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「酔いどれ記憶の向こう側…マキへの想いが暴いた淫靡な夜」

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その日も終電ギリギリまで残業が続き、肩の力を抜きたくてふらりと入ったのが「燦」という居酒屋だった。カウンター越しに注いでくれたのは、ショートカットが似合う小柄な店員・美空(22)。プリっとしたヒップがエプロンの隙間から覗き、尻フェチの僕(凛/28)は思わず目で追ってしまう。

「お待たせしました~!今日もハイボールでいいですか?」

彼女の屈んだ瞬間、デニムの隙間から見えた桃尻の形に喉が鳴る。通い始めて3ヶ月、すでに常連として顔を覚えてもらっていた。美空の笑顔に毎回胸が高鳴るのに、肝心の酔っ払うと記憶が飛ぶ癖が災いして、気付けば自宅で目覚めていることが多かった。




「あの…先週の土曜日、僕何か変なこと言ってませんでした?」

「え~?凛さんったら、『美空のケツ揉みたい』ってベロベロで宣言してましたよ?」

耳元で囁かれた言葉に顔が熱くなる。記憶にないとはいえ、まさか本音を…!しかし彼女は悪戯そうに舌を出し、「冗談ですって!でも…」とグラスを置く指が僕の手の甲を撫でた。

「酔った勢いでアドレス交換してたの、覚えてます?」

スマホを確認すると確かに美空の連絡先が。その夜から始まったLINEのやり取りは、いつの間にか仕事の愚痴から下ネタまで赤裸々に。ある晩、彼女から届いたのは「今日私シフト早番なんです…閉店後、2人きりで飲みませんか?」という誘いだった。

閉店後の店内は静まり返り、美空は私服に着替えていた。ホットペッパーで見たようなセクシーな私服姿に、思わず目が釘付けに。

「私の服、気に入ってくれた?」

ふいに距離を詰められ、甘い香水の香りが鼻腔を刺激する。隣に座った彼女の太ももが触れ合い、薄い生地越しに体温が伝わってくる。

「実は…凛さんのこと」
「え?」
「ずっと…気になってた」

唇が押し寄せた瞬間、理性の糸が切れた。絡み合う舌先からはウイスキーの芳醇な香り。彼女の背中に回した手がブラのホックを外すと、柔らかな膨らみが掌に収まる。

「んっ…もっと、激しくして…」

耳元で吐息を感じながら、僕は美空をカウンターに押し倒した。シャツのボタンを乱暴に外すと、レースのブラから溢れんばかりの乳房が。ピンクの乳首を舌で弄びながら、「美空のエプロン姿…毎日妄想してた」と呟くと、彼女は腿を絡ませてきた。

「私も…凛さんのこと、お店でずっと見てた」

ズボンを下ろすと、彼女の指先が亀頭を優しく撫でる。ぬめりと光る愛液を竿に塗りながら、「私で勃つんだ…」と恍惚の表情で見つめてくる。

「舐めて…ください」

仰向けに寝た美空のパンティを剥ぐと、剃り上げられた局部から甘い匂い。舌で裂け目を縦に舐め上げると、「あぁん!そこ…!」と腰を震わせる。指2本をねじ込みながら陰核を刺激すると、彼女の足が首に絡みついた。

「イク…イクってば!凛さんの中に…入れて!」

むしり取られるようにして組み合い、一気に根元まで挿入すると、美空の膣が痙攣した。密着した腹部に伝わる鼓動、汗で絡み合う髪。激しく腰を打ちつける度に、乳首がこすれ合う感触。

「んあっ!激しすぎ…でも、気持ちいい…!」

鏡に映るのは、エプロンを巻きつけたまま犯されている店員と、欲望剥き出しの客の姿。昼間の笑顔とは違う、淫らな表情で喘ぐ美空に、僕はさらに深く突き立てた。

「ダメ…またイッちゃう…凛さんのせいで…!」

締め付けが強くなる中、腰の動きを早めた。美空の爪が背中に食い込み、白濁液が子宮口に注がれる瞬間、彼女は「マキで良かった…?」と呟いた。

「…え?」

冷たい水を浴びた気分になった。しかし美空は「ごめん、聞かなかったことに…」と俯き、すぐに笑顔でキスを求めてきた。後日、あの夜を境に彼女が店を辞めたことを知るのは、別の店員・優香(23)からだった。

「美空ちゃん、実は凛さんのこと本気で好きだったみたいよ」

今は優香と付き合っている。だがベッドで抱き合う度、あの夜の美空の言葉が頭をよぎる。酔いで覚えていない記憶の断片に、今も胸を締め付けられるのだ。


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