2026年05月25日
マドンナの甘い復讐~10年越しの欲望が溶け合う箱根の夜
冬の冷たい空気が頬を撫でる中、私は高校の同期会に足を踏み入れた。30歳になり、初めての参加だ。会場は懐かしい顔ぶれで賑わっていたが、その中でひときわ目を引いたのは、かつてのマドンナ・結衣だった。
「あれ……大翔くん?久しぶり」
柔らかな声と共に、甘い香水の香りが漂ってくる。彼女はかつてと変わらず、むしろ大人の色気でさらに輝いていた。ジーンズに履き込まれた長い脚、緩やかに揺れる胸元――10年前の記憶が一気に蘇る。
「結衣……元気だった?」
私は声を詰まらせた。高校時代、彼女は友人に半ば強引に手を出され、その後結婚したと聞いていた。だが今は離婚し、子供を連れて札幌からわざわざ駆けつけたという。
「私、大翔くんに会いたくて来たの」
酔いを帯びた彼女の瞳が、私をじっと見つめる。その瞬間、かつて無視したラブレターのことが頭をよぎり、胸が締めつけられた。
「ドライブ、付き合ってよ」
彼女の声に逆らえず、翌朝、ホテルへ迎えに行くと、彼女は学生時代と同じジーンズ姿で――しかも、10歳は若く見えた。
車中、彼女の膝が少しずつ近づいてくる。ふと手が触れ合い、その温もりに背筋が震える。
「ねえ……温泉、入らない?」
修善寺の旅館に着くと、彼女はそう囁いた。大人同士の空気が濃密になり、私は自然と頷いていた。
部屋に上がると、彼女はさりげなく着替えを出し始める。黒いレースの下着がちらり――。
「見てた?」
悪戯っぽい笑みを浮かべ、彼女はゆっくりと近づいてくる。その瞬間、理性の糸が切れた。
「……ずっと、気になってた」
私は彼女を強く抱き寄せ、唇を重ねた。10年分の想いが一気に溢れ出す。彼女の唇は柔らかく、甘い吐息が混ざり合う。
「ん……ちゅ、はぁ……」
舌が絡み合い、唾液の音が部屋に響く。彼女の手が私のシャツを捲り上げ、熱い指先が腹筋を這う。
「大翔くん……大きくなったね」
彼女はそう囁きながら、ズボンのチャックを下ろす。勃起した私を優しく握り、じっくりと愛撫し始めた。
「結衣……!」
私は彼女をベッドに押し倒し、ブラを外すと、ふわりと弾けるような胸が現れた。ピンクの乳首を舌で弄り、彼女は嬌声を漏らす。
「あっ……!そこ、敏感なの……んぁっ!」
その声にさらに興奮し、私は彼女の腿を開き、パンティをずらす。すでに濡れていた秘部に舌を這わせると、彼女の腰が跳ねた。
「だめっ……舐められると、私……はぁっ!」
クンニの度に彼女は激しく喘ぎ、指で陰核を擦ると、愛液が溢れ出る。
「結衣……気持ちいい?」
「うん……もっと、もっと……!」
彼女の欲望に応え、私はゆっくりと腰を押し出した。
「……入るよ」
「んっ……!あぁっ……!」
熱く締まる奥まで一気に貫くと、彼女の爪が背中に食い込む。
「動いて……お願い……」
彼女の喘ぎ声に導かれ、私は激しく腰を振る。毎回、最深部を突くたびに、彼女の体がびくんと跳ねる。
「大翔くん……私、イク……!」
「俺も……一緒だ……!」
ぎゅっと締め付けられる中、私は深く射精した。
――しかし、これで終わりではなかった。
夜更け、再び彼女が私の体に這い寄ってくる。
「もう一回……できる?」
その言葉に、再び欲望が渦巻く――。
翌朝、目が覚めると、彼女はすでにいなかった。枕元には一枚のメモ。
『また会おうね。今度は東京で』
だが、その後――彼女は連絡を絶ち、SNSも更新されなくなった。
