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禁断の情熱に溺れた、人妻ナツコとの灼熱の日々

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その日も残業で社内が静まり返る頃、ふと視線を感じた。振り返ると、営業部のナツコがこっそり手を振ってくれた。25歳、結婚して3年目だという。髪は明るめの茶色で、いつも笑顔が絶えない明るい人妻だった。僕は23歳の新卒社員、悠斗。彼女とはたまに行く飲み会で意気投合し、最近はランチも一緒にことが多くなっていた。

「悠斗くん、今日も遅いね。大変だね」

彼女の声は少し嗄れていて、なぜか甘く感じた。エレベーターの中で二人きりになると、彼女がため息をついた。

「実はさ…最近、夫と全然うまくいかなくて」

エレベーターが地下駐車場に着くまでの短い時間だったが、彼女の言葉は止まらなかった。性生活の不満、夫の無関心、触れ合いの不足…僕はただ聞いていたが、胸が高鳴るのを抑えられなかった。彼女の切なさが、どこかで僕の欲望に火をつけた。




「飲みに行かない?話、聞くよ」

彼女は少し驚いた顔をした後、うつむいて頷いた。その頬の赤らみが、僕の期待を確信に変えた。

バーの個室では、彼女はますます本音を吐露し始めた。アルコールが入り、目が潤んでいく。僕は自然に彼女の手を握り、彼女も拒まなかった。むしろ、その指を絡めてきた。

「悠斗くん優しいね…私、ずっと気になってたんだ」

その言葉が全てを変えた。僕は彼女を連れてホテルへ向かった。エレベーターの中ですでに彼女の唇を奪い、互いの息が混ざり合う。ドアが閉まる音と同時に、僕は彼女を壁に押し当て、激しくキスを重ねた。

「ん…ちゅっ、悠斗くん…」

彼女の吐息が熱い。僕の手が彼女のブラウスの下に滑り込み、柔らかな張りのあるお椀型の胸を揉む。彼女は仰け反り、嬌声を漏らす。

「あっ…そこ、敏感なの…」

シャワールームではお互いの服を脱がせ合い、貪るように身体を舐め合った。彼女の唇が僕の首筋を這い、鎖骨を噛み、そして太ももの内側へと降りていく。彼女のテクニックは驚くほど巧みで、まるで僕の性感帯を全て知っているかのようだった。

「舐めて…たっぷり舐めてよ…」

彼女は僕のペニスを咥えながら、上目遣いで見上げてくる。その目は濁っており、明らかに欲望に溺れていた。彼女の舌先が亀頭の裏をくすぐり、根元まで深く咥えてはゆっくりと引き上げる。寸止めの繰り返しに、僕は我慢汁を垂らし、思わず腰を押し出してしまう。

「ナツコさん…もう我慢できないよ…」

僕は彼女を乱暴に引き剥がし、ベッドに押し倒した。正常位で結合する瞬間、彼女は「はぁっ!」と鋭い吐息を漏らし、背中を反らせた。

「んあっ…入った…悠斗くん、大きい…」

腰を動かすたびに、彼女の膣の奥深くで何かが蠢くのを感じた。すると信じられないほどの量の愛液が溢れ出し、結合部から滴り落ち始めた。

「えっ…これ、なに…?すごい量だよ…」

僕が驚いて声を上げると、彼女も混乱した表情で首を振る。

「わかんない…初めて…ああっ!でも気持ちいい…」

潮が潤滑油となり、より深く激しいピストンが可能になった。彼女の喘ぎ声は次第に大きくなり、もはや会話など成立しない。

「イくっ!またイっちゃう!ああっ!ダメ…壊れそう…!」

彼女は20回近く絶頂を迎え、シーツは彼女の潮でびしょ濡れになった。最後は彼女の口内に精液を吐き出し、彼女は一滴も残さず飲み干した。

その後も私たちの関係は続いた。彼女の夫の帰宅が遅いことを利用し、ほぼ毎日のように会った。車の中や時には彼女の自宅で、情熱的に貪り合った。

ある日、彼女の夫が単身赴任することになった。彼女は僕にこう囁いた。

「これでいつでも会えるね」

しかしそれは間違いだった。夫がいなくなった彼女はますます執着的になり、僕の携帯に一日中メッセージを送り続けるようになった。仕事中でも構わず電話をかけてくる。

「悠斗くん、今日も会おうよ?すごく欲しくてたまらないの」

最初はその執着も新鮮だったが、次第に重荷に感じ始めた。それでも肉体の相性はあまりにも良すぎて、関係を断ち切れなかった。

ある雨の夜、彼女の自宅で結ばれていると、突然ドアの開く音がした。振り返ると、彼女の夫が立っていた。単身赴任のはずだったのに。

「ナツコ…お前…」

夫の表情は怒りではなく、深い悲しみに満ちていた。ナツコはベッドの上で硬直し、何も言えずにいた。

僕は慌てて服を着て、その場を後にするしかなかった。後日、会社でナツコからメールが届いた。

「すべてバレた。別れてください」

それっきり彼女は会社を辞め、消息不明になった。時折、あの激しい夜のことを思い出すと、胸が締め付けられるような感覚に襲われる。あの情熱は本物だったのか、それともただの欲望の捌け口だったのか―答えは永遠にわからないままだ。


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