2026年05月08日
酔いどれ天使と背徳の一夜~親友の花嫁を抱いた僕の罪深き告白~
駅前のビアバー「HOP」のオレンジ色の照明が、雨に濡れたアスファルトに反射していた。スマホの画面には親友・翔太からのLINEが光る。「明日の打ち合わせ、マジで助かるわ。くるみも会いたがってるよ」
くるみ。森下くるみ。翔太の婚約者であり、今この胸の奥で燻る罪深い欲望の対象だ。初めて会ったあの日、白いワンピースから覗く鎖骨に目が眩んだことを今でも覚えている。
「遅かったじゃない!」翔太の声で我に返る。奥のボックス席には、まるでモデルのようなシルエットのくるみがグラスを傾けていた。ヘアスタイルは前回会った時より短く、耳元が清楚に見えるボブカットになっている。
「ごめん、打ち合わせ資料作ってたら遅れちゃって」嘘だ。実際はくるみに会うための服装選びに30分も迷っていた。
打ち合わせが進むにつれ、くるみの笑顔が私だけに向けられているような錯覚に陥る。彼女の指が偶然のように私の手の甲に触れ、シャンパンのグラスに残ったリップグロスの跡を見つめては顔が熱くなる。
「トイレに行ってくる」翔太が席を立った瞬間、くるみの足先がスニーカーの中から滑り出て、私のふくらはぎに触れてきた。
「湊斗さん、実は...」彼女の吐息にシャンパンの甘い香り。「翔太君との結婚式、本当は迷ってるんです」
その夜、私たちは「最終打ち合わせ」と称して二人きりで居酒屋にいた。くるみの黒いニットから覗く肌は、店内の間接照明で蜜のように輝いている。
「もう、こんな時間...」とくるみがスマホを見て呟く。午前0時を回っていた。「家まで送ります」と告げると、彼女は突然私の袖を掴んだ。
「もっと...話がしたいんです」その目にはっきりと欲望が浮かんでいた。
駅前のビジネスホテル。エレベーターの中でくるみは私に押し寄せ、リップグロスの甘い香りと共に舌を差し入れてきた。「ん...ちゅ...湊斗さんの唇、思ってたより...硬い...」
部屋のドアが閉まる音と同時に、くるみはワンピースの肩紐を滑らせた。下着は想像以上にセクシーなレースで、腰のくびれを強調するように食い込んでいる。
「見ないで...」と恥じらいながらも、彼女は自らブラを外す。揺れる胸は桜色の先端が私を誘っているようだ。「触って...早く...」
唇で乳首をくわえると、くるみの背中が反り返る。「あっ!そこ...すごい...」指先で反対側を弄びながら、舌で円を描くように愛撫する。彼女の肌は汗で光り、甘酸っぱい香りが鼻腔を刺激する。
「下も...見て...」くるみが自らパンティを脱ぐと、すでに愛液で光る割れ目が現れた。指一本をそっと挿入すると、「んあっ...!」と嬌声が漏れる。中は想像以上に熱く、締め付けてくる。
「私...湊斗さんので...濡れてます...」くるみが私のベルトを外す手は震えている。ズボンが下りると、彼女の瞳が一瞬見開かれた。「すごい...大きい...」
ベッドに押し倒され、くるみの脚が自然に開く。避妊具を装着する私の手を、彼女が優しく包む。「大丈夫...私、ピル飲んでるから...そのままで...」
ゆっくりと結合する瞬間、くるみの目から涙が零れた。「あぁっ...入って...くる...」彼女の内部は火のように熱く、まるで生き物のように蠕動している。
腰を動かすたびに、くるみの爪が私の背中に食い込む。「もっと...激しくして...」彼女の願いを叶えるように、ペルビスをぶつける度に水音が響く。
「イク...イクんです...!」くるみの体が痙攣し、愛液が溢れ出る。その収縮に誘われるように、私も深く突き刺して解放感に身を委ねた。
「出て...る...」くるみがお腹に広がる白濁を見つめ、指でなぞる。「湊斗さんの...温かい...」
しかし、この背徳の関係は長くは続かなかった。一ヶ月後、くるみから届いたメールには「全て翔太に話しました」とだけ記されていた。翔太からの連絡は一切なく、結婚式は当然キャンセルに。
最後に会ったのは、駅のホームだった。スーツケースを引きずるくるみは、私を見るなり涙を溢れさせた。「ごめんなさい...でも、あの夜だけは...本気でした」
