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「人妻ファンの淫らな裏キャンプ~プロ野球選手に寝取られた夜」

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その日はいつもと変わらない春の午後だった。球団の春キャンプに夫と一緒に来ていた私は、友人・美沙の誘いで夜の街へ出かけることになるとは夢にも思わなかった。

「花恋、ちょっと飲みに行かない?男たちは野球談義で盛り上がってるし」

美沙の目がきらりと光った瞬間、何か特別なことが起こる予感がした。彼女はいつもそうだった。32歳の美容部員で、モデルのようなスタイルと大胆な性格が特徴だ。

ホテル裏手で待っていたのは、昼間写真を撮らせてもらったA選手と新人のB選手。美沙がこっそりメアドを渡していたらしい。20代前半のB選手は185cmの巨体ながら、初々しさが残る青年だった。




バーで飲み、カラオケで盛り上がるうちに、空気が変わっていく。A選手の手が美沙の腰に回り、私の太ももにはB選手の熱い手が。アルコールと興奮で、理性が溶けていくのを感じた。

「花恋さん...すごく綺麗だ」

B選手の息遣いが耳元に触れる。彼の手が私のスカートの裾をめくり上げ、生足に触れた瞬間、背筋に電流が走った。隣ではA選手が美沙のブラウスを脱がせ、青いブラジャーを露わにしている。

「ダメ...ここは...」

私の弱々しい拒否は、B選手の熱い唇に飲み込まれた。彼の舌が私の口内を探索し、荒い息が頬を撫でる。トレーナーの下から乳房を鷲掴みにされ、思わず声が漏れた。

「あん...!」

美沙は既に上半身裸で、A選手の膝の上で喘いでいる。私のブラジャーも外され、Eカップの胸が解放された。B選手の口が乳首に吸い付き、激しい快感が全身を駆け巡る。

「花恋さん...すごい...」

B選手は興奮した様子で、私のショーツに指を這わせた。びしょびしょに濡れた布越しに、クリトリスを刺激するその指先に、私は腰を震わせた。

「あっ...そこ...やめて...」

弱々しく抗議する声も、むしろ彼を興奮させているようだった。隣のソファでは、A選手が美沙のジーンズを脱がせ、薄い青のショーツをずらしていた。

「イヤ...まだ...」

美沙の虚ろな拒絶も、A選手の巧みな愛撫の前には無力だった。彼女のショーツが脱がされ、濃厚なキスと共に指が秘部に侵入する。美沙の嬌声が部屋に響き渡る。

私もB選手にスカートを脱がされ、ショーツのまま股間を愛撫されていた。彼の指が布を押し込み、敏感な部分を刺激するたび、思わず腰を浮かせてしまう。

「花恋さん...感じてる...」

B選手は私の反応を楽しむように、ゆっくりと指を動かす。その一方で、もう片方の手で私の乳房を激しく揉み上げる。快感の波が押し寄せ、私は意識が遠のくのを感じた。

「あっ...イク...イクっ!」

突然の絶頂に、私はB選手の腕にしがみついた。彼は満足そうに笑うと、今度は自分のジャージを脱ぎ始めた。15cmほどの勃起した肉棒が現れ、私の顔の前に突き出された。

「舐めて...ください...」

彼の懇願に、私は抵抗できなかった。熱く硬い肉棒を口に含み、塩辛い先端を舌でなぞる。B選手はうめき声を上げ、私の頭を押さえつける。

「すごい...花恋さん...」

彼はすぐに射精しそうな様子だったが、突然私をソファに押し倒した。スキンを付ける間もなく、その硬い肉棒が私の濡れた秘部に突き込まれた。

「あっ!痛...!」

突然の挿入に私は声を上げたが、B選手はお構いなしに腰を動かし始める。激しいピストンに、痛みはすぐに快感に変わっていった。

「花恋さん...きもちいい...」

B選手の荒い息遣いが首筋に触れる。彼の巨体に押しつぶされながらも、私は次第にその激しい動きに合わせて腰を動かし始めた。

隣ではA選手が美沙をソファに寝かせ、脚を大きく開かせていた。18cmはありそうな立派な肉棒を、ゆっくりと美沙の奥まで挿入していく。

「あぁ...入ってる...」

美沙の甘い声が耳に残る。A選手はプロの技を見せるように、美沙の体をくまなく愛撫しながら、腰を巧みに動かしていた。

一方B選手は、単調だが力強い動きで私を突き上げる。10分ほどで彼は絶頂に達し、熱い精液を私の中に放出した。

「ごめん...出しちゃった...」

彼は申し訳なさそうに笑ったが、まだ硬いままだった。すぐに再開する腰の動きに、私はまた快感の波に飲まれていった。

パートナーを交換し、今度はA選手が私を抱いた。彼のテクニックは格別で、指だけで3回もイかせられた後、ようやく挿入された。

「花恋...君は最高だ」

A選手の囁きに、私はまた興奮の波に襲われた。彼の腰の動きは巧みで、深く突き込んでは円を描くように動く。美沙とB選手の喘ぎ声がBGMのように響く中、私は何度も絶頂を迎えた。

「中に出して...お願い...」

理性が飛んだ私は、そんな言葉を吐いていた。A選手は笑いながらスキンを確認すると、最後の激しいピストンで私の中に熱いものを放出した。

夜が更けるまで、私たちは入れ替わり立ち替わり結合を繰り返した。美沙はB選手に中出しされ、私はA選手に何度もイかされ続けた。

翌朝、夫は何事もなかったようにキャンプの話をした。A選手たちも平然と練習していた。その後も遠征の度に呼び出され、私は何度も彼らと関係を持った。

しかしシーズン終了後、美沙から衝撃の事実を聞かされる。A選手が複数の人妻ファンと関係を持ち、そのうちの一人が妊娠したというのだ。しかも美沙自身も、B選手の子を妊娠していた。

「どうしよう...夫にバレたら...」

美沙の泣き顔を見ながら、私はある決意をした。全ての証拠を夫に送りつけ、美沙の不貞を暴露するのだ。あの夜のことを後悔していたわけではない。ただ、美沙だけが幸せになるのは許せなかったから。

夫は当然激怒し、美沙の家庭は崩壊した。一方で私自身も、夫から冷たい視線を向けられるようになった。あの淫らな夜の代償は、思っていたより大きかったのだ。


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