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禁断の渇愛~若き雄たちに溺れた人妻の果てしない悦楽の宴

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彼の出張中、私はまたしても深夜のリビングでスマホの明かりに縋っていた。結婚五年目の夫とのセックスはいつも単調で、彼の自己満足で終わるものばかり。溜め込んだストレスは募る一方で、今夜もまたSNSの闇に足を踏み入れてしまう。

「結月さん、そんなに寂しがってるの?俺たちが満足させてあげるよ」

大学生の颯真と蓮という二人の青年との出会いは、罪悪感を凌駕する好奇心から始まった。颯真は体育会系のたくましさを感じさせる22歳、蓮は細身で知性的な21歳。二人とも初対面なのに、なぜか意気投合しているのが伝わってくる。




高級ラブホテルのスイートルームは広すぎて少し緊張したが、シャンパンのグラスが触れ合う音で氷が解け始める。颯真が私の耳元で囁く。

「人妻って初めてだけど…結月さん、めっちゃエロいね」

その言葉に頬が熱くなるのを感じた頃、蓮が背後からそっと髪を撫でながらキスを落としてきた。二人の若い男性に挟まれて、鼓動が喉まで上がってくるのを感じる。

シャワールームでの出来事はもう、理性の崩壊の始まりだった。颯真の鍛え上げられた胸板に背中を預けながら、蓮と深く絡み合う舌の感触に酔いしれる。石鹸の香りの中、二人の勃起したペニスが私の身体のあちこちに触れるたび、震えるような快感が走った。

「結月さんの乳首、硬くなってるよ…すごく敏感なんだね」

蓮の指がゆっくりとクリトリスを擦り、颯真の指がアナルの皺を弄ぶ。私は恥ずかしさよりも、激しい興奮を選んでいた。

ベッドに移ると、彼らはまるで準備されたように私を中心に配置した。颯真が私の口にペニスを挿入し、蓮が脚を広げてクンニリングスを始める。彼の舌の動きは繊細で、しとどに舐め上げながらも時折強く吸いつき、思わず声が漏れてしまう。

「んっ…あ、そこ、すごく…蓮くんの舌、気持ちいい…」

私の喘ぎ声に応えるように、颯真が喉の奥までペニスを押し込んでくる。涙が滲むほどの深フェラでも、なぜか拒む気にはなれない。むしろ、こんな乱れた行為に興奮している自分がいた。

「結月さん、俺たち同時にイかせてあげる」

その言葉で、彼らは私の体勢を変えた。颯真が正常位で膣に、蓮が背後からアナルに。潤滑剤の冷たさと共に、ゆっくりと拡張される感覚に身震いが走る。

「いっ、入る…?二人同時は無理っ…あっ!」

痛みは一瞬で、すぐに激しい快感に変わった。彼らは息を合わせるように腰を動かし、私は二人のペニスに貫かれて思考が停止していく。膣と直腸が同時に刺激され、今までにない多重オーガズムが襲ってきた。

「イくっ、イっちゃう!中でイグゥゥゥ!」

失神するほどに激しい絶頂が何度も続き、気が付くと彼らが私の顔を覗き込んでいた。どうやら一時的に意識を飛ばしたらしい。しかし体はまだ震えていて、膣から精液が溢れ出ている。

「結月さん、すごかったよ…俺たちの精子でいっぱいだね」

彼らの笑顔に、後悔よりも充実感が勝っていた。しかし、これが終わりではなかった。

夜が更けるまで、私たちは貪り合った。ソファで蓮に騎乗位で貫かれながら颯真と深くキスをし、シャワー室では壁に押し付けられて激しいバックからアナル舐めめられ、そしてまたベッドで二人同時に貫かれる。

彼らが放出する精液の量は半端ではなく、最後にはお腹が膨れるほどに中に出された。でも、そのたびにまた興奮してしまい、自ら腰を振って求めてしまう自分がいた。

明け方近く、彼らはタクシーで帰っていった。帰宅した夫が「ただいま」と言う声も、私の耳には届かなかった。あの夜から、夫とのセックスは完全に色あせてしまった。彼が挿入してくるたび、あの激しい快楽を思い出し、虚しさだけが募っていく。

今では颯真と蓮と三人で会うのが常態化し、毎回のようにホテルで貪り合っている。夫には仕事の付き合いだと嘘をついて。でも最近、彼らが他の女性とも交流しているのをSNSで見つけてしまった。

「結月さん、大人の女性はやっぱり最高だよ。でも俺たち、もっと経験積まなきゃね」

その言葉に笑って応えながら、心の中では激しい嫉妬と不安が渦巻いている。この関係がいつか終わるかもしれないという恐怖と、でもやめられない快楽の日々。バスタブに浸かりながら、またスマホで彼らの返信を待つ自分がいる――。


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