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旦那の上司に溺れた夜~淫らなテクニックに堕ちた人妻の肉体

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その日は夫の会社の慰安会があった。いつもなら面倒くさがる私がなぜか参加したのは、K部長の存在を意識していたからかもしれない。45歳の貫禄ある男性で、会うたびにじっとりとした視線を感じていた。

「杏さん、今日は特に綺麗だね」

ホテルのバーで、夫がトイレに立った隙に囁かれた言葉。グラスの縁に残ったリップの跡を、彼が指でなぞる仕草に背筋が震えた。

「K部長ったら…人妻にそんなこと言っちゃダメですよ」

口ではそう言いながら、膝が触れ合う距離に自然と体を寄せている自分がいた。アルコールのせいだけじゃない。あの濃厚なまなざしに、私の体は正直に反応していた。




車で送ると言われた時、夫は「お言葉に甘えて」と軽く引き下がった。助手席で太ももに触れる指先。信号待ちの度に深くなる呼吸。

「杏さんのこの匂い…香水じゃないよね?」

ネックラインに鼻を埋められ、私はもう理性の糸が切れていた。

ホテルのエレベーターでは壁に押し付けられ、貪るようなキスをされた。彼の舌は巧みに口腔を支配し、唾液を絡めながら「飲んで」と命じる。渋い古龍水とタバコの香りが私の思考を麻痺させる。

「部長…こんな所で…」

「もう遅いよ。パンティまでびしょ濡れじゃないか」

スカートを捲り上げる手。下着越しにクリトリスを摘ままれ、私はガラスに額を押し付けて声を殺した。

「ほら、エレベーターの監視カメラにバレないように、静かにイキな」

精密機械のような指さばきで高速愛撫され、私は涙を浮かべながら痙攣した。溢れ出た愛液がストッキングを伝うのを、彼は満足げに眺めていた。

部屋に着くやいなや、ブラジャーを引き裂かれた。Gカップの乳房を鷲掴みにされ、乳首を歯で引っ張られる痛みに「あんっ!」と嬌声が漏れる。

「人妻のくせに乳首こんなに勃ってる…旦那さんじゃ物足りないんだな」

「違います…んっ!ただ部長が…上手すぎるから…」

ベッドに放り投げられ、パンティを顔に押し付けられる。男性の唾液と自分の分泌液でぐしょ濡れになった布地を、自ら舐め上げるよう強要された。

「さあ、変態奥さん。自分の淫臭い汁の味、覚えておきな」

69の体位で互いを貪り合い、彼の陰茎は思ったより太くて血管が浮いていた。亀頭から滲る先走り液を丁寧に舐めながら、睾丸をしごく手に「お前…本当に淫乱だな」と唸らせた。

挿入は緩急つけて。浅く小刻みに突いては「奥さん、膣が吸い付いてくるよ」と嘲笑う。何度も絶頂に追い込まれ、子宮口に亀頭が当たる度に「もうダメ…壊れます…」と泣き叫んだ。

「中に出してもいいか?旦那さんとどうやってるか教えて」

「コンドーム…いつも…あっ!でも部長とは…そのままで…」

熱い精液を子宮に注がれる瞬間、夫の顔が頭をよぎったのに、余計に膣が締め付けた。後日談として、私はその一ヶ月後にK部長の自宅で彼の妻が居ない隙を狙い、今度はアナルで犯されている。

「人妻のここ…初めてだろ?きつくて当然だ」

潤滑剤代わりに自分の唾液を使い、涙目になりながら後ろから貫かれる快楽。二穴同時プレイで完全に調教された私は、今や彼の都合に合わせて肉体を差し出す娼婦同然だ。


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