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深夜の駅前で掴まれた人妻の熱い誘惑~「私、今すごく寂しいんです…」

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その日は地方都市でのプロジェクト締め切り前で、深夜まで取引先との打ち合わせが続いていた。スマホで確認すると最終バスはとっくに終わっており、配車アプリでも周囲に車両が見つからない。11月の冷たい風に震えながら、24時間営業のカフェを探して駅前を彷徨っていた。

「すみません…その、お困りですか?」

甘い香水の匂いと共に聞こえたのは、少し震えた女性の声だった。振り向くと、ショートカットの髪が印象的な、スリムだが胸元が豊かな女性が立っている。スマートウォッチで時間を確認する仕草から、30代前半のキャリアウザーだと推測した。




「実は私も帰る電車を逃してしまって…。もしよければ、あの…ホテルをシェアしませんか?」

彼女―後で心桜と名乗る―の目には、寂しさと何かを求めているような熱が宿っていた。ホテルまでの10分間、彼女は夫の浮気話を打ち明けながら、時折私の腕に触れてきた。その触れ方は偶然を装いながらも明らかに計算されたものだ。

ラブホテルのエレベーター内で、彼女は突然私のネクタイを握りしめた。

「私…今日だけでも、必要とされたいんです」

唇が重なる前に、すでに彼女の吐息は熱くなっていた。バニラ系のリップグロスが少し溶ける甘い感触。歯の隙間から零れる小さな呻き。エレベーターが到着するまでの30秒間、私たちは飢えたように舌を絡め合った。

部屋に入るやいなや、心桜はヒールを脱ぎ捨てて私をベッドに押し倒した。ブラウスのボタンが飛び散る勢いで服を脱がせながら、彼女の唇が私の首筋を舐め下りていく。

「あんたみたいな若い男の子の体…久しぶり。筋肉の張りが全然違う…」

彼女の手がベルトを外す感触。冷たい指先がズボンのチャックを下ろしていく。突然、熱い息遣いが股間に集中し、薄い生地越しに舌の形が感じられた。

「んっ…!こんなにすぐ反応してくれるなんて…私、すごく嬉しい」

下着ごと咥え込まれる快感に腰が浮く。心桜は私の局部をまるで宝物のように扱いながら、時折上目遣いで反応を確かめてくる。パンツを脱がされると、先端から滲む液体を丁寧に舐め取られた。

「じゃ、私も…見てほしいな」

そう囁きながら、彼女はスカートをゆっくりめくり上げた。下着はなんと着けていなかった―濡れきった割れ目が、私の視線を貪欲に吸い込んでくる。

「触って…ずっと我慢してたの。夫にじゃなくて、あんたの指で感じたかった」

2本の指を挿入すると、内部は信じられないほど熱く、締まりながらもぐっしょりと濡れていた。クリトリスを親指で擦ると、彼女の背中が弓なりに反り返った。

「あっ!そこ…!もっと、もっと激しくして!私…今日は避妊してるから…」

その言葉で理性の枷が外れた。彼女をベッドに押し倒し、割れ目に舌を這わせると、塩味と甘さが混ざった独特の風味が広がった。クンニをしながら指を追加すると、膣内はまるで生き物のように蠕動し始めた。

「イク…イクってば!あんたの舌、すごい…んあっ!」

突然の潮吹きで顔がびしょ濡れになる。しかし心桜はすぐに私を引きずり上げ、自ら腰を浮かせて結合させた。

「全部入って…!ああ…若い子のって、こんなに熱くて大きいの…?」

ゆっくりと根元まで埋め込むと、彼女の内部はまだ痙攣を続けていた。腰を動かし始めると、ベッドからは「きゅっきゅっ」という水音が響く。彼女の長い脚が私の腰に絡みつき、より深くを求めてくる。

「違う…夫とじゃ全然違う…!あんたので、私の子宮の形が変わりそう…あっ、あっ!」

1時間ほどで3回も絶頂した後、心桜はベッドの上でくの字に折れ曲がりながら私を誘った。

「後ろからも…欲しい。全部見せてあげるから」

その言葉に従い、バックで結合すると、先ほどまでとは違う角度で奥まで届く。彼女の背中に汗が光り、腰のくびれに私の指跡が赤く浮かび上がった。

「あっ、あっ…!そこ、子宫当たってる…!だめ、またイッちゃう…んああっ!」

4回目の絶頂で彼女はぐったりしたかに見えたが、深夜3時を過ぎた頃、シャワーを浴びている私を追いかけてきた。

「最後に…口で気持ちよくしてあげる」

そう言ってしゃがみ込んだ心桜は、勃起しきった私を優しく咥え込み、精液が全て出尽くすまで決して口を離さなかった。

翌朝、チェックアウト時に彼女は昨夜の情熱とは別人のように淡々としていた。タクシーを分け合うことになり、先に降りる際に彼女が呟いた。

「実は…夫の浮気なんて嘘だったの。私があなたのSNSを1年もストーキングしてたこと、気付いてなかったでしょ?」

タクシーのドアが閉まる音と共に、私は凍りついた。スマホを見ると、昨夜の写真が謎のアカウントから送信されていた―妻のアドレス宛てに。


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