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「母の香りに溺れた僕の罪深き欲望」

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その日はいつもより蒸し暑く、窓を開けても涼しい風は入ってこなかった。クーラーの効いた部屋で汗を拭いながら、僕は母の後ろ姿を盗み見ていた。

母は45歳。地元では評判の美人で、友人たちから「潤の母親、めっちゃ綺麗じゃん? あれ、マジでヤバい」なんて言われるたび、複雑な気持ちになっていた。

「潤、お風呂空いてるよ」

母が振り向いた瞬間、薄いパジャマの下で揺れる胸の形が目に入った。汗で少し透けた生地が肌に張り付き、くびれから腰にかけてのラインがくっきり浮かび上がる。

「……あ、うん。ありがと」




声が上ずるのを抑えながら、僕は急いで視線を逸らした。でも、もう遅かった。脳裏に焼き付いた母の肢体が、下半身を熱くさせる。

風呂場にはまだ母の匂いが残っていた。シャンプーと、どこか甘いような、大人の女の体臭が混ざり合い、僕の理性を溶かしていく。

「……っ」

我慢できずに手がペニスに伸びた。想像するのは、母が友人に犯される姿だ。

「あんた……そんなに乱暴にしたら、私……っ」

妄想の中の母は、男に押し倒され、喘ぎながらも腰をくねらせている。乳首をしゃぶられ、指でまんこを弄ばれ、ぐしょぐしょに濡れた割れ目をペニスでこすりつけられる――

「はぁ……っ、母さん……!」

射精した瞬間、現実に引き戻される。罪悪感と興奮が入り混じり、胸が苦しい。でも、もうやめられない。

数日後、母が一人でソファで寝ているのを見つけた。薄いブラウスから覗く鎖骨、ゆったりしたパンツからはみ出した太ももの内側……。

「……母さん」

声をかけずにはいられなかった。母が眠そうに目を開け、僕を見上げる。

「どうしたの、潤?」

その優しい声が、最後の理性を吹き飛ばした。

「……好きだ」

「え?」

勢いで母に覆いかぶさり、唇を奪った。驚いたように抵抗する母の手を押さえ込み、舌をねじ込む。

「ん……っ! 潤、やめ……っ」

拒む声も、もうどうでもよかった。ブラウスのボタンを剥がし、下着ごと乳房を揉みしだく。

「あ……だめ……っ」

母の喘ぎ声が耳元に響く。乳首を舌で転がすと、小さく体を震わせた。

「……潤、そんなことしたら……私、おかしくなっちゃう……」

もう後戻りはできない。パンツをずり下ろし、指を割れ目に滑り込ませる。

「ひゃ……っ! あ、そこ……っ」

ぐちゅぐちゅと音を立てて、母のまんこは熱く濡れていた。

「……濡れてるじゃん、母さん」

「……っ、そんなこと言わないで……」

恥ずかしそうに顔を背ける母を見下ろしながら、僕はズボンを下ろした。

「入れるよ」

「だめ……っ、母子じゃない……あっ!」

ぐぷっ、と一気に根元まで挿入する。母の奥は思った以上に締まっていて、熱かった。

「あ……あん……っ、潤、動かさないで……っ」

「無理だよ」

腰を引き、再び深く突き入れる。母の体が跳ね、乳房が揺れる。

「ん……っ! あ、そこ……っ、気持ちいい……っ」

最初は抵抗していた母も、次第に腰を上げてくる。

「……もっと、激しくして……」

その言葉で理性が崩壊した。母の脚を大きく開き、激しくピストンする。

「あっ! あっ! あん……っ! 潤、気持ちよすぎる……っ」

母の喘ぎ声が部屋に響き渡る。締まりの増す膣内に、僕も限界が近づいていた。

「母さん……っ、イく……!」

「だめ……中に出したら……あっ! ああん……っ!」

どぷっ、と深く精液を注ぎ込むと、母も強烈な絶頂に突き落とされた。

「はぁ……はぁ……っ」

しばらく重なり合ったまま、息を整える。

「……どうしよう」

母が小さく呟いた。でも、僕にはもう止められない。

その夜、僕は再び母の部屋を訪れた。

「……また、したい」

母は何も言わず、布団をめくった――


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