2026年05月06日
深夜の兄妹ゲーム~声を殺した先にある禁断の快楽~
その日も私はスマホでエッチな動画を探しながら、布団の中でそっと手を動かしていた。19歳の大学生・朝陽とは歳の離れた兄妹で、実家の隣同士の部屋に住んでいる。普段はクールな兄だが、たまに見せる不敵な笑みがなぜか気になって仕方ない。
「んっ…あ…」
指先が敏感なクリトリスを撫でるたび、背筋がじんわり熱くなる。隣の部屋からはゲームの音が聞こえる。兄がまだ起きていると思うと、バレないようにしなきゃという緊張感がさらに興奮を煽る。
ふと、ドアのノックに気づいたときはもう遅かった。
「紗和、ちょっと話があるんだけど…」
「ちょ、待って!今入れないで!」
慌てて布団をかぶろうとした瞬間、ドアが開いた。6歳年上の兄・朝陽が呆然とした表情で立っている。私の半裸の姿と、まだ濡れている指先をじっと見つめられる。
「…ずいぶん楽しそうだな」
「見ないでよ!出てって!」
顔から火が出そうなほど恥ずかしい。でも兄はゆっくりと近づき、ベッドの端に腰かける。清潔感のある白いTシャツから漂う柔軟剤の香りが、なぜかドキドキさせる。
「我慢してると体に悪いぞ。手伝おうか?」
「そんなの…ありえないでしょ…」
弱々しく拒む声とは裏腹に、股間はじっとりと濡れていた。兄はにやりと笑うと、私の顎を優しくつかみ、ゆっくりと唇を重ねた。
「ん…ちゅ…んっ…」
初めての深いキスに脳が痺れる。タバコを吸わない兄の舌はほんのり甘く、絡め合うたびに腰が浮き上がる。大きな手がパジャマのボタンを外し、膨らんだ胸へと滑り込んだ。
「ふぁ…あっ…」
「小さい頃と随分変わったな」
人差し指で乳首をくるりと撫でるだけで、全身がびくんと跳ねる。反対側の胸をしゃぶる音が淫靡に響く。
「声、出しちゃだめだぞ?父母に聞こえるからな」
耳元で囁かれる低音が骨まで震える。言いながら兄はクリトリスを親指で強く押し、中指を膣にねじ込んできた。
「ひゃっ!あ、あん…だめ…んっ…」
「嘘つき。こんなに濡れてるじゃないか」
ぐちゅぐちゅと響く水音。指が入るたびに腹部が熱くなる。Gスポットを擦られる度に視界が白く滲む。
「もう…イッちゃう…あっ、あぁん!」
「我慢しろよ。ほら、唇噛んで」
激しい快感に背中を反らせながら、必死で声を殺す。すると兄は突然指を抜き、自分のズボンを下ろした。勃起したペニスが目前に現れる。
「舐めてみろ」
「え…そんな…」
「さっきまで一人でしてたくせに」
渋々口を開けると、鉄のような味が広がった。先端から滲る汁を舌で舐め上げながら、睾丸を優しく揉む。
「んちゅ…れろ…ふぁ…」
「お前、上手いな…」
深く咥えると、兄は突然腰を押し込んできた。喉奥まで突き進む感触に涙が溢れる。
「ごほっ…や、優しくして…」
「じゃあ本番だ」
いきなり仰向けに倒され、パジャマの裾をまくられる。肉棒が入り口に当たる感触で、自然と脚が開く。
「いくぞ」
「あっ!ゆ、緩めて…んあっ!」
一気に貫かれる痛みと快感。兄の逞しい腹筋が私のお腹に当たるたび、胸が揺れる。密着した肌から伝わる鼓動が、どんどん速くなっていく。
「お前の中…めちゃくちゃ気持ちいいぞ」
「はぁ…あっ、ん…そこ…もっと…」
最初の痛みが引くと、腰の動きが早くなる。ベッドがきしむ音、肌の触れ合う音、混ざり合う吐息。全てが快感に変わる。
「もう…一緒にイク…んあっ!」
「お前…中に出してもいいか?」
「だめ…あっ、でも…んっ!」
理性と欲望の狭間で揺れる思考。最後の激しいピストンで、私たちはほぼ同時に絶頂を迎えた。
「あぁっ!いっぐ…んああっ!」
「ちくしょう…出る…!」
熱い液体が腿の内側に伝う。兄はそのまま私に覆い被さり、軽く喘いでいた。
「…また、しような」
そう囁かれて、私はただ頷くしかなかった。
翌朝、何事もなかったように振る舞う兄。でも夜になると必ず私の部屋を訪れ、あの甘く苦い時間を繰り返すようになった。
