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禁断のベランダ〜妹の彼氏という名の変態

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その日は秋の深まりを感じさせる、少し肌寒い夕方だった。大学の授業をサボり、友達との待ち合わせまで時間を持て余した俺は、自宅に一度戻ることにした。携帯を忘れたことに気づいたからだ。家は静かで、妹の結羽が彼氏を連れてくるという朝の会話を思い出した。もしかしたらまだいるかもしれない、気まずいからさっと取りに帰ろうと思ったんだ。

玄関のドアを開けると、靴は彼氏のものらしいスニーカーが揃えてあった。やっぱりいるのか。俺はそっと自分の部屋に入り、カバンから携帯を取り出した。その時、2階からかすかに結羽の笑い声が聞こえてきた。普段は無口でクールな妹が、彼氏の前ではこんな声を出すのかと、少しばかり興味が湧いた。時間はまだある。俺はこっそりと階段を上がり、結羽の部屋の隣にある使われていない部屋に入った。壁越しに会話が聞こえるかも、というただの好奇心からだ。




最初は普通の会話だった。学校の話や友達の話。しかし、次第に空気が変わっていくのがわかった。

「やだよ、くすぐったい。やめてってば」

結羽の声が少し困惑気味に響く。

「ごめん…でも、結羽の足、すごく綺麗で…」

彼氏、湊の声は明らかに興奮を含んでいて、息が荒くなっている。

「あ、なんでそんなとこ…! やめて!」

ベルトのバックルが外れる音がした。俺は思わず息を潜めた。隣の部屋とつながっているベランダに出れば、様子が見えるかもしれない。ベランダは物置がわりで、ほとんど使っていなかった。そっと窓を開け、身を潜めて結羽の部屋の網戸越しに中を覗いた。

そこには、制服のスカートをはいただけの結羽が、うつ伏せで雑誌を読んでいる姿があった。その横で、湊はズボンと下着を脱ぎ捨て、完全に勃起したペニスをむき出しにしていた。彼は結羽のふくらはぎに、その熱いものを擦りつけている。

「はぁ…はぁ…結羽…すごく気持ちいいよ…」

「気持ち悪い! 離してよ!」

結羽は振り払おうとするが、湊はますます激しく腰を動かす。

「ダメだ…我慢できない…結羽の匂い…」

湊は結羽のソックスを脱がせ、足の裏に顔をうずめて激しく嗅ぎ始めた。その様子は正に変態そのものだった。結羽は完全に引いていた。

「湊くん、そういうのやめて。引くよ」

「ごめん…でも、どうしても…お願い、手だけでも…」

湊は哀願するように言いながら、自分のペニンを握りしめてもぞもぞと動き始めた。結羽は完全に無視し、携帯をいじりだした。

「勝手にすれば?」

「ありがとう…でも、見ていてほしい…結羽に見られたい…」

湊はペニンをしごきながら、結羽に懇願する。結羽は嫌そうな顔をしながらも、ちらりと湊の下半身を見た。

「…早く終わらせてよ」

その言葉に湊はさらに興奮したようだ。

「スカート…もっと見せて…お願い」

結羽は深くため息をつくと、少しだけ足を広げた。湊はその隙間にペニスを擦りつけ、激しい腰つきを始める。

「あっ…! 結羽の太もも…すごく熱い…」

俺はベランダの影に隠れながら、自分でも信じられない行動をとっていた。ズボンのチャックを下ろし、自分も興奮を抑えきれずにペニンを握りしめていた。妹を見ているという罪悪感と、湊の必死な姿に、どんどん興奮が募っていく。

湊は立ち上がり、結羽の体を抱き起こそうとした。

「口…お願い…舐めてくれないか…」

「絶対無理。キスさえも嫌だって言ってるでしょ」

結羽はきっぱりと拒否する。湊は諦めきれない様子で、今度は結羽のブラウスのボタンを外し始めた。

「やめて! 湊くん!」

「ちょっとでいい…おっぱい…」

湊は無理やりブラウスをはだけさせ、下着の上から小さな胸を揉みしだいた。結羽は抵抗するが、湊の力が強い。

「やめろってば…!」

「結羽…すごくきれいだ…」

湊はブラジャーのフロントホックを外し、結羽の裸の胸を露出させた。そして、しゃがみこみ、片方の乳首に吸い付いた。

「んっ…! 痛い…!」

結羽の声は苦痛に満ちていた。湊は乳首を舌で弄び、激しく吸いながら、もう一方の手で自由になった胸を激しく揉んだ。俺はその光景を見ながら、自分も激しく自慰行為を続けていた。妹が辱められている様が、なぜかたまらない興奮を呼び起こす。

湊は胸から口を離すと、再び立ち上がり、結羽の胸の谷間に自分のペニスを押し当てた。

「パイズリ…させて…」

「無理に決まってるでしょ…!」

しかし湊は聞く耳を持たない。結羽の小さな胸を無理やり押し合わせ、その間にペニスを挟み込み、激しいピストン運動を始めた。肌と肌が擦れ合ういやらしい音が部屋中に響き渡る。結羽は顔を背け、涙を浮かべているように見えた。