あの夜の熱も、欲望も、全てが幻のように消え去った。
……新年早々、歯が浮くような甘い罠にかかったのは、私の方だったのかもしれない。
「あれ……大翔くん?久しぶり」
柔らかな声と共に、甘い香水の香りが漂ってくる。彼女はかつてと変わらず、むしろ大人の色気でさらに輝いていた。ジーンズに履き込まれた長い脚、緩やかに揺れる胸元――10年前の記憶が一気に蘇る。
「結衣……元気だった?」
私は声を詰まらせた。高校時代、彼女は友人に半ば強引に手を出され、その後結婚したと聞いていた。だが今は離婚し、子供を連れて札幌からわざわざ駆けつけたという。
「私、大翔くんに会いたくて来たの」
酔いを帯びた彼女の瞳が、私をじっと見つめる。その瞬間、かつて無視したラブレターのことが頭をよぎり、胸が締めつけられた。
「ドライブ、付き合ってよ」
彼女の声に逆らえず、翌朝、ホテルへ迎えに行くと、彼女は学生時代と同じジーンズ姿で――しかも、10歳は若く見えた。
車中、彼女の膝が少しずつ近づいてくる。ふと手が触れ合い、その温もりに背筋が震える。
「ねえ……温泉、入らない?」
修善寺の旅館に着くと、彼女はそう囁いた。大人同士の空気が濃密になり、私は自然と頷いていた。
部屋に上がると、彼女はさりげなく着替えを出し始める。黒いレースの下着がちらり――。
「見てた?」
悪戯っぽい笑みを浮かべ、彼女はゆっくりと近づいてくる。その瞬間、理性の糸が切れた。
「……ずっと、気になってた」
私は彼女を強く抱き寄せ、唇を重ねた。10年分の想いが一気に溢れ出す。彼女の唇は柔らかく、甘い吐息が混ざり合う。
「ん……ちゅ、はぁ……」
舌が絡み合い、唾液の音が部屋に響く。彼女の手が私のシャツを捲り上げ、熱い指先が腹筋を這う。
「大翔くん……大きくなったね」
彼女はそう囁きながら、ズボンのチャックを下ろす。勃起した私を優しく握り、じっくりと愛撫し始めた。
「結衣……!」
私は彼女をベッドに押し倒し、ブラを外すと、ふわりと弾けるような胸が現れた。ピンクの乳首を舌で弄り、彼女は嬌声を漏らす。
「あっ……!そこ、敏感なの……んぁっ!」
その声にさらに興奮し、私は彼女の腿を開き、パンティをずらす。すでに濡れていた秘部に舌を這わせると、彼女の腰が跳ねた。
「だめっ……舐められると、私……はぁっ!」
クンニの度に彼女は激しく喘ぎ、指で陰核を擦ると、愛液が溢れ出る。
「結衣……気持ちいい?」
「うん……もっと、もっと……!」
彼女の欲望に応え、私はゆっくりと腰を押し出した。
「……入るよ」
「んっ……!あぁっ……!」
熱く締まる奥まで一気に貫くと、彼女の爪が背中に食い込む。
「動いて……お願い……」
彼女の喘ぎ声に導かれ、私は激しく腰を振る。毎回、最深部を突くたびに、彼女の体がびくんと跳ねる。
「大翔くん……私、イク……!」
「俺も……一緒だ……!」
ぎゅっと締め付けられる中、私は深く射精した。
――しかし、これで終わりではなかった。
夜更け、再び彼女が私の体に這い寄ってくる。
「もう一回……できる?」
その言葉に、再び欲望が渦巻く――。
翌朝、目が覚めると、彼女はすでにいなかった。枕元には一枚のメモ。
『また会おうね。今度は東京で』
だが、その後――彼女は連絡を絶ち、SNSも更新されなくなった。
あの夜の熱も、欲望も、全てが幻のように消え去った。
……新年早々、歯が浮くような甘い罠にかかったのは、私の方だったのかもしれない。










