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隣人の妻との危険な蜜月~閉ざされた欲望の行方

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管理組合の書類を届けに来た彼女の指先が震えていた。エアコンの室外機がうなる夏の夕暮れ、汗で透けたキャミソールの肩紐が滑り落ちそうになっている。28歳の沙織さん――マンションで隣室に住むセールスレディの妻は、私の視線を感じてか喉を鳴らした。「ご、ごめんなさい……すぐに帰りますから」

去年の引っ越し初日にエレベーターで鉢合わせた時から、この関係は始まっていた。彼女の夫はIT企業で終電帰りが日常の33歳。私が25歳のフリーカメラマンだと知ると、よく「若くて自由で羨ましい」と笑っていた。ある梅雨の午後、雨に濡れた彼女を部屋に招いた時のことが忘れられない。コートの下に着ていたレースのブラが透け、冷えた肌に私のタオルが触れた瞬間、彼女の鎖骨の辺りに赤い斑点が浮かび上がったのを見逃さなかった。




「ダメ……こんなことしたら」
背中合わせのソファで組んだ彼女の足が、私の太腿の上で小刻みに震えていた。右手でコーヒーカップを持ちながら、左手は彼女の膝裏を撫でていた。ローズの香水と汗の混ざった匂いが、換気扇の音に溶けていく。

突然彼女が身をひねり、熱い液体が私のズボンに飛び散った。「あっ!本当にごめんなさい!」慌ててティッシュを押し付ける手を掴み、そのままソファに押し倒した。彼女の瞳が潤み、唾液で光る唇が半開きになるまで、3秒もかからなかっただろう。

「沙織さんのスカート、ずっと気になってたんです」
人差し指でパウダーピンクのスカートの裾を捲り上げると、水玉のガーターが現れた。腿の付け根に食い込む弾力布の縁に、親指を滑り込ませた。「や……だめ、夫にバレたら……」弱々しい抗議は、私がストッキングの伝線した部分に舌を這わせた途端、喘ぎに変わった。

クローゼットの鏡に映る彼女の背中が弓なりになり、ヒールの片方が床に落ちた。スマートウォッチの心拍数表示が120を超えるのを見ながら、彼女の耳朶を舐め上げた。「ここ、敏感なんですね」震える肩を抱き寄せ、イヤリングを歯で引っ張ると、くすぐったいような嗚咽が喉の奥で転がった。

「恥ずかしい……私、こんなの初めて……」
パンティをずらした指先が粘液に溺れる音が、クッションの軋む音と重なる。時計のアラームが17時を告げた時、彼女は私の指を両手で押さえつけながら初めての絶頂を迎えた。アーモンドの甘い香りが部屋中に広がり、スマートフォンの画面に夫からの「今夜も遅くなる」という通知が光った。

その後は毎週火曜日の午後が私たちの時間になった。リモートワークと称して彼女がノートPCを持ち込むたび、キーボードを叩く手が徐々に震えていった。先月のとある午後、Zoom会議中の彼女の太腿の上で私が指を動かしていた時のことは今でも鮮明に覚えている。ディスプレイ越しに同僚の声が響く中、彼女はカメラオフになった画面を見つめながら、左手で口を押さえて3度痙攣した。

先週の出来事だ。ついにベッドルームに招き入れた彼女が、私のMacBookを開いて言った。「実は……夫とのセックス動画があります」。4K画質で映し出された寝室で、彼女が無表情で抱かれている姿に、なぜか猛烈な嫉妬が湧いた。その夜、彼女のスマホをワイヤレス充電器に置きながら、密かにバックアップを取得しておいた。

昨日、彼女のSNSに謎のアカウントからメッセージが届いた。「君の淫らな姿、ご主人にも見せてあげようか?」。慌てて駆けつけてきた彼女の目の前で、私はクラウドストレージのデータを完全削除した。モニターの光に浮かぶ彼女の涙を舐めながら、初めてアナルに指を入れた時の感触は今でも手に残っている。

今日という日を境に、全てが変わるのだろう。ドアホンのモニターに映った管理人の姿を見て、沙織さんが私の腕を爪で掴んだ。「お願い……最後に一度だけ」。バスタオルで体を拭くフリをして彼女の股間を覗き込み、消えかけのヒックイロの脱毛跡に唇を押し付けた。排水口に絡まる髪の毛が、私たちの時間の残骸を静かに飲み込んでいく。


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