電車のドアが閉まり、彼女の姿は遠ざかっていった。スマホには翔太からの最後のメッセージが表示された。「二度と顔を見せるな」
くるみ。森下くるみ。翔太の婚約者であり、今この胸の奥で燻る罪深い欲望の対象だ。初めて会ったあの日、白いワンピースから覗く鎖骨に目が眩んだことを今でも覚えている。
「遅かったじゃない!」翔太の声で我に返る。奥のボックス席には、まるでモデルのようなシルエットのくるみがグラスを傾けていた。ヘアスタイルは前回会った時より短く、耳元が清楚に見えるボブカットになっている。
「ごめん、打ち合わせ資料作ってたら遅れちゃって」嘘だ。実際はくるみに会うための服装選びに30分も迷っていた。
打ち合わせが進むにつれ、くるみの笑顔が私だけに向けられているような錯覚に陥る。彼女の指が偶然のように私の手の甲に触れ、シャンパンのグラスに残ったリップグロスの跡を見つめては顔が熱くなる。
「トイレに行ってくる」翔太が席を立った瞬間、くるみの足先がスニーカーの中から滑り出て、私のふくらはぎに触れてきた。
「湊斗さん、実は...」彼女の吐息にシャンパンの甘い香り。「翔太君との結婚式、本当は迷ってるんです」
その夜、私たちは「最終打ち合わせ」と称して二人きりで居酒屋にいた。くるみの黒いニットから覗く肌は、店内の間接照明で蜜のように輝いている。
「もう、こんな時間...」とくるみがスマホを見て呟く。午前0時を回っていた。「家まで送ります」と告げると、彼女は突然私の袖を掴んだ。
「もっと...話がしたいんです」その目にはっきりと欲望が浮かんでいた。
駅前のビジネスホテル。エレベーターの中でくるみは私に押し寄せ、リップグロスの甘い香りと共に舌を差し入れてきた。「ん...ちゅ...湊斗さんの唇、思ってたより...硬い...」
部屋のドアが閉まる音と同時に、くるみはワンピースの肩紐を滑らせた。下着は想像以上にセクシーなレースで、腰のくびれを強調するように食い込んでいる。
「見ないで...」と恥じらいながらも、彼女は自らブラを外す。揺れる胸は桜色の先端が私を誘っているようだ。「触って...早く...」
唇で乳首をくわえると、くるみの背中が反り返る。「あっ!そこ...すごい...」指先で反対側を弄びながら、舌で円を描くように愛撫する。彼女の肌は汗で光り、甘酸っぱい香りが鼻腔を刺激する。
「下も...見て...」くるみが自らパンティを脱ぐと、すでに愛液で光る割れ目が現れた。指一本をそっと挿入すると、「んあっ...!」と嬌声が漏れる。中は想像以上に熱く、締め付けてくる。
「私...湊斗さんので...濡れてます...」くるみが私のベルトを外す手は震えている。ズボンが下りると、彼女の瞳が一瞬見開かれた。「すごい...大きい...」
ベッドに押し倒され、くるみの脚が自然に開く。避妊具を装着する私の手を、彼女が優しく包む。「大丈夫...私、ピル飲んでるから...そのままで...」
ゆっくりと結合する瞬間、くるみの目から涙が零れた。「あぁっ...入って...くる...」彼女の内部は火のように熱く、まるで生き物のように蠕動している。
腰を動かすたびに、くるみの爪が私の背中に食い込む。「もっと...激しくして...」彼女の願いを叶えるように、ペルビスをぶつける度に水音が響く。
「イク...イクんです...!」くるみの体が痙攣し、愛液が溢れ出る。その収縮に誘われるように、私も深く突き刺して解放感に身を委ねた。
「出て...る...」くるみがお腹に広がる白濁を見つめ、指でなぞる。「湊斗さんの...温かい...」
しかし、この背徳の関係は長くは続かなかった。一ヶ月後、くるみから届いたメールには「全て翔太に話しました」とだけ記されていた。翔太からの連絡は一切なく、結婚式は当然キャンセルに。
最後に会ったのは、駅のホームだった。スーツケースを引きずるくるみは、私を見るなり涙を溢れさせた。「ごめんなさい...でも、あの夜だけは...本気でした」
電車のドアが閉まり、彼女の姿は遠ざかっていった。スマホには翔太からの最後のメッセージが表示された。「二度と顔を見せるな」










