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「調教された大学生の甘い罠~手だけじゃ終われない夜」

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駅のホームでまさみを見つけた瞬間、喉がカラカラになった。胸元が大きく開いた黒いワンピースからは柔らかな谷間がのぞき、短い裾から伸びる太ももは不自然に光っていた。香水の甘い香りが駅の雑踏を切り裂いて鼻腔を刺激する。

「遅かったね。待ってる間、ずっとドキドキしてた」

まさみが唇を尖らせながら腕を組んできた。20歳の大学生とは思えない色気が肌から滲み出ている。不倫経験ありという元カノの言葉が頭をよぎる。35歳の男に調教されたというあの話だ。

彼女のアパートは想像以上に整理されていた。インテリア雑誌から抜け出したような無機質な空間に、ベッドだけが不自然に大きい。




「私、今日ちょっと意地悪しようかなって思って」

グラスを傾けながらまさみが囁く。アルコールで潤んだ瞳が僕を舐め回す。2杯目が空いた頃、彼女の指先が僕の膝の上を這い始めた。

「ねえ、◯◯君ってさ...調教されるの好き?」

突然の質問にグラスを置く手が震える。まさみはゆっくりと腰を浮かせ、僕の腿の上に跨がった。ワンピースの薄い生地越しに熱い肌の感触が伝わってくる。

「私ね、前の人が教えてくれたの。男の人をイカせるの、すっごく上手になったよ」

唇が耳元に触れる。甘い吐息が鼓膜を震わせる。「まずは...ここから」まさみの舌が耳朶を舐め上げた瞬間、腰が跳ね上がるほどの快感が脊髄を駆け上がった。

彼女の手がシャツのボタンを解き始める。一つ、また一つと解放されるごとに、熱い唇が鎖骨へ、胸へと降りていく。左乳首を歯で軽く噛まれた時、思わず「んっ!」と声が漏れた。

「敏感なんだ...可愛い」

まさみは楽しそうに笑いながら、今度は右手で僕の股間を優しく撫で回した。ジーンズの上からでも伝わるその巧みな動きに、あっという間に下半身が熱を帯びてくる。

「脱がせてあげようか」

チャックを下ろす音が妙に大きく響く。パンツ越しに膨らみを確認するまさみの目が妖しく光った。「もうこんなに...」ため息混じりの声と共に、彼女は布越しに先端を舌で押し当てた。

「あっ...!」

「音出しちゃだめよ。近所に聞こえたら...」

まさみはニヤリと笑いながら、ようやくパンツを下ろした。勃起したペニスが跳ね上がるように現れると、彼女は瞳を輝かせた。

「きれい...私が全部可愛がってあげる」

突然、まさみの温かい口内に包まれた。先端から根元までをゆっくりと舐め上げる舌の動きがたまらない。唾液で光る肉棒を眺めながら、彼女は片手で自分のワンピースを捲り上げた。

「見て...私もすごく濡れてる」

パンティーをずらした先には、蜜で光るピンクの割れ目。指一本入れるだけで「ちゅぷっ」と淫らな音がした。

「◯◯君ので...私を汚して」

まさみは自ら腰を浮かせ、ぐちゅぐちゅと音を立てる局部を僕の肉棒に擦りつけ始めた。熱く湿った感触が亀頭を包み、思わず腰を押し上げてしまう。

「あ...入っちゃいそう...だめ...まだ...」

そう言いながらまさみは自ら手で広げ、ゆっくりと座り込んでいった。ぐぷっという肉感的な音と共に、彼女の締まりの良い膣内が僕を飲み込んだ。

「んあっ...!き、きつい...でも気持ちいい...」

まさみの表情が蕩けていく。彼女は小さく腰を揺らし始め、内壁の皺が肉棒に絡みつく。不倫で鍛えられたというその動きは、確かに尋常ではない快感を運んでくる。

「私...◯◯君ので...イキそう...あ、あんっ!」

突然、まさみの身体が弓なりに反り返った。膣内が痙攣し、ぐしょぐしょの愛液が結合部から溢れ出る。イク瞬間の彼女の表情は、まさに調教された女そのものだった。

「もう...だめ...またイッちゃう...◯◯君が...動いて...」

僕は我慢できずに腰を動かし始めた。ベッドがきしむほどの激しいピストンに、まさみの金髪が乱れ飛ぶ。彼女の喘ぎ声は次第に叫びに変わり、爪が僕の背中に食い込んだ。

「イク...イク...また...あああっ!」

三度目の絶頂でまさみの身体がぐにゃりと折れた。しかし彼女はすぐに這い上がり、今度は僕を押し倒した。

「私が...気持ちよくしてあげる」

逆さまになった体位でまさみが腰を振り始める。重力に引かれて深く突き刺さる感触に、僕も限界が近づいていた。

「まさみ...もう...」

「出して...中に出して...私を...汚して...」

その誘惑的な言葉で理性の糸が切れた。深く突き刺し、精液を勢いよく放出する。まさみの膣内が収縮し、搾り取るように精子を飲み込んでいく。

「あは...すごい量...お腹...熱い...」

まさみは恍惚とした表情でお腹をさすりながら、まだ硬い僕の肉棒から滴る白濁を指で舐めた。その妖艶な仕草に、再び欲望がふつふつと湧き上がるのを感じた。

「ねえ...まだ終わらないでよね?」

まさみが囁きながら、濡れた局部を再び擦りつけてきた。僕は彼女をベッドに押し倒し、今度は後ろから組み伏せた。調教された女の本当の価値は、一度で終わらないところにあるのだから。

夜が明けるまで、私たちは欲望のままに絡み合った。まさみは10回以上イキ、僕も3度射精した。最後には彼女のアパートのシーツは使い物にならなくなっていた。

翌朝、まさみは何事もなかったように大学へ向かった。しかし彼女のスマホには、見覚えのある35歳の男からのメッセージが届いていた。「よく頑張ったね。今度は二人で一緒に調教してあげる」――僕はその意味を、すぐには理解できなかった。


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