2026年05月26日
看護師の甘い誘惑~禁断の夜勤病棟で交わされた熱い一夜
病院の白い天井を見上げながら、僕はベッドの上でじっとしていた。大学2年の冬、スキー場での事故で右足を複雑骨折し、2週間の入院生活を送っていた。
個室のような2人部屋だったが、相方は空いており、プライベートな空間が確保されていた。そのせいか、夜になるとどうしても体の奥から湧き上がる欲求に苛まれる。
スマホでエッチな動画をこっそり見ながら、布団の下で手を動かしていた。病院のパジャマは薄く、すぐにテントが張ってしまう。
「……ん、ああ……やばい、気持ちいい……」
指先で亀頭を擦り、腰を微かに震わせていると、突然ドアが開いた。
「星さん、検温に来ましたよ……あら?」
30代半ばの看護師・未来さんが、目を丸くして僕の手元を見つめている。慌てて布団を被ろうとしたが、彼女の視線はすでに僕の膨らみを捉えていた。
「……ずいぶん元気そうですね」
未来さんはにやりと笑い、ゆっくりとベッドに近づいてきた。彼女の白衣の下から覗く黒いストッキングが、妙に官能的に見える。
「病室で一人でするなんて、寂しいじゃないですか」
そう言うと、未来さんは冷たい手を布団の中に滑り込ませた。
「っ……!?」
彼女の指が直接ペニスに触れた瞬間、背筋がビリッと震えた。
「ほら、こんなに熱くなって……ずっと我慢してたんでしょう?」
未来さんは優しく包み込むように握り、ゆっくりと上下に動かし始める。
「あ、あの……未来さん……!」
「大丈夫、私が全部出してあげるから……ね?」
彼女の息遣いが耳元に触れ、甘い香水の香りが鼻腔をくすぐる。
未来さんは片手でペニスをしごきながら、もう一方の手で僕の乳首を摘んだ。
「んっ……! だめ、そこは……敏感……!」
「ふふ、可愛い反応……もっと感じていいのよ」
彼女の舌が首筋を舐め上げ、耳たぶに軽く噛み付いてきた。
「あ……あん……!」
腰が勝手に跳ね上がり、亀頭から先走りが滲む。未来さんはそれを指でなぞり、唾液でぬらしながらさらに激しく愛撫する。
「未来さん……もう、出そう……!」
「いいわよ、私に全部かけて……ほら」
彼女の手の動きが速くなり、腰の奥から熱いものがどっと押し上げられる。
「ああっ……! 出る、出るっ……!」
白い液体が未来さんの手のひらに迸り、彼女はそれをじっと見つめながら、舌で舐め取った。
「……星さんの味、濃いわね」
どきりとするほど艶やかな表情で、未来さんは再び僕のペニスに唇を寄せた。
「まだ終わりじゃないわ……次はもっと、気持ちよくしてあげる」
そう囁かれた瞬間、病室のドアが再び開く音がした。
―――そこには、未来さんの夫である外科医が立っていた。
「……未来、何をしている?」
凍りつくような沈黙。未来さんは慌てて立ち上がり、白衣を整える。
「あ、あなた……どうしてこんな時間に……」
外科医の目は、僕のまだ滴るペニスから、未来さんの汚れた手へと移った。
「……またか」
彼はため息をつき、未来さんの腕を掴んだ。
「ごめんなさい、星さん……でも、これで終わりにしましょう」
未来さんは泣きそうな顔で僕にそう告げ、夫に連れられて病室を出て行った。
翌日、未来さんは病院を辞めたらしい。
ベッドの上で一人、僕はまだ彼女の匂いが残るシーツを握りしめていた。
個室のような2人部屋だったが、相方は空いており、プライベートな空間が確保されていた。そのせいか、夜になるとどうしても体の奥から湧き上がる欲求に苛まれる。
スマホでエッチな動画をこっそり見ながら、布団の下で手を動かしていた。病院のパジャマは薄く、すぐにテントが張ってしまう。
「……ん、ああ……やばい、気持ちいい……」
指先で亀頭を擦り、腰を微かに震わせていると、突然ドアが開いた。
「星さん、検温に来ましたよ……あら?」
30代半ばの看護師・未来さんが、目を丸くして僕の手元を見つめている。慌てて布団を被ろうとしたが、彼女の視線はすでに僕の膨らみを捉えていた。
「……ずいぶん元気そうですね」
未来さんはにやりと笑い、ゆっくりとベッドに近づいてきた。彼女の白衣の下から覗く黒いストッキングが、妙に官能的に見える。
「病室で一人でするなんて、寂しいじゃないですか」
そう言うと、未来さんは冷たい手を布団の中に滑り込ませた。
「っ……!?」
彼女の指が直接ペニスに触れた瞬間、背筋がビリッと震えた。
「ほら、こんなに熱くなって……ずっと我慢してたんでしょう?」
未来さんは優しく包み込むように握り、ゆっくりと上下に動かし始める。
「あ、あの……未来さん……!」
「大丈夫、私が全部出してあげるから……ね?」
彼女の息遣いが耳元に触れ、甘い香水の香りが鼻腔をくすぐる。
未来さんは片手でペニスをしごきながら、もう一方の手で僕の乳首を摘んだ。
「んっ……! だめ、そこは……敏感……!」
「ふふ、可愛い反応……もっと感じていいのよ」
彼女の舌が首筋を舐め上げ、耳たぶに軽く噛み付いてきた。
「あ……あん……!」
腰が勝手に跳ね上がり、亀頭から先走りが滲む。未来さんはそれを指でなぞり、唾液でぬらしながらさらに激しく愛撫する。
「未来さん……もう、出そう……!」
「いいわよ、私に全部かけて……ほら」
彼女の手の動きが速くなり、腰の奥から熱いものがどっと押し上げられる。
「ああっ……! 出る、出るっ……!」
白い液体が未来さんの手のひらに迸り、彼女はそれをじっと見つめながら、舌で舐め取った。
「……星さんの味、濃いわね」
どきりとするほど艶やかな表情で、未来さんは再び僕のペニスに唇を寄せた。
「まだ終わりじゃないわ……次はもっと、気持ちよくしてあげる」
そう囁かれた瞬間、病室のドアが再び開く音がした。
―――そこには、未来さんの夫である外科医が立っていた。
「……未来、何をしている?」
凍りつくような沈黙。未来さんは慌てて立ち上がり、白衣を整える。
「あ、あなた……どうしてこんな時間に……」
外科医の目は、僕のまだ滴るペニスから、未来さんの汚れた手へと移った。
「……またか」
彼はため息をつき、未来さんの腕を掴んだ。
「ごめんなさい、星さん……でも、これで終わりにしましょう」
未来さんは泣きそうな顔で僕にそう告げ、夫に連れられて病室を出て行った。
翌日、未来さんは病院を辞めたらしい。
ベッドの上で一人、僕はまだ彼女の匂いが残るシーツを握りしめていた。










