2026年05月16日
「憧れの上司との秘密の情事~大人の男に溺れた私の切ない不倫」
春の夜、ビジネスホテルの一室でキラキラしたシャンパンの泡がグラスに注がれる音がした。柊(38歳・広告代理店クリエイティブディレクター)の手元から視線を上げると、彼の鋭い顎線が柔らかい照明に浮かび上がっていた。高校時代から憧れていた年上の男性と、まさか二人きりで飲むことになるなんて。
「花恋、随分大人になったな」
柊の低い声が耳朶をくすぐる。22歳になったばかりの私は、ネクタイを緩めた彼の鎖元に視線を止めながら、グラスの縁を舐めるようにして飲んだ。アルコールで火照った頬を冷やそうとしても、彼が私の首筋を撫でる指先の感触が全身を駆け巡る。
「ずっと...こうしたかったんです」
吐息混じりの告白に、柊の瞳が暗くなる。突然、強く引き寄せられ、唇が重なった。大人の男性の舌が口腔内を探索し、私の未熟な舌を絡め取る。シャツの下から這い上がる手がブラジャーをずらし、乳首を摘まんだ瞬間、「んっ...!」と甘い声が零れた。
「敏感なんだね。こんなに硬くなって...」
耳元で囁かれる言葉に股間が疼く。スカートの下に滑り込んだ指先がパンティを濡らし、柊は私の反応を楽しむようにクリトリスを擦り上げる。
「やだ...こんなに濡れてる...恥ずかしい...」
「可愛いよ、花恋。もっと聴かせて」
ベッドに押し倒され、服を剥がされる。30代半ばの鍛えられた肉体が覆い被さり、ペニスの熱が下腹部に押し付けられる。初めて見る男性器の大きさに戸惑いながらも、自然と手が伸びてしまう。
「触っていい...ですか?」
「うん、優しく握って...そうだ」
ゴツゴツとした感触を掌で確かめると、先端から透明な液体が滲む。好奇心に駆られて舌を伸ばすと、柊の腰が跳ねた。
「おっ...! いきなり上手いな...」
塩気と麝香(じゃこう)のような匂いが鼻腔を満たす。精液の味を覚える間もなく、体勢を変えられた私は仰向けに固定される。股を大きく開かれ、熱い吐息が秘部に降り注がれた瞬間、背筋が弓なりに反り返った。
「あっ! そこ...舐めないで...きもち...!」
「声が出るんだ。いいぞ、そのまま...」
舌先でクリトリスを弄ばれながら、指が膣内に侵入する。ぐちゅぐちゅと淫らな音を立てて絡み合う粘膜。柊は私のアソコを舐め上げながら、子宮口を突く指を加速させる。
「イク...イクんです...だめ...!」
初めての絶頂が全身を痙攣させた直後、肉棒が入口に押し当てられる。恐怖と期待で瞳を潤ませる私に、柊は優しく額を寄せた。
「ゆっくり入れるから...痛かったら言って」
ぐしりと貫かれる痛みに爪を立てるが、すぐに疼きに変わる。大人の男の腰使いは巧みで、子宮を擦る度に新しい快楽が生まれる。
「ああ...柊さんの中...大きい...」
「花恋の奥...すごく熱いよ...」
汗まみれの体を密着させ、結合部から愛液が滴る。何度も体位を変えられ、最後は犬姦で突かれるたびに、乳房が激しく揺れた。朝方まで続いた情事の終わりに、柊は私の体内で深くうなり声を上げた。
「中に出しても...いいか?」
「はい...全部...ください...」
熱い液体が子宮を満たす感触に、また絶頂が訪れた。柊の腕の中でくずおれるように眠りにつくまで、二人は何度も求め合った。
■■■
それから3年。柊のスマホには妻からの着信が表示されていた。クリスマスイブのデート途中、彼が慌てて立ち去る背中を見ながら、私は初めて後悔した。駅のホームで見かけた柊の家族―幸せそうな笑顔の奥さんと、小さな女の子の手を握る姿が胸を貫く。
「もう...会えません」
メールを送信した瞬間、嗚咽が零れた。あの夜からずっと、私は柊の第二の女でしかなかった。タクシーの中で服をまくり上げ、彼に吸われた痕が消えない胸を確かめる。最後の夜、柊はいつもより激しく、私の体を貪り尽くした。
「全部...覚えててね」
ホテルの部屋で泣きながら抱き合った体温も、あと数時間で冷めるだろう。窓の外には、恋人同士が笑い合うクリスマスの夜景が広がっていた。
「花恋、随分大人になったな」
柊の低い声が耳朶をくすぐる。22歳になったばかりの私は、ネクタイを緩めた彼の鎖元に視線を止めながら、グラスの縁を舐めるようにして飲んだ。アルコールで火照った頬を冷やそうとしても、彼が私の首筋を撫でる指先の感触が全身を駆け巡る。
「ずっと...こうしたかったんです」
吐息混じりの告白に、柊の瞳が暗くなる。突然、強く引き寄せられ、唇が重なった。大人の男性の舌が口腔内を探索し、私の未熟な舌を絡め取る。シャツの下から這い上がる手がブラジャーをずらし、乳首を摘まんだ瞬間、「んっ...!」と甘い声が零れた。
「敏感なんだね。こんなに硬くなって...」
耳元で囁かれる言葉に股間が疼く。スカートの下に滑り込んだ指先がパンティを濡らし、柊は私の反応を楽しむようにクリトリスを擦り上げる。
「やだ...こんなに濡れてる...恥ずかしい...」
「可愛いよ、花恋。もっと聴かせて」
ベッドに押し倒され、服を剥がされる。30代半ばの鍛えられた肉体が覆い被さり、ペニスの熱が下腹部に押し付けられる。初めて見る男性器の大きさに戸惑いながらも、自然と手が伸びてしまう。
「触っていい...ですか?」
「うん、優しく握って...そうだ」
ゴツゴツとした感触を掌で確かめると、先端から透明な液体が滲む。好奇心に駆られて舌を伸ばすと、柊の腰が跳ねた。
「おっ...! いきなり上手いな...」
塩気と麝香(じゃこう)のような匂いが鼻腔を満たす。精液の味を覚える間もなく、体勢を変えられた私は仰向けに固定される。股を大きく開かれ、熱い吐息が秘部に降り注がれた瞬間、背筋が弓なりに反り返った。
「あっ! そこ...舐めないで...きもち...!」
「声が出るんだ。いいぞ、そのまま...」
舌先でクリトリスを弄ばれながら、指が膣内に侵入する。ぐちゅぐちゅと淫らな音を立てて絡み合う粘膜。柊は私のアソコを舐め上げながら、子宮口を突く指を加速させる。
「イク...イクんです...だめ...!」
初めての絶頂が全身を痙攣させた直後、肉棒が入口に押し当てられる。恐怖と期待で瞳を潤ませる私に、柊は優しく額を寄せた。
「ゆっくり入れるから...痛かったら言って」
ぐしりと貫かれる痛みに爪を立てるが、すぐに疼きに変わる。大人の男の腰使いは巧みで、子宮を擦る度に新しい快楽が生まれる。
「ああ...柊さんの中...大きい...」
「花恋の奥...すごく熱いよ...」
汗まみれの体を密着させ、結合部から愛液が滴る。何度も体位を変えられ、最後は犬姦で突かれるたびに、乳房が激しく揺れた。朝方まで続いた情事の終わりに、柊は私の体内で深くうなり声を上げた。
「中に出しても...いいか?」
「はい...全部...ください...」
熱い液体が子宮を満たす感触に、また絶頂が訪れた。柊の腕の中でくずおれるように眠りにつくまで、二人は何度も求め合った。
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それから3年。柊のスマホには妻からの着信が表示されていた。クリスマスイブのデート途中、彼が慌てて立ち去る背中を見ながら、私は初めて後悔した。駅のホームで見かけた柊の家族―幸せそうな笑顔の奥さんと、小さな女の子の手を握る姿が胸を貫く。
「もう...会えません」
メールを送信した瞬間、嗚咽が零れた。あの夜からずっと、私は柊の第二の女でしかなかった。タクシーの中で服をまくり上げ、彼に吸われた痕が消えない胸を確かめる。最後の夜、柊はいつもより激しく、私の体を貪り尽くした。
「全部...覚えててね」
ホテルの部屋で泣きながら抱き合った体温も、あと数時間で冷めるだろう。窓の外には、恋人同士が笑い合うクリスマスの夜景が広がっていた。










