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「従妹の無防備な寝姿に欲望が暴走…理性を失った夏の夜」

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夏の暑さがまだ残る夜、僕はベッドで眠る従妹の陽葵(20歳)を眺めていた。大学の長期休暇を利用して実家に帰省していたら、久しぶりに陽葵が遊びに来たのだ。幼い頃から面倒を見てきた従妹だが、今ではすっかり大人の女性に成長していた。

「潤くん、まだ起きてるの?」

ふと聞こえた甘い声に目を向けると、陽葵は僕のTシャツを着て、太ももがはっきり見えるほど短いパジャマ姿で立っていた。洗いざらしの生地が胸の形をくっきりと浮かび上がらせ、思わず目を奪われてしまう。

「あ、うん…ちょっと暑くてな」

嘘だった。実は陽葵の寝顔を見ながら、彼女の無防備な姿に興奮していたのだ。膝を立てた姿勢で寝る彼女の腿の間から、淡い色のパンツがのぞいている。昼間から気になって仕方なかったあの部分が、今はより鮮明に見えていた。




「私も眠れないから、一緒に映画でも見ようよ」

そう言って陽葵は僕の布団に潜り込んできた。柔らかな肌が触れ、甘いシャンプーの香りが鼻をくすぐる。心臓の鼓動が早くなるのを感じた。

「こ、これ見るか…」

手元にあったタブレットで適当な映画を選び、再生を始めた。しかし内容など頭に入らない。隣でくつろぐ陽葵の体温が、僕の理性を徐々に蝕んでいく。

映画が終わる頃、陽葵はすでに眠りについていた。Tシャツの裾が捲れ上がり、白い下腹部が見えている。呼吸に合わせて上下する胸、微かに開いた唇…すべてが僕を誘惑していた。

「ちょっと…見せてもらうよ」

震える手でTシャツの裾をめくり、パンツのゴムに指をかける。抵抗なく下りていく布の下から、ぷっくりと膨らんだ陰部が現れた。まだ産毛程度の柔らかい毛に覆われたその部位は、思っていた以上に大人びていた。

「きれいだな…」

つぶやきながら人差し指で陰唇を軽く開くと、ピンク色の粘膜がのぞいた。触れるとひくっと震え、小さな喘ぎ声が漏れる。眠っているはずの陽葵の体が反応している。

「気持ちいいのか…?」

もう後戻りはできない。舌先でクリトリスを舐めると、陽葵の腰が浮いた。甘酸っぱい匂いが鼻腔を満たし、僕の下半身は限界まで熱くなっていた。

「んっ…だめ、潤くん…」

突然の声に驚いて顔を上げると、陽葵は潤んだ目で僕を見下ろしていた。しかし逃げようとはしない。むしろ、腿をさらに開くように動いた。

「やめてって言わないの?」

「…だって、気持ちよくて目が覚めちゃった」

その言葉で最後の理性が崩れた。僕は急いでパンツを脱ぎ、陽葵の上に覆いかぶさった。熱くなった陰部が僕の勃起した肉棒に触れ、二人同時に息を呑む。

「入れて…ゆっくりね」

腰を下ろし、先端を濡れた割れ目に当てる。締まりの良さそうな感触に、思わずたまらずに先走りが滲む。ゆっくりと押し込んでいくと、予想以上の抵抗があった。

「痛い…でも、大丈夫」

陽葵が僕の背中に爪を立てながら、自ら腰を上げてきた。ぐっと中に入った瞬間、彼女の膣がびくんと収縮する。熱くて狭いその感触に、僕は我慢できずに腰を動かし始めた。

「あっ、あんっ…潤くん、すごい…」

陽葵の喘ぎ声が耳元で響く。彼女の内側はどんどん濡れていき、肉棒を締め付ける力も強くなっていった。僕は彼女の腿を広げ、より深く突き込む角度を見つけようとする。

「気持ちいい?もっと激しくしていい?」

「うん…もっと、もっとして…」

その許可を得て、僕は腰の動きを早めた。ベッドがきしむ音、肌と肌がぶつかる音、そして陽葵の甲高い喘ぎ声が部屋に響き渡る。彼女の胸が激しく揺れ、先端は硬く尖っていた。

「イク…イクよ、潤くん…!」

陽葵の体が弓なりに反り返り、膣が痙攣し始めた。その収縮に刺激され、僕も限界を感じる。最後の一突きを深く入れ、熱いものを彼女の奥に注ぎ込んだ。

「はあ…はあ…」

二人きりの部屋に荒い息遣いだけが残った。しかし、この夜の情事はまだ終わらなかった。僕が抜こうとすると、陽葵が腕で僕を引き止めた。

「もう一回…お願い」

彼女の目には、まだ渇きが残っていた。僕は微笑みながら、再び彼女の体の上に覆いかぶさったのだった…。

翌朝、目が覚めると陽葵の姿はなかった。リビングからは両親の声が聞こえる。あの夜のことが夢だったかのように、日常が戻っていた。しかし僕のスマホには、一通のメッセージが届いていた。

『昨夜のこと、おばさんたちには内緒だよ。でも…また今度、泊まりに来るね』

その文面を見ながら、僕はまた会える日を心待ちにすると同時に、この背徳的な関係がいつかバレるのではないかという不安にも駆られた。きっと、この夏の思い出は僕たちを永遠に縛り続けるのだろう。


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