トップページ » 夏の終わりに溺れた僕らの罪と快楽

夏の終わりに溺れた僕らの罪と快楽

記事画像
暑さがまだ残る9月初旬、大学のプール実習で起きたあの出来事を、私は今でも鮮明に覚えている。教育学部3年の私は水泳指導法の授業で、同じゼミの由紀(22歳)とペアを組んでいた。彼女は清楚系の美人で、水着姿のくびれが目を引くタイプだった。

「新さん、フォームチェックお願いします」

プールサイドで由紀が声をかけてくる。彼女のスクール水着の胸元からはみ出る白い谷間が、陽の光に煌めいていた。私は視線を泳がせながら、彼女の平泳ぎのフォームを確認するふりをした。

「足の動きがちょっと…こうだよ」

ついでに触れる口実を作り、彼女の太ももに手をやる。水に濡れた肌は思った以上に滑らかで、触れた指先が熱を帯びていくのを感じた。




「あっ…そこ、敏感なんです」

由紀が恥ずかしそうに頬を染める。その表情を見た瞬間、僕の股間は一気に膨らみ、水着が張りつくような感覚に襲われた。

授業が終わり、更衣室に向かう途中で由紀が突然ぐらりとよろめいた。

「大丈夫!?」

咄嗟に抱き止めた腕に、彼女の柔らかな乳房の感触が伝わる。水着の上からでも弾力を感じ、僕の心拍数は急上昇した。

「ちょっと…クラっと…」

由紀の呼吸が荒く、明らかに体調がおかしい。周囲には誰もおらず、僕は迷わず彼女をプールサイドの日陰に運んだ。

「由紀! 大丈夫か? どこが苦しい?」

「胸が…締め付けられる…」

彼女の手が水着の胸元を掴む。その仕草が無意識に色っぽく、僕は理性が揺らぐのを感じた。保健室まで連れて行くべきか迷っていると、由紀が苦しそうに水着の肩紐を外し始めた。

「熱くて…水着…脱がせて…」

それは明らかに正常な判断ではなかった。でも、彼女の瞳がうつろで、明らかに熱中症の症状が出ている。僕は迷いながらも、彼女の水着の背中の結び目を解いた。

「由紀、これだけ脱がせたら…」

「お願い…暑いの…」

彼女の懇願に負け、僕はゆっくりと水着を下ろしていった。白く輝く肌が露になり、ピンクがかった乳首が現れる。思わず息を飲む。大学女子の裸身は中学生とは比べ物にならないほど成熟していた。

「あっ…全部…」

水着が腰まで下がると、由紀はかすかに抵抗するように腰を浮かせた。しかし僕はもう止められなかった。一気に水着を引き下ろし、彼女の秘部まで晒してしまった。剃られていない自然な陰毛が、大人の女性の証のようにくっきりと目立つ。

「新さん…見ないで…」

由紀の声はかすれ、拒む力もない。その無防備さがかえって興奮を煽り、僕の股間は限界まで膨張していた。周囲を確認し、誰もいないのを確かめると、僕は思わず彼女の胸に手を伸ばした。

「ちょっと…冷やしてあげるから」

嘘の言い訳をしながら、掌で由紀の乳首を擦る。彼女は「んっ…」と小さく喘ぎ、体をくねらせた。その反応に我を忘れ、僕はもう一方の手で彼女の股間を撫で始めた。

「だめ…そんなところ…触ったら…」

由紀の抵抗は弱く、むしろ秘部からはじんわりと湿り気が伝わってくる。僕は中指を割れ目に滑り込ませ、ゆっくりと動かし始めた。

「由紀、気持ちいい?」

「いや…でも…あっ…」

彼女の喘ぎ声が僕の耳に直接響く。その瞬間、理性の糸が切れた。僕は急いで水着を脱ぎ捨て、由紀の股間に自分の勃起した肉棒を押し当てた。

「入れるよ…」

「待って…そんな…あっ!」

抵抗する間もなく、僕は一気に中へ押し込んだ。由紀の内部は驚くほど熱く、締め付けが強烈だった。思わず「うっ…」と声が漏れる。

「痛い…出して…」

由紀の涙ぐむ瞳を見て一瞬後悔したが、もう止められなかった。腰を動かし始めると、彼女の表情は次第に苦痛から快楽へと変化していった。

「あっ…んっ…動かないで…」

「由紀、気持ちいいだろ? もっと感じて」

僕は彼女の腰を抱き上げ、角度を変えて深く突き入れる。由紀の内部からジュブジュブと淫らな音が響き、僕の耳をくすぐった。

「あっ…だめ…イク…イクっ…!」

由紀の体が痙攣し、僕の腕に爪を立てた。その刺激で僕も限界を感じ、最後の一突きを深く放ちながら、中に出した。

「あっ…中に出したの…?」

「ごめん…抜けなかった…」

僕らはしばらくそのままの姿勢で、激しい呼吸を整えた。由紀の肌には汗と精液が混ざり、淫らな光景をさらしていた。

事が終わった後、由紀は一言も発さずに水着を着て立ち去った。その後、彼女はゼミを休みがちになり、やがて大学を中退したという噂を耳にした。

あの日の出来事は、僕にとって忘れられない罪と快楽の記憶として、今でも鮮明に蘇ってくる。特に暑い日には、あの蒸し暑いプールサイドで由紀の体を犯した時の興奮が、鮮明によみがえるのだ。


コメントを書く




情報を記憶: 評価:  顔   星