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看護師の甘い誘惑~禁断の夜勤病棟で交わされた熱い一夜

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病院の白い天井を見上げながら、僕はベッドの上でじっとしていた。大学2年の冬、スキー場での事故で右足を複雑骨折し、2週間の入院生活を送っていた。

個室のような2人部屋だったが、相方は空いており、プライベートな空間が確保されていた。そのせいか、夜になるとどうしても体の奥から湧き上がる欲求に苛まれる。

スマホでエッチな動画をこっそり見ながら、布団の下で手を動かしていた。病院のパジャマは薄く、すぐにテントが張ってしまう。

「……ん、ああ……やばい、気持ちいい……」

指先で亀頭を擦り、腰を微かに震わせていると、突然ドアが開いた。




「星さん、検温に来ましたよ……あら?」

30代半ばの看護師・未来さんが、目を丸くして僕の手元を見つめている。慌てて布団を被ろうとしたが、彼女の視線はすでに僕の膨らみを捉えていた。

「……ずいぶん元気そうですね」

未来さんはにやりと笑い、ゆっくりとベッドに近づいてきた。彼女の白衣の下から覗く黒いストッキングが、妙に官能的に見える。

「病室で一人でするなんて、寂しいじゃないですか」

そう言うと、未来さんは冷たい手を布団の中に滑り込ませた。

「っ……!?」

彼女の指が直接ペニスに触れた瞬間、背筋がビリッと震えた。

「ほら、こんなに熱くなって……ずっと我慢してたんでしょう?」

未来さんは優しく包み込むように握り、ゆっくりと上下に動かし始める。

「あ、あの……未来さん……!」

「大丈夫、私が全部出してあげるから……ね?」

彼女の息遣いが耳元に触れ、甘い香水の香りが鼻腔をくすぐる。

未来さんは片手でペニスをしごきながら、もう一方の手で僕の乳首を摘んだ。

「んっ……! だめ、そこは……敏感……!」

「ふふ、可愛い反応……もっと感じていいのよ」

彼女の舌が首筋を舐め上げ、耳たぶに軽く噛み付いてきた。

「あ……あん……!」

腰が勝手に跳ね上がり、亀頭から先走りが滲む。未来さんはそれを指でなぞり、唾液でぬらしながらさらに激しく愛撫する。

「未来さん……もう、出そう……!」

「いいわよ、私に全部かけて……ほら」

彼女の手の動きが速くなり、腰の奥から熱いものがどっと押し上げられる。

「ああっ……! 出る、出るっ……!」

白い液体が未来さんの手のひらに迸り、彼女はそれをじっと見つめながら、舌で舐め取った。

「……星さんの味、濃いわね」

どきりとするほど艶やかな表情で、未来さんは再び僕のペニスに唇を寄せた。

「まだ終わりじゃないわ……次はもっと、気持ちよくしてあげる」

そう囁かれた瞬間、病室のドアが再び開く音がした。

―――そこには、未来さんの夫である外科医が立っていた。

「……未来、何をしている?」

凍りつくような沈黙。未来さんは慌てて立ち上がり、白衣を整える。

「あ、あなた……どうしてこんな時間に……」

外科医の目は、僕のまだ滴るペニスから、未来さんの汚れた手へと移った。

「……またか」

彼はため息をつき、未来さんの腕を掴んだ。

「ごめんなさい、星さん……でも、これで終わりにしましょう」

未来さんは泣きそうな顔で僕にそう告げ、夫に連れられて病室を出て行った。

翌日、未来さんは病院を辞めたらしい。

ベッドの上で一人、僕はまだ彼女の匂いが残るシーツを握りしめていた。


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