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禁断の体温~姉弟の濃密すぎる浴室愛撫

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湯気が立ち込める浴室で、弟の陽太の体温が直接肌に伝わってくる。18歳の私はタオル一枚巻いた状態で、14歳の弟の華奢な背中を流していた。シャワーのお湯が彼の肩から流れ落ち、水玉が鎖骨の窪みで光るのが見える。

「姉さん...自分で洗えるから」

陽太が恥ずかしそうに振り返ると、長い睫毛の先に水滴がついていた。この1年で急に大人びた顔立ちになり、でもまだ幼さが残るそのギャップがたまらなく愛おしい。

「でも姉ちゃんが洗ってあげたいの。いいでしょ?」

私は意地悪く彼の脇腹をくすぐり、思わずよろめいた陽太を抱き止めた。その瞬間、タオルが緩んで胸が彼の背中に押し付けられる。柔らかい感触に陽太の身体が硬直したのがわかる。




「あ...ごめんね」

わざとらしく謝りながらもタオルを直さず、むしろ胸の谷間がより見えるように姿勢を調整する。陽太の耳たぶが真っ赤になっている。

「姉さん...そんな...」

彼の視線が私の胸元に釘付けになっている。浴槽の縁に腰掛け、意識的に太ももを開閉してみせる。湯気で湿った黒髪を首筋にかけながら、ゆっくりとタオルを外す。

「陽太、姉ちゃんの体...見てみたい?」

声が自然と甘く艶っぽくなる。陽太の喉がゴクリと動くのが見えた。

「だめ...だよ...そんなこと...」

否定しながらも、彼の目は私の裸体から離れない。特に膨らみかけの胸と、くびれた腰の曲線を舐めるように見つめている。私は彼の手を取って、自分の胸に当てた。

「触って...いいのよ」

陽太の手のひらが震えている。初めて触れる女性の柔らかさに戸惑っているのだろう。ゆっくりと形を確かめるように揉み始め、指先がピンと立った乳首に触れた瞬間、思わず私は声を漏らした。

「んっ...!」

「ご、ごめん!痛かった?」

「痛くないわ...もっと、優しく弄って...」

彼の指先が乳首を転がすたび、下半身に熱い疼きが走る。私は意識的に息遣いを荒くし、胸を押し出すようにして反応を誘った。

「姉さん...きれい...」

陽太の瞳が濁ってきた。彼の股間ではパジャマの下から明らかな膨らみが確認できる。私はそっと手を伸ばし、その熱を感じた。

「こんなに...大きくなって...」

「やめて...恥ずかしい...」

「でも硬くなってるじゃない。姉ちゃんのこと...考えてたの?」

彼の顔を覗き込むと、涙目になりながらも頷いた。その無邪気な反応が余計に私を興奮させた。

湯船の中で向き合い、私は陽太のパジャマを脱がせた。まだ少年らしい体型だが、股間だけは立派に成長していた。先端から滲む透明な液体が湯に溶けていく。

「触っていい?」

許可を待たず、私は彼のペニスを握った。熱く脈打つ感触に、自分の中がじんわり濡れていくのを感じる。

「はぁ...姉さんの手...気持ちいい...」

陽太の喘ぎ声が耳元で響く。指で包皮をずらし、敏感な先端を親指で撫でると、彼の腰が跳ねた。

「ここ、気持ちいいの?教えて...」

「うん...もっと...」

皮を完全にめくり、赤く輝く亀頭を露出させる。初めて見る他人の男根に、私も興奮が高まっていく。手の動きを早めると、陽太は私の肩にしがみつき、激しく息を弾ませ始めた。

「出る...姉さん...出ちゃう...!」

「いいの...姉ちゃんに見せて...」

白く濃い精液が勢いよく飛び出し、私の腹や胸に掛かる。陽太は放心状態で、ぴくぴくと痙攣するペニスからまだ滴り落ちる液体を呆然と見つめていた。

「初めて...?」

「うん...こんなに...」

私は自分の指に付いた精液を舐め、少年を驚かせた。

「姉さん...変態...」

「陽太の味が知りたかったの」

再びキスをしながら湯船に沈み、今度は私が彼に体を預ける。興奮で敏感になった胸が彼の体に擦れる感触に、自分でも驚くほどの快感が走った。

「次は...姉さんを気持ちよくさせてあげる」

意外な言葉に目を見開くと、陽太の手が私の腿の内側を這い上がっていた。震える指先がついに女性器に触れ、じっとりと濡れた割れ目を確認する。

「ここ...?」

「そう...優しくね...」

彼の不慣れな愛撫が却って刺激的で、私は思わず腰を浮かせた。指が入り口をなぞるたび、熱いものが内部で脈打つ。

「入れて...いいよ...」

「でも...」

「大丈夫、ゆっくりで...」

陽太の細い人差し指が慎重に中へ入ってくる。その未熟な動きが逆にたまらなく、私は彼の首筋に噛みつきながら激しく感じ始めた。

「あっ!そこ...もっと...!」

「姉さん...締まってる...」

指の動きが早まり、ぐちゅぐちゅと淫らな音が浴室に響く。私は我慢できずに自ら腰を動かし、彼の指を深く飲み込んだ。

「イク...イクわ...陽太...!」

痙攣するほどに絶頂を迎え、彼の腕にしがみついた。湯船の水が激しく波打ち、二人の体温でさらに熱くなっているようだった。

「姉さん...すごかった...」

「えっちな姉でごめんね...」

「いや...ぼくも...もっとしたい」

彼の目に初めて見た欲情が、私の罪悪感をかき消した。この瞬間から、私たちの関係は決定的に変わってしまったのだ。

それからというもの、親の目を盗んでは浴室で貪り合う日々が続いた。陽太のテクニックは目覚ましく上達し、今では私を何度もイカせるまでになった。

ある夜、ついに最後の線を越えた。避妊の知識を得た陽太が、自らコンドームを用意してきたのだ。

「姉さん...本当にいいの?」

「うん...陽太なら...」

湯気の中、彼のペニスがゆっくりと私の中へ入ってくる。痛みよりも、熱く脈打つ感触が全身を駆け巡った。

「あっ...入った...全部...」

「姉さんの中...あつい...」

陽太の腰の動きはまだぎこちないが、その一生懸命さがまた愛おしい。私は彼のリズムに合わせて腰を上げ、より深く結ばれようとする。

「気持ちいい...?姉さん...」

「すごく...陽太のが...ぴったり...」

やがて彼の動きが荒くなり、奥で熱いものが迸るのを感じた。その瞬間、私もまた激しい快感に襲われた。

「あぁん!だめ...中で...出しちゃう...!」

「ごめん...止まらない...」

抱き合ったまま崩れ落ち、しばらくは二人の鼓動が重なるのを感じていた。この罪深い快楽から、もう抜け出せそうにない。

しかしある日、母が浴室のゴミ箱からコンドームの包装を見つけてしまった。激怒する母に、陽太は全てを告白した。

「姉さんを好きになったんだ!僕のせいだよ!」

その夜、私は実家を追い出された。荷物をまとめながら、陽太の泣き叫ぶ声が耳から離れない。

「姉さん!待って!絶対迎えにいくから!」

バスに乗り込む瞬間、後ろから駆け寄ってきた陽太に強引にキスをされた。その唇の熱さが、最後の記憶となった。

あれから半年。今でも時折、あの浴室の湯気の中から陽太が「姉さん」と呼ぶ声が聞こえるような気がする。


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