三ヶ月後──兄が婚約者を家に連れてきた日、私は全てを悟った。彼女の前で優しく微笑む兄を見ながら、腿の内側に残った痕がじんりと疼くのを感じていた。
「んっ…あ…」
指先が敏感なクリトリスを撫でるたび、背筋がじんわり熱くなる。隣の部屋からはゲームの音が聞こえる。兄がまだ起きていると思うと、バレないようにしなきゃという緊張感がさらに興奮を煽る。
ふと、ドアのノックに気づいたときはもう遅かった。
「紗和、ちょっと話があるんだけど…」
「ちょ、待って!今入れないで!」
慌てて布団をかぶろうとした瞬間、ドアが開いた。6歳年上の兄・朝陽が呆然とした表情で立っている。私の半裸の姿と、まだ濡れている指先をじっと見つめられる。
「…ずいぶん楽しそうだな」
「見ないでよ!出てって!」
顔から火が出そうなほど恥ずかしい。でも兄はゆっくりと近づき、ベッドの端に腰かける。清潔感のある白いTシャツから漂う柔軟剤の香りが、なぜかドキドキさせる。
「我慢してると体に悪いぞ。手伝おうか?」
「そんなの…ありえないでしょ…」
弱々しく拒む声とは裏腹に、股間はじっとりと濡れていた。兄はにやりと笑うと、私の顎を優しくつかみ、ゆっくりと唇を重ねた。
「ん…ちゅ…んっ…」
初めての深いキスに脳が痺れる。タバコを吸わない兄の舌はほんのり甘く、絡め合うたびに腰が浮き上がる。大きな手がパジャマのボタンを外し、膨らんだ胸へと滑り込んだ。
「ふぁ…あっ…」
「小さい頃と随分変わったな」
人差し指で乳首をくるりと撫でるだけで、全身がびくんと跳ねる。反対側の胸をしゃぶる音が淫靡に響く。
「声、出しちゃだめだぞ?父母に聞こえるからな」
耳元で囁かれる低音が骨まで震える。言いながら兄はクリトリスを親指で強く押し、中指を膣にねじ込んできた。
「ひゃっ!あ、あん…だめ…んっ…」
「嘘つき。こんなに濡れてるじゃないか」
ぐちゅぐちゅと響く水音。指が入るたびに腹部が熱くなる。Gスポットを擦られる度に視界が白く滲む。
「もう…イッちゃう…あっ、あぁん!」
「我慢しろよ。ほら、唇噛んで」
激しい快感に背中を反らせながら、必死で声を殺す。すると兄は突然指を抜き、自分のズボンを下ろした。勃起したペニスが目前に現れる。
「舐めてみろ」
「え…そんな…」
「さっきまで一人でしてたくせに」
渋々口を開けると、鉄のような味が広がった。先端から滲る汁を舌で舐め上げながら、睾丸を優しく揉む。
「んちゅ…れろ…ふぁ…」
「お前、上手いな…」
深く咥えると、兄は突然腰を押し込んできた。喉奥まで突き進む感触に涙が溢れる。
「ごほっ…や、優しくして…」
「じゃあ本番だ」
いきなり仰向けに倒され、パジャマの裾をまくられる。肉棒が入り口に当たる感触で、自然と脚が開く。
「いくぞ」
「あっ!ゆ、緩めて…んあっ!」
一気に貫かれる痛みと快感。兄の逞しい腹筋が私のお腹に当たるたび、胸が揺れる。密着した肌から伝わる鼓動が、どんどん速くなっていく。
「お前の中…めちゃくちゃ気持ちいいぞ」
「はぁ…あっ、ん…そこ…もっと…」
最初の痛みが引くと、腰の動きが早くなる。ベッドがきしむ音、肌の触れ合う音、混ざり合う吐息。全てが快感に変わる。
「もう…一緒にイク…んあっ!」
「お前…中に出してもいいか?」
「だめ…あっ、でも…んっ!」
理性と欲望の狭間で揺れる思考。最後の激しいピストンで、私たちはほぼ同時に絶頂を迎えた。
「あぁっ!いっぐ…んああっ!」
「ちくしょう…出る…!」
熱い液体が腿の内側に伝う。兄はそのまま私に覆い被さり、軽く喘いでいた。
「…また、しような」
そう囁かれて、私はただ頷くしかなかった。
翌朝、何事もなかったように振る舞う兄。でも夜になると必ず私の部屋を訪れ、あの甘く苦い時間を繰り返すようになった。
三ヶ月後──兄が婚約者を家に連れてきた日、私は全てを悟った。彼女の前で優しく微笑む兄を見ながら、腿の内側に残った痕がじんりと疼くのを感じていた。