「ああ…結羽…イク…イくっ!」

「待って、中に出さないで!」

結羽の叫びも虚しく、湊は激しく腰を振り、白濁液を結羽の胸や首、顔にかけながら絶頂を迎えた。ドピュッ、ドピュッという音と、湊のうめき声。結羽は目を固く閉じ、全身を硬直させていた。

俺もその瞬間、我慢できずにベランダの床に精液を放出した。大きな声を上げそうになるのを必死でこらえた。

「はぁ…はぁ…ごめん、結羽…」

湊は崩れ落ちるように床に座り込み、謝罪の言葉を繰り返す。結羽は無言で立ち上がり、ティッシュで体を拭き始めた。その表情は虚無そのものだった。

「出て行って。もう二度と来ないで」

結羽の声は冷たく、震えていた。湊は慌てて服を着ると、小声で謝りながら部屋を去っていった。

俺はこっそりベランダから隣の部屋に戻り、何事もなかったように家を出た。友達との待ち合わせには遅刻したが、頭の中はあの光景でいっぱいだった。

それから一週間後、結羽は湊と別れたらしい。しかし、あの事件は俺の中で終わらなかった。あの湊の、抑えきれない欲望に満ちた行為が、なぜか頭から離れない。ある夜、俺は結羽の部屋の前で足を止めた。ドアの隙間から灯りが漏れている。俺はこっそりとドアノブに手をかけ、ゆっくりと扉を開けた。

結羽はベッドで寝ていた。あの日と同じパジャマを着ている。俺はベッドに近づき、彼女の寝顔を見下ろした。無防備な姿に、湊と同じ欲望がこみ上げてくるのを感じた。

俺は結羽の布団を静かにめくった。彼女は微動だにしない。湊がしたように、俺は結羽の足に手を伸ばした。すべすべとした肌の感触。湊が夢中になったのもわかる気がした。

「ん…」

結羽が寝ぼけた声をあげた。俺は驚いて手を引っ込めたが、彼女はまた眠りに落ちた。恐怖よりも興奮が勝った。俺は結羽のパジャマのボタンを外し始めた。湊が曝け出したあの胸を、今度は俺が見たいと思った。

ブラジャーの上から、小さな膨らみをそっと撫でる。結羽の体温が伝わってくる。俺はますます興奮し、ブラジャーをずらして乳首を露出させた。ぷくっとした桜色の乳首。湊が吸い付いたあの場所に、俺は指先で触れた。

「あっ…」

結羽がかすかに息を漏らした。目を覚ましそうだ。でも、もう止められない。俺はそのまま俯き、結羽の乳首を口に含んだ。柔らかい感触と、ほのかな甘い匂い。

「だれ…?」

結羽の目がぱっちりと開いた。俺は慌てて口を離し、飛びのこうとしたが、結羽の手が俺の腕を捉えた。

「お兄ちゃん…?」

彼女の声には驚きよりも、どこか諦めのような響きがあった。

「ご、ごめん…結羽…」

「湊くんと同じなんだ…男ってみんな…」

結羽はそう呟くと、俺を拒むでもなく、ただじっと見つめていた。その眼差しに後ろめたさを感じつつも、俺の欲望は収まらなかった。俺は結羽の唇を奪った。最初は抵抗していた結羽も、次第にその口をわずかに開き、俺の舌を受け入れた。

「お兄ちゃん…やっぱり気持ち悪い」

キスをしながら、結羽は涙を浮かべていた。でも、彼女は俺を押しのけようとはしなかった。俺はそのまま結羽のパジャマのパンツを下ろした。湊には見せなかったであろう神秘的な場所が露わになる。

「やめて…お願い…」

結羽の哀願も、もう俺の耳には届かない。俺は自分のペニンを挿入するために、彼女の股を広げた。

「いたい…!」

押し込まれた瞬間、結羽の体が硬直した。でも、俺はその緊迫感にさらに興奮した。湊がしたように、激しく腰を動かし始める。結羽はベッドシーツを握りしめ、小さく嗚咽をあげていた。

「結羽…すごいよ…お前は…」

俺は湊の真似をして、結羽の名を呼びながら絶頂に向かって突き進んだ。最後の激しい衝動とともに、俺は結羽の奥深くに精液を放出した。

「ああ…」

息を切らしながら俺は崩れ落ちた。結羽は無言で、天井を見つめていた。涙がこぼれ、枕を濡らしている。

「…出て行って」

結羽の声はかすかだった。俺は言われるがままに部屋を後にした。

次の日から、結羽は俺と口をきかなくなった。家ですれ違っても、視線を合わせようとしない。あの夜のことは、お互い口に出さない暗黙の了解となった。俺は後悔している。でも、あの興奮を忘れることはできない。湊という男が撒いた欲望の種は、俺の中で大きく育ち、妹という存在を歪めてしまった。あのベランダから覗いた光景は、俺と結羽の関係を永遠に壊してしまったのだ。


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