2026年05月16日
裏庭の密会~隣人妻との危険な情事が再燃した夜
その日は暑さが残る9月の夕暮れ時だった。新築分譲住宅街の一角にある我が家の裏庭で、バーベキューグリルを片付けながら隣家の引っ越し作業を眺めていた。トラックから降りたカップル-40代半ばの紳士風男性と、明らかに年下の女性-が目に入った。
女性がふとこちらの方へ顔を向けた瞬間、背筋に電気が走る。整形はしているが、あの切れ長の目元とふっくらした唇は間違いない。7年前に別れたあの女-結衣だ。25歳だった彼女は今32歳。私より5歳年下の元愛人だ。
「陽大さん...まさかお隣に...」
挨拶に来た結衣の声は震えていた。夫の雅人さんが名刺を渡そうとする横で、彼女はカーディガンの袖をぎゅっと握りしめている。私は平静を装いながら、彼女の左腕に残るあの小さな痣を確認した。あの夜、車内で紐が食い込んだ痕だ。
2週間後の夜中、ゴミ出しのふりをして裏庭に出ると、隣家のキッチン窓に結衣の姿が見えた。スマホを握りしめ、こっちを伺っている。あの日以来、未読既読を繰り返していたLINEの最後のメッセージが頭をよぎる。"あの時のこと、忘れられません"
窓越しに目が合うと、彼女はゆっくりと人差し指を唇に当てた。そして10分後-我が家の物置裏で、パジャマ姿の結衣が震えながら立っていた。
「だめ...雅さんが起きてる...」
抗う言葉はかすれ、私が頬に触れた瞬間、彼女の膝ががくんと折れた。懐かしいシャンプーの香り。首筋に唇を押し当てると、7年前と同じようにすぐに肌が熱を帯びてくる。
「相変わらず敏感だな」
ジーンズのボタンを外す指先に、彼女の太ももが小刻みに震える。下着を伝う愛液が月光に濡れていた。物置の壁に押し付けながら舌をねじ込むと、結衣は「んっ...ひゃあ...」と喉奥で鳴いた。夫の名前を呼びそうになる口を、かつてのように自分の手で塞いでいる。
「中で...だめ...外で...お願い...」
懇願する声はもう淫らに震えていた。私はわざとゆっくりとジーンズを下ろし、パジャマの裾を捲り上げた。スポーツブラしか着けていない結衣の体-出産の跡もないくびれ、整形で少し形を変えた胸。全てが7年前の記憶と重なる。
「指...3本入ってる...こんなに濡れて」
結衣は壁に手をつき、腰を浮かせながら喘ぎだした。隣家の明かりが消えたのを確認すると、いよいよ本番だ。彼女を物置の作業台に乗せ、両足を大きく開かせる。抵抗する素振りを見せながらも、自らパジャマの裾を噛んで押さえる結衣。
「あっ...入って...くう...」
ゆっくりと貫くたびに、結衣の爪が私の背中に食い込む。完全に挿入した瞬間、彼女は目を閉じて首を激しく振った。「だめ...覚えてる...全部...」-かつて車中で縛りながら犯した時と同じ台詞だ。
腰の動きを早めると、結衣は作業台の縁を掴んで激しく揺れた。隣家にバレないよう、私は彼女の口を塞ぎながら激しく突き続ける。20分ほどで彼女は3度イキ、私もその柔らかな奥で解放した。
「また...誘惑しに来るなよ」
整えた服装で囁くと、結衣は唇を噛みしめながら頷いた。しかしその夜から、彼女の"夜間散歩"が始まるのだ。
***
その後1ヶ月、週2回のペースで密会を重ねた。庭先、物置、時には彼女の家の浴室-。ある雨の夜、雅人さん出張をいいことに、遂に隣家の寝室に侵入した。
「バカ...まさかここで...」
ベッドサイドの結婚写真を見ながら、私は結衣を犬のように這わせた。7年前と同じく紐で手を縛り、アナルプレイから始める。オイルを塗り込む指に、彼女の体が懐かしそうに反応する。
「あの時より...ゆるくなって...んあっ!」
ビデオ撮影と偽り、スマホを三脚にセット。結衣は恥じらいながらも、自ら腰を振ってくる。挿入の瞬間、彼女は写真の方へ顔を向けた。
「雅さんより...でかい...あっ、ああん...」
激しいピストンにベッドが軋む。危険を承知で、あえて声を押し殺さずに犯す。1時間ほどで結衣は声を枯らし、私はその顔面に仕上げた。
「もう...戻れない...」
涙ながらに呟く結衣を、私は抱き上げてシャワーを浴びせた。その後も密会は続き、ある日彼女は妊娠を告げてきた。
「陽大さんの子...だと思う」
しかし流産が判明した夜、全てが終わった。結衣は雅人さんと共に突然転居し、LINEも不通になった。あのベッドサイドの写真だけが、危険で甘い記憶の証として私の中に残っている。
女性がふとこちらの方へ顔を向けた瞬間、背筋に電気が走る。整形はしているが、あの切れ長の目元とふっくらした唇は間違いない。7年前に別れたあの女-結衣だ。25歳だった彼女は今32歳。私より5歳年下の元愛人だ。
「陽大さん...まさかお隣に...」
挨拶に来た結衣の声は震えていた。夫の雅人さんが名刺を渡そうとする横で、彼女はカーディガンの袖をぎゅっと握りしめている。私は平静を装いながら、彼女の左腕に残るあの小さな痣を確認した。あの夜、車内で紐が食い込んだ痕だ。
2週間後の夜中、ゴミ出しのふりをして裏庭に出ると、隣家のキッチン窓に結衣の姿が見えた。スマホを握りしめ、こっちを伺っている。あの日以来、未読既読を繰り返していたLINEの最後のメッセージが頭をよぎる。"あの時のこと、忘れられません"
窓越しに目が合うと、彼女はゆっくりと人差し指を唇に当てた。そして10分後-我が家の物置裏で、パジャマ姿の結衣が震えながら立っていた。
「だめ...雅さんが起きてる...」
抗う言葉はかすれ、私が頬に触れた瞬間、彼女の膝ががくんと折れた。懐かしいシャンプーの香り。首筋に唇を押し当てると、7年前と同じようにすぐに肌が熱を帯びてくる。
「相変わらず敏感だな」
ジーンズのボタンを外す指先に、彼女の太ももが小刻みに震える。下着を伝う愛液が月光に濡れていた。物置の壁に押し付けながら舌をねじ込むと、結衣は「んっ...ひゃあ...」と喉奥で鳴いた。夫の名前を呼びそうになる口を、かつてのように自分の手で塞いでいる。
「中で...だめ...外で...お願い...」
懇願する声はもう淫らに震えていた。私はわざとゆっくりとジーンズを下ろし、パジャマの裾を捲り上げた。スポーツブラしか着けていない結衣の体-出産の跡もないくびれ、整形で少し形を変えた胸。全てが7年前の記憶と重なる。
「指...3本入ってる...こんなに濡れて」
結衣は壁に手をつき、腰を浮かせながら喘ぎだした。隣家の明かりが消えたのを確認すると、いよいよ本番だ。彼女を物置の作業台に乗せ、両足を大きく開かせる。抵抗する素振りを見せながらも、自らパジャマの裾を噛んで押さえる結衣。
「あっ...入って...くう...」
ゆっくりと貫くたびに、結衣の爪が私の背中に食い込む。完全に挿入した瞬間、彼女は目を閉じて首を激しく振った。「だめ...覚えてる...全部...」-かつて車中で縛りながら犯した時と同じ台詞だ。
腰の動きを早めると、結衣は作業台の縁を掴んで激しく揺れた。隣家にバレないよう、私は彼女の口を塞ぎながら激しく突き続ける。20分ほどで彼女は3度イキ、私もその柔らかな奥で解放した。
「また...誘惑しに来るなよ」
整えた服装で囁くと、結衣は唇を噛みしめながら頷いた。しかしその夜から、彼女の"夜間散歩"が始まるのだ。
***
その後1ヶ月、週2回のペースで密会を重ねた。庭先、物置、時には彼女の家の浴室-。ある雨の夜、雅人さん出張をいいことに、遂に隣家の寝室に侵入した。
「バカ...まさかここで...」
ベッドサイドの結婚写真を見ながら、私は結衣を犬のように這わせた。7年前と同じく紐で手を縛り、アナルプレイから始める。オイルを塗り込む指に、彼女の体が懐かしそうに反応する。
「あの時より...ゆるくなって...んあっ!」
ビデオ撮影と偽り、スマホを三脚にセット。結衣は恥じらいながらも、自ら腰を振ってくる。挿入の瞬間、彼女は写真の方へ顔を向けた。
「雅さんより...でかい...あっ、ああん...」
激しいピストンにベッドが軋む。危険を承知で、あえて声を押し殺さずに犯す。1時間ほどで結衣は声を枯らし、私はその顔面に仕上げた。
「もう...戻れない...」
涙ながらに呟く結衣を、私は抱き上げてシャワーを浴びせた。その後も密会は続き、ある日彼女は妊娠を告げてきた。
「陽大さんの子...だと思う」
しかし流産が判明した夜、全てが終わった。結衣は雅人さんと共に突然転居し、LINEも不通になった。あのベッドサイドの写真だけが、危険で甘い記憶の証として私の中に残っている。










