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高級サロンで交わした禁断の情熱~アロマセラピストと常連客の危険な関係~

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サロンのドアが開く音に顔を上げると、そこにはいつものように爽やかな笑顔を浮かべた男性が立っていた。32歳の金融アナリスト・翔太さん。私が働く都心の高級アロマサロンの常連客で、週3回のペースで通ってくる筋金入りのリピーターだ。

「今日もよろしくお願いします、陽葵さん」

深々と頭を下げる仕草に、施術着の下で胸が高鳴る。28歳の私はこのサロンで5年目のベテランセラピストだが、彼を担当する度に新人のような緊張感に襲われる。

オイルを温める間、鏡越しに彼の姿を盗み見る。スーツから解放された肉体は鍛え抜かれた逆三角形で、うつ伏せになると肩甲骨がくっきりと浮かび上がる。いつも思うのだが、彼の背中はまるで美術品のようだ。




「今日は肩甲骨の辺りが張っているようですね」

「ああ、昨日のプレゼンでずっとパソコンに向かってたからな」

オイルを滴らせた指先が筋肉の繊維を辿るたび、彼の体温が伝わってくる。うつ伏せの状態で腰周りをマッサージしていると、いつものように微妙な変化が現れた。タオルの下で彼の腰が微妙に浮き、呼吸が浅くなるのが分かる。

「すみません…また」

「大丈夫ですよ、自然な反応ですから」

笑顔で返答するものの、私自身の鼓動が早まっているのを抑えられない。2ヶ月前から始まったこの現象、最初は戸惑ったが今ではむしろ…いや、考えてはいけない。

仰向けに移ると、タオルが大きく盛り上がっている。視線を逸らそうとしても、目尻に捉えたその輪郭が脳裏に焼き付く。大腿部を揉む私の手が、なぜかいつもよりゆっくりとした動きになっていることに気付く。

「陽葵さんの手、今日は特に気持ちいいな」

「…ありがとうございます」

彼の声が妙に低く、艶めいていた。ふと視線を上げると、鋭い眼光で私を見つめ返している。その瞬間、子宮の奥で何かが疼いた。

突然、彼の手が私の手首を捉えた。驚いて顔を上げると、彼は黙って私の指先をタオルの盛り上がりへと導く。熱く硬い感触が指先に伝わり、思わず息を飲む。

「触っていいよ」

囁くような声に、理性が溶解していく。知らないうちに、私の指先はタオルをめくり、彼の勃起した男性器を包み込んでいた。手のひらに収まらないほどの大きさに、喉が渇く。

「こんなこと…サロンでしちゃダメですよ」

抗議する声は既に甘く蕩けている。彼はゆっくりと起き上がり、私の唇を奪った。初めて味わう彼の舌は、想像以上に情熱的で、脳が痺れるような快感が背骨を駆け上がる。

「ずっと我慢してた。陽葵のこと、欲しくてたまらなかった」

彼の手が施術着の裾から潜入し、太腿を這い上がってくる。ネイルチップが肌に引っかかる微妙な痛みが、かえって官能を煽る。

「翔太さん…ここは仕事場です…」

「他のスタッフはもう帰った。監視カメラも切ってある」

その言葉に最後の理性が崩れる。彼は私をベッドに押し倒し、施術着を乱暴に捲り上げた。普段は客の前で絶対に着ない黒いレースの下着が晒される。

「こんな下着、俺のために穿いてたんだろ?」

「…バカ」

否定する声は既に熱を帯びていた。彼はストラップを歯で引っ張り、ブラをずらすと、敏感になっていた乳首を舌で弄び始めた。

「あんっ…!」

電気が走るような快感に背中を反らせる。彼の舌は執拗に乳首を攻め立て、時折甘噛みを交えながら、もう片方の手でパンティをずらしていく。

「すごく濡れてる…俺のこと、こんなに欲しがってたのか」

指先が恥丘を撫でるたび、下半身が熱く波打つ。人差し指がゆっくりと膣内に侵入し、くちゅくちゅと淫らな音を立てる。

「やばい…陽葵の中、めちゃくちゃ気持ちいい」

指の動きが早くなり、Gスポットを狙ってくる。腰が自然に動き出し、彼の手を追いかけるように上下する。

「あっ、そこ…! もっと、もっと…!」

理性などどこかに吹き飛び、私は淫らな声を上げていた。彼は私の腰を抱え込み、熱い吐息を耳元に吹きかけながら、もう一本の指を加えた。

「俺の指、締め付けて離さないで…すごいよ、陽葵」

快感の渦の中で、彼がズボンを下ろす音がする。ふと視線を下ろすと、そそり立つ彼の勃起が目前に。思わず咽てしまうほどの大きさだ。

「舐めて」

命令口調に震えが走る。ためらいながらも舌先で先端を撫でると、塩っぽい味が広がる。彼のうめき声を聞きながら、次第に積極的にしゃぶり始める。

「すげぇ…陽葵、上手すぎる」

片手で髪を掴まれ、深く咥え込まされる。喉奥に当たる感触に涙が滲むが、なぜかそれも快感に変わる。唾液が溢れ、顎が汚れるのも構わず、ただひたすらにしゃぶり続ける。

突然引き離され、ベッドに押し倒される。彼は私の脚を大きく開かせると、勃起した肉棒を恥丘に押し当てた。

「入れるよ」

「だめ…避妊してないから…」

「大丈夫、外で済ませるから」

それでも躊躇う私に、彼は耳元で囁いた。

「陽葵の中、めちゃくちゃ気持ちよさそうだったじゃん。俺も味わわせて」

その言葉に最後の抵抗も消え、私はうなずいた。ゆっくりと侵入してくる彼の肉棒に、体が引き裂かれるような感覚が走る。

「きつ…! 大きすぎる…」

「すごい…めちゃくちゃ締まってる…」

彼は深く突き入れると、ゆっくりと腰を動かし始めた。オイルの残る肌が触れ合うたび、べとついた音が響く。最初の痛みが快感に変わり、私は自ら腰を上げて応じ始めた。

「あっ…あんっ…! そこ、気持ちいい…」

「陽葵の声、めちゃくちゃエロいよ…もっと出して」

彼のペースが早くなり、ベッドがきしみ始める。毎回、子宮口をこするような深いストロークに、私は我を忘れて叫んだ。

「イク…! イクイクイクっ!」

痙攣する膣に彼も耐えきれず、最後の一突きを加えると、熱い液体が腹に迸った。

「あぁ…中に出しちゃった…」

「…嘘つき」

呆然とする私を彼は抱きしめ、再び唇を重ねた。しかし、その直後、サロンのドアが開く音がした。

「陽葵さん?まだお仕事中ですか?」

マネージャーの声だ。凍りつく私を尻目に、翔太は涼しい顔でタオルを巻きながら答えた。

「ああ、ちょうど終わったところですよ」

マネージャーが去った後、彼は私に笑いかけた。

「今度はホテルでやろう。予約しとくから」

そう言い残し、彼は何事もなかったようにサロンを後にした。私は崩れ落ちるようにベッドに座り込み、まだ熱を帯びた下半身に手を当てた。

後から送られてきたメッセージには、ホテルの住所と「今度はもっと卑猥なことしよう」という文面。返信しようと手をかけたが、結局何も送れなかった。

翌週、翔太の予約はキャンセルになった。SNSでチェックすると、どうやら婚約者ができたようだ。私のプロフィールを見つけたのか、突然ブロックされた。

今でもサロンのベッドに横たわるたび、あの日の熱い記憶が蘇る。彼にとってはただの遊びだったのだろう。でも私の体は、あの時の快感を忘れられずにいる。


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