代表取締役」とある。30代半ばだろうか、スーツ越しでも分かる鍛え上げられた肉体からは、40代の私には出せない男臭さが漂っていた。

「奥様、本当に素敵な方ですね。実は…私どもの投資案件で5千万円の運用話があるのですが」

その場で結ばれた契約書には、妻の「週2回の同伴」が細かく規定されていた。帰国後最初の「同伴日」、黒いアルファードに乗り込む柚葉は、ノーパンだと見えるほど薄いスカートを穿いていた。

3日後、自宅マンションのエントランスで妻を発見した。崩れ落ちるように座り込んだまま、ストッキングは千切れ、アナルからは濃厚な精液がダラダラと垂れていた。震える手でスマホを開くと、3日間の記録が残されていた。

《1日目22:30》肛門洗浄完了。両穴同時挿入開始。子宮口まで到達確認
《2日目04:15》6回目射精。膣内にて失神。救急搬送せず
《3日目15:00》契約履行完了。経過報告動画を送付

その夜、妻の身体を洗っていると、乳首ピアスに繋がれたチェーンを引っ張りながら、彼女は恍惚とした表情で呟いた。

「あの…25cmの…2本同時が…私の子宮貫いちゃう…」

1ヶ月後、柚葉は専用のコールガール用スマホを持つようになり、自宅でも常に跳躍型バイブを膣に埋め込んで家事をするようになった。ある雨の日、娘の参観日から帰宅した妻は、ズボンを下ろすと大腿部に青い痣を作りながら興奮していた。

「学校の…トイレで…島津さんに…後ろから…」

契約から半年、ついに妻は自宅に男たちを招き入れた。リビングで3Pに耽る妻を眺めながら、私はキッチンで威士忌を飲み干した。テーブルの上には、新しい契約書が置かれていた。今度は「永久同伴権」と書かれた羊皮紙に、妻は自らサインをしていた。

「ご主人様も…どうぞ…」

乱れた髪の妻が差し出したのは、使用済みコンドームから絞り出した濃厚な液体の入ったグラスだった。金銭契約で始まった背徳が、ついに私たちの日常を完全に飲み込んだ瞬間である。


コメントを書く




情報を記憶: 評価:  顔   星