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ロシア駐在時代の支配欲と快楽に溺れた日々~処女陥落から肉体調教までの歪んだ関係

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モスクワの冬は肌を刺すように冷たい。街灯のオレンジ色の光が雪を照らし、吐く息が白く煙る。貿易会社の駐在員として単身赴任してから3ヶ月、私はこの国で初めて「権力」という麻薬の味を知った。

事務所のドアが静かに開き、新入りのエカテリーナが書類を持って入ってくる。21歳、金髪をきつく結んだロシア美人だ。身長168cmのスレンダーな体に、不釣り合いなほど豊かなFカップの胸。採用面接でスーツの上からでもわかるその膨らみに、私は即座に決定を下した。

「社長、契約書のサインをお願いします」

震えるような声。彼女はこの一週間、私の視線に怯え続けていた。昨日の評価面談で「適性不足」をほのめかした効果だろう。書類を受け取る際、わざと指先を擦り合わせると、彼女は蝶が羽を震わせるように身震いした。




「エカテリーナ」

ドアに手をかけた彼女の背中が硬直する。

「今晩、21時までに書類を整理しておいてくれ。...『個人指導』が必要だ」

窓の外で雪が激しく舞う。彼女の首筋に光る汗が、私の喉を乾かす。

***

ミーティングルームの鍵がかかる音が脳に響く。エカテリーナは書類の山に両手をつき、俯いたまま息を荒げている。ブラウスの隙間から覗く白い谷間が、不規則に上下する。

「服を脱ぎなさい」

震える指先が第一ボタンを外すのに30秒かかった。リブ編みの白いブラが現れると、私は思わず舌を濡らす。乳輪の膨らみがレースの上からくっきり浮かび上がっている。

「全部だ」

パンティーが床に落ちた時、彼女の腿が光った。緊張で膣口が細かく痙攣している。手で陰部を隠そうとするのを、私は強引に引き剥がす。

「初めてか?」

涙で頬が光る彼女が頷く。金色の陰毛が珍しく整えられているのを見て、私は嗤った。きっと今夜のことを予感していたのだ。

熱い舌が彼女の鎖骨を這う。塩味とシャンプーの香り。「やめて...」という声を無視し、乳首を歯で軽く噛むと、彼女の体が跳ねる。

「嘘だろ? こんなに濡れている」

人差し指がずぶずぶと膣内に侵入する。処女膜の抵抗を感じながら、粘つく愛液が指を包む。彼女の背中が弓なりに反り、机の上の書類がばら撒かれた。

「痛い...本当に痛いんです...」

ズボンを下ろし、勃起しきったペニスを彼女の股間に押し当てる。亀頭が濡れた裂け目に滑り込む感触に、私は思わず唸る。

「数えろ。3まで耐えられたら採用を取り消さない」

「いや...だめ...あっ!?」

1も言い終わらないうちに、私は腰を振り切った。

肉の裂ける音。エカテリーナの悲鳴が天井にぶつかる。机の上に溢れる鮮血。彼女の膣が痙攣しながら私のペニスを締め付ける。あまりの快感に、私は彼女の髪を掴み、そのまま激しくピストンを始めた。

「畜生...こんなに気持ちいいわけないだろ...!」

処女の膣の皺が亀頭の溝を舐め上げる。30秒も経たずに、私は睾丸が縮み上がるのを感じた。

「中に出してやる...全部受け取れ!」

ドロリと熱い精液が子宮口に叩きつけられる。彼女は意識が飛びかけるように首を振り、爪で机に傷を付けた。抜け出したペニスから糸を引く精液を見下ろしながら、私はようやく気付いた――この関係が終わるまで、彼女を地獄に引き摺り込むのだと。

***

それから半年、エカテリーナは私の完璧な奴隷になった。

オフィスのトイレで跪かせたフェラチオでは、喉奥を抉るように腰を振る。彼女が吐き気で涙を流しても、精液を胃の底まで押し込む。金曜の夜は必ずアナルを開発し、ピンク色の皺穴が弛むまで指をねじ込んだ。

だが真の傑作は11月の深夜だった。取引先の重役を招いた接待の帰り、酔った彼女を社用車の後部座席に押し倒す。

「お前の彼氏...あの大学生、今日デートだったんだろ?」

ジーンズをずり下ろすと、レースのパンティーが現れた。いつもと違う下着に、私は憤怒すら覚える。

「覚えさせてやる...お前の所有者が誰かをな」

車内に響く肉体の打ち付け音。窓ガラスが曇るほどの熱気。彼女はスマホの画面に映った彼氏の写真を見つめながら、私の子種を受け入れた。

帰国直前、私は全てを台無しにした。エカテリーナの自宅に押し掛け、妊娠検査薬を突きつける。

「お前の中に宿ったのは俺の子供だ」

青ざめた彼女の眼前で、私は航空券を破り捨てた。現地採用の契約更新書と、子宮内避妊器具の同意書を並べる。

「選べ。お前の人生か、お前の肉体か」

雪の降る窓の外で、教会の鐘が鳴る。彼女の選択を待つ間、私はあの処女の血に染まった机を思い出していた。あの時から、この結末は決まっていたのだ。


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