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「家庭教師のユキさんと背徳の汗だくレッスン~濡れた制服越しの疼き~」

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その日はいつもより蒸し暑く、エアコンの効いた部屋でも肌にまとわりつくような湿気を感じていた。

家庭教師のユキさんが来る時間。彼女は23歳、有名女子大の院生で、清楚な見た目とは裏腹に、ふくよかな胸元と締まったウエストのアンバランスさがたまらなくエロティックだった。

いつも通り白いブラウスに紺のタイトスカートという服装。歩くたびに太ももの内側が擦れ合う音が聞こえるような気がして、僕は視線を逸らせなかった。

「今日も頑張りましょう」

優しい声とは裏腹に、彼女の指先がノートをめくるたびに、ふと見える白い手首の内側が妙に官能的で、僕の下半身はすぐに反応してしまった。




夏休みで家には誰もいない。この状況が余計に背徳感を煽る。

「新くん、集中力散漫ね」

ふと気づくと、ユキさんが僕の膝に手を置いていた。その温もりがじんわりと伝わってくる。

「あの……ユキさん、実は……」

僕は勇気を振り絞って、先週街で見かけたことを口にした。

ホテルの入り口で、中年男性と手を繋いでいた彼女の姿。

「……見てたの?」

彼女の表情が一瞬で硬くなり、そしてゆっくりと崩れていく。

「ごめんね。でも、新くんにはわかってほしいの」

突然、彼女の手が僕の太ももを撫で上がった。

「大人の女には、いろんな事情があるの」

次の瞬間、彼女はサッと跪き、僕のジーンズのチャックを下ろした。

「あ……!」

パンツ越しに膨らんだ僕の勃起を、彼女は手のひらで優しく包み込む。

「大きい……こんなに興奮してたの?」

恥ずかしさで顔が火照るが、逃げられない。いや、逃げたくない。

彼女の唇がパンツの上から先端に触れたとき、思わず腰を跳ね上げてしまった。

「んっ……匂いも濃い……男の子って、こうなんだ……」

パンツをずり下げられ、一気にむき出しにされた僕のペニス。

ユキさんはため息混じりにそれを眺めると、舌でゆっくりと竿を舐め上げた。

「ひゃ……!」

初めての感触に背筋がビリビリと痺れる。

「ん……ちゅぱ……ちゅる……んふ……」

唾液の音が淫らに響く。彼女は先端の割れ目を舌先で丁寧になぞり、片手で睾丸を優しく揉みながら、もう片方の手で根元をしごく。

「あ、だめ……もう、イきそう……」

「我慢しなくていいのよ。全部受け止めてあげるから」

そう囁かれた瞬間、僕は爆発的な快感に襲われた。

「ああっ!」

白濁した精液が彼女の舌の上に跳ねる。彼女は苦そうにしながらも、一滴残さず飲み込んでくれた。

「……おいしい」

べっとりと濡れた唇でそう笑う彼女に、僕は理性の糸が切れた。

「ユキさん……!」

勢いよく立ち上がり、彼女をソファに押し倒す。スカートをまくり上げると、もうパンティはびしょ濡れだ。

「あら、ずいぶん積極的ね」

「……舐めさせてください」

恥ずかしさもどこへやら、僕は彼女の股間に顔を埋めた。

「あん……! そこ、敏感なの……んっ!」

甘酸っぱい香りが鼻腔を満たす。舌でクリトリスを弄ると、彼女の腰が跳ね上がった。

「だめ、そんなに上手にされたら……あんっ!」

愛液が溢れ出し、僕の顎を伝って滴り落ちる。

「新くん……中、入れてほしい?」

彼女の誘惑的な声に、僕はペニスをずるりと滑り込ませた。

「んあっ……! き、きつい……でも気持ちいい……」

ユキさんの膣は信じられないほど熱く、締まりがすごかった。

「う、動いていい……?」

「んん……ゆっくりでいいから……あっ!」

腰を引き抜き、再び突き入れる。

「きゅ……! あ、そこ……もっと、もっと激しくして……」

要求に応えてペースを上げると、彼女の喘ぎ声が高くなっていく。

「新くんの……おちんちん、すごい……んあっ! イク、イクっ!」

突然、彼女の膣が強く収縮し、僕の腰を締め付けてきた。

「あ……僕も……!」

「ダメ、中は……あっ!」

警告を振り切り、僕は深く突き刺して射精した。

「はぁ……はぁ……」

汗だくで崩れ落ちる二人。

ユキさんの股間からは、白濁した液体がとろりと溢れ出していた。

「……また、来週も来てくれる?」

彼女はそう囁くと、僕の胸に顔を埋めた。

その一週間後──

僕はユキさんが別の男性とラブホテルに入るのを、また目撃してしまった。

彼女は僕に気づくと、涼しい顔で手を振って見せた。

その笑顔は、あの日と同じだった。


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