2026年05月06日
帰省した兄との秘密が、一晩で全てを壊した夜
都会の大学から久しぶりに帰省した兄・瑛(22歳)は、田舎の実家では目立つ存在だった。
高校3年生の私は、彼の洗練された佇まいや都会仕込みの話術に、知らないうちに胸を高鳴らせていた。
「奈々、また背伸びしてるな」
晩飯の食卓で、瑛は私の小さな変化をすぐに見抜いた。
「そんなことないよ! ……瑛くん、大学楽しい?」
ふと出た呼び方に、彼の眉が跳ねる。
「『くん』付けか。お兄ちゃんって呼んでたのに」
瑛の指が私の鼻先を軽くつつく。その触れ方が、なぜかくすぐったい。
夜更け、虫の音が響く田んぼ道を一人で歩いていると、後ろから突然腕を掴まれた。
「こんな時間に何してんの?」
瑛の声は、昼間より低く濁っている。
「ちょっと暑くて……瑛くんは?」
「奈々を探してた」
その言葉で、喉がカラカラになった。
瑛の手が私の腰に回る。
「ずっと気になってた。可愛くなったな、って」
唇が重なる前に、私は目を閉じた。
彼の舌は甘い菓子のように柔らかく、唾液が絡むたびに膝が震えた。
「部屋、来る?」
頷く私の手を握り、瑛は静かに家へ導く。
階段の軋む音さえもが、罪悪感を煽る。
ドアが閉まるやいなや、瑛は私を壁に押し付け、再び貪るようにキスをした。
「ん……ちゅ……お兄ちゃん……」
「今日だけは『瑛』でいい」
彼の指が制服のボタンを外し、ブラウスを剥がす。
高校の水着より見せている気がした。
「……綺麗だな」
瑛の熱い視線が乳房を撫でる。
「ひゃ……!」
舌先が乳首を捉えた瞬間、背筋に電流が走った。
「ここ、敏感なんだ」
瑛は弄ぶように唇で咥え、右手で反対側を揉み上げる。
「だめ、そんなに……んく……!」
私はパンティーの中で溢れる愛液を感じていた。
「濡れてる?」
瑛の指がスカートの下に潜り込み、布越しに割れ目を押し付ける。
「恥ずかしい……やめて……」
「嘘だ。もっと欲しいって顔してる」
パンティーをずらされ、人差し指がじっとりと膣に滑り込む。
「きゅ……っ!」
「中、熱いよ。奈々」
指が出入りする度に、淫らな音が響く。
「あ……そこ、もっと……!」
「どこ? 教えて」
瑛は私の手を取って、自分のペニスに導いた。
「こっちも我慢してるんだ」
ズボンの上からでも伝わる硬さに、私は自然としゃがみ込んだ。
「……舐めてみる?」
瑛のペニスを咥えた瞬間、鉄のような味が広がった。
「ちゅぱ……ん……お兄ちゃんの匂い……」
「そう……その調子……」
頭を押さえつけられ、喉奥まで犯される感覚。
「ごほ……っ!」
溢れる唾液が顎を伝う。
「いいよ、もう」
瑛は私をベッドに押し倒し、パンティーを引き裂いた。
「痛い……っ!」
いきなり三本の指が膣を抉る。
「うわ……奈々、すごい締まり……!」
「待って、そんなに……あ゛っ!」
腰をくねらせても、瑛は容赦なく指を動かす。
「イクって言って」
「いや……だ……あひっ!」
クリトリスを爪で弾かれ、私は白目を剥いた。
「言わないと止めないよ」
「イク、イクっ! お兄ちゃん、イクってば……あ゛あっ!」
痙攣する膣に瑛は満足げに笑い、ズボンを下ろす。
「じゃあ、本当のこと言う?」
彼のペニスが割れ目を擦り上げる。
「実はな、お父さんに借金あるんだ」
「……え?」
「明日、お前を債権者に差し出す約束なんだよ」
凍りつく私を尻目に、瑛は一気に腰を押し込んだ。
「ぎゃああっ!? 抜いて、痛い……っ!」
「いいから受け入れろよ。練習なんだから」
涙で視界が滲む中、瑛は獣のように腰を振る。
「お前みたいな童貞、高く売れるんだってさ」
「うそ……お兄ちゃんがそんな……んあっ!」
背後から掴まれた腰が、無情に揺さぶられる。
「まあ、俺も最初っから狙ってたけどな」
耳元で嗤う声が、全てを壊した。
朝、私は瑛のベッドで裸のまま目を覚ました。
リビングからは、父と瑛の笑い声が聞こえる。
「あの子、案外役に立つかもな」
瑛の言葉に、父が「そりゃよかった」と応じる。
冷たい水滴が頬を伝う。
窓の外では、蝉が泣き止まない。
高校3年生の私は、彼の洗練された佇まいや都会仕込みの話術に、知らないうちに胸を高鳴らせていた。
「奈々、また背伸びしてるな」
晩飯の食卓で、瑛は私の小さな変化をすぐに見抜いた。
「そんなことないよ! ……瑛くん、大学楽しい?」
ふと出た呼び方に、彼の眉が跳ねる。
「『くん』付けか。お兄ちゃんって呼んでたのに」
瑛の指が私の鼻先を軽くつつく。その触れ方が、なぜかくすぐったい。
夜更け、虫の音が響く田んぼ道を一人で歩いていると、後ろから突然腕を掴まれた。
「こんな時間に何してんの?」
瑛の声は、昼間より低く濁っている。
「ちょっと暑くて……瑛くんは?」
「奈々を探してた」
その言葉で、喉がカラカラになった。
瑛の手が私の腰に回る。
「ずっと気になってた。可愛くなったな、って」
唇が重なる前に、私は目を閉じた。
彼の舌は甘い菓子のように柔らかく、唾液が絡むたびに膝が震えた。
「部屋、来る?」
頷く私の手を握り、瑛は静かに家へ導く。
階段の軋む音さえもが、罪悪感を煽る。
ドアが閉まるやいなや、瑛は私を壁に押し付け、再び貪るようにキスをした。
「ん……ちゅ……お兄ちゃん……」
「今日だけは『瑛』でいい」
彼の指が制服のボタンを外し、ブラウスを剥がす。
高校の水着より見せている気がした。
「……綺麗だな」
瑛の熱い視線が乳房を撫でる。
「ひゃ……!」
舌先が乳首を捉えた瞬間、背筋に電流が走った。
「ここ、敏感なんだ」
瑛は弄ぶように唇で咥え、右手で反対側を揉み上げる。
「だめ、そんなに……んく……!」
私はパンティーの中で溢れる愛液を感じていた。
「濡れてる?」
瑛の指がスカートの下に潜り込み、布越しに割れ目を押し付ける。
「恥ずかしい……やめて……」
「嘘だ。もっと欲しいって顔してる」
パンティーをずらされ、人差し指がじっとりと膣に滑り込む。
「きゅ……っ!」
「中、熱いよ。奈々」
指が出入りする度に、淫らな音が響く。
「あ……そこ、もっと……!」
「どこ? 教えて」
瑛は私の手を取って、自分のペニスに導いた。
「こっちも我慢してるんだ」
ズボンの上からでも伝わる硬さに、私は自然としゃがみ込んだ。
「……舐めてみる?」
瑛のペニスを咥えた瞬間、鉄のような味が広がった。
「ちゅぱ……ん……お兄ちゃんの匂い……」
「そう……その調子……」
頭を押さえつけられ、喉奥まで犯される感覚。
「ごほ……っ!」
溢れる唾液が顎を伝う。
「いいよ、もう」
瑛は私をベッドに押し倒し、パンティーを引き裂いた。
「痛い……っ!」
いきなり三本の指が膣を抉る。
「うわ……奈々、すごい締まり……!」
「待って、そんなに……あ゛っ!」
腰をくねらせても、瑛は容赦なく指を動かす。
「イクって言って」
「いや……だ……あひっ!」
クリトリスを爪で弾かれ、私は白目を剥いた。
「言わないと止めないよ」
「イク、イクっ! お兄ちゃん、イクってば……あ゛あっ!」
痙攣する膣に瑛は満足げに笑い、ズボンを下ろす。
「じゃあ、本当のこと言う?」
彼のペニスが割れ目を擦り上げる。
「実はな、お父さんに借金あるんだ」
「……え?」
「明日、お前を債権者に差し出す約束なんだよ」
凍りつく私を尻目に、瑛は一気に腰を押し込んだ。
「ぎゃああっ!? 抜いて、痛い……っ!」
「いいから受け入れろよ。練習なんだから」
涙で視界が滲む中、瑛は獣のように腰を振る。
「お前みたいな童貞、高く売れるんだってさ」
「うそ……お兄ちゃんがそんな……んあっ!」
背後から掴まれた腰が、無情に揺さぶられる。
「まあ、俺も最初っから狙ってたけどな」
耳元で嗤う声が、全てを壊した。
朝、私は瑛のベッドで裸のまま目を覚ました。
リビングからは、父と瑛の笑い声が聞こえる。
「あの子、案外役に立つかもな」
瑛の言葉に、父が「そりゃよかった」と応じる。
冷たい水滴が頬を伝う。
窓の外では、蝉が泣き止まない